【ちょい呑み!昼どきバル2026】山形七日町で10月11日・12日|前売券の買い方と会場ごとの参加店

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【ちょい呑み!昼どきバル2026】山形七日町で10月11日・12日|前売券の買い方と会場ごとの参加店

山形市七日町の昼飲みイベント「ちょい呑み!昼どきバル2026」は、2026年10月11日(日)・12日(月・祝)の2日間です。時間は両日とも11時から15時まで。

会場は、水の町屋 七日町御殿堰と、山形銀行本店ビル1階のにぎわい広場の2か所。そば屋やピザの店に加えて、精肉店・鮮魚店・青果店も、バル限定のフードとドリンクを出します。

バルは、チケットの綴りを買い、1枚ずつ店の品と引き換えながら何軒も回る食べ歩き・飲み歩きの催しです。昼どきバルのチケットは1枚300円分の10枚綴りで、3,000円分が2,500円で買えます。

チケットは前売りと当日を合わせて600セット限り。前売券は山形銀行本店ビルで売っていて、買えるのは10月10日(土)までです。

基本情報|10月11日・12日の11時〜15時

日にち2026年10月11日(日)
・12日(月・祝)
時間11:00〜15:00
(両日とも)
会場水の町屋
七日町御殿堰
山形銀行本店ビル
にぎわい広場
チケット2,500円
(300円券の10枚綴り)
販売数綴りで600セット
(前売300・当日300)
主催一般社団法人
山形エリアマネジメント
電話023-666-8737
公式サイトはい!やまがたでした!
Instagram@hi.yamagata.deshita2022
地図
(御殿堰)
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地図
(にぎわい広場)
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チケットは2会場・2日間のどちらでも使える共通券です。1日目に使い切れなかった分を、2日目に持ち越せます。

2024年と2025年は11月に開かれましたが、2026年は10月の3連休に移りました。

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会場の行き来と駐車場

2つの会場は、歩いて3分ほど(約200m)の距離です。山形駅からは、御殿堰まで歩いて20分余り(約1.6km)かかります。

車で行くなら、山形銀行本店ビルの北側に有料の立体駐車場(50台)があります。お酒を飲む人は、バスやタクシーで。

チケットの買い方|前売りは10月10日まで

値段は前売りも当日も同じ2,500円(税込)です。違うのは、買う場所と数。

前売券(先着300セット)
2026年9月18日(金)10時から、山形銀行本店ビル1階の山形エリアマネジメントで販売。受付は月曜〜土曜の10時〜17時で、日曜と祝日は休みです
当日券(両日合わせて先着300セット)
各会場の受付で販売。なくなり次第、売り切れで終わります

日曜・祝日は販売所が休みなので、前売券を買える最後の日は10月10日(土)です。売れ残りの数は公表されていないため、確実に買いたいなら電話で確かめてから行くと安心です。

販売所は、山形銀行本店ビル1階にある事務所。チケットを買う人は扉をノックしてください、と主催者が案内しています。

当日券は2日間で合わせて300セットなので、11日に売り切れると12日は買えません。チケットがなくても、バル限定メニューは現金で買えます(チラシより)。

楽しみ方|チケットと限定メニューを交換

  • 会場の受付でチケットを買う(前売券があればそのまま店へ)
  • 食べたい品のある店で、チケットとフードやドリンクを引き換える
  • 会場の屋外の飲食スペースで食べる・飲む
  • チケットがなくなるまで、ほかの店の品も試す

品は持ち帰り(テイクアウト)の形で受け取ります。チケットを使い切ったあとも、現金で追加できます。

限定メニューは、用意した数がなくなると、その日の販売が終わることも。

参加店|そば・ピザ・スリランカカレーほか

水の町屋 七日町御殿堰の会場

七日町2丁目の、堰(水路)の流れに沿った町屋風の商業施設です。

  • そば処庄司屋(そば)
  • Classic Cafe(カフェと炭焼きバル)
  • いつもの場所(カフェ)
  • れんげ草(和食)
  • ピッツァとワインのお店フラム(ピザとワイン)
  • 佐藤牛肉店(精肉店・11日だけ)
  • 大二吉野屋(鮮魚店)
  • 街なかやおや(青果店)
  • 十一屋本店レストランkitone(カフェレストラン)

佐藤牛肉店は、11日(日)だけの出店です。

山形銀行本店ビル にぎわい広場の会場

2026年7月に開いた山形銀行本店ビルの1階、大通りに面した半屋外の広場です。広場の愛称は「やまぎんSQUARE」。

  • 京都鉄板焼よしちゃん(お好み焼き・鉄板焼き)
  • スパイスバルMACHAR(スリランカカレー)
  • ESCARGOT(キッチンカー)
  • 岩田屋

各店のバル限定メニューは、2026年9月末の時点ではまだ発表されていません。公式サイトに載りしだい、この記事にも書き足します。

同じ3連休の山形駅前バル|20時まで

山形駅前のやまぎん県民ホール前広場では、10月10日〜12日に屋外ビアガーデン「ヤマガタエキマエバル」が開かれます。時間は11時〜20時で、入場は無料。昼どきバルとは主催も会場も別の催しです。

11日はわんこフェス、12日はクラフトビールの日です。

七日町の会場から駅前の会場までは、歩くと25分ほど(約1.8km)。昼は七日町、夕方からは駅前という回り方もできます。

まとめ|前売券は山形銀行本店ビルで

  • 2026年10月11日(日)・12日(月・祝)、11時〜15時
  • 会場は七日町御殿堰と山形銀行本店ビルのにぎわい広場(歩いて約3分)
  • 3,000円分のチケットが2,500円、前売りと当日で600セット限り
  • 前売券は山形銀行本店ビル1階で10月10日(土)まで
  • チケットがなくても限定メニューは現金で買える
  • 佐藤牛肉店は11日だけの出店

前日の10月10日(土)は、七日町の大通りが歩行者天国になる「街なか賑わいフェスティバル」の日。前売券の最終日でもあるので、歩行者天国のついでに販売所へ寄れます。

同じ週末に山形県内で開かれるほかの催しは、週ごとの一覧でどうぞ。


この記事について
主催の山形エリアマネジメントが運営する「はい!やまがたでした!」の告知とチラシ、山形市の公式ホームページなどをもとに作成しています(2026年9月時点)。
参加店・メニュー・チケットの販売状況は変わることがあります。お出かけ前に公式の告知でご確認ください。