【えきパンin山形2026秋】山形駅で10月2日〜4日|宮城と村山の8店が秋のパンを販売

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【えきパンin山形2026秋】山形駅で10月2日〜4日|宮城と村山の8店が秋のパンを販売

山形駅のパン販売イベント「えきパンin山形-2026秋-」は、2026年10月2日(金)から4日(日)まで開かれます。時間は3日間とも11時から18時、会場は駅の東西自由通路です。

テーマは「秋の味覚」。栗のカンパーニュ、カボチャ入りのキッシュ、栗の渋皮煮を挟んだクロワッサンサンドなど、秋らしいパンが並びます。

出店は8店で、宮城県から7店、山形県からは村山市の米粉パンの店が1店。数量限定の品が多いとJR東日本が案内しています。

基本情報|10月2日〜4日の11時〜18時

日にち2026年10月2日(金)
〜4日(日)
時間11:00〜18:00
(3日間とも)
会場JR山形駅
東西自由通路
出店8店
(宮城7・山形1)
テーマ秋の味覚
公式サイトJREメディア
地図Googleマップで見る

東西自由通路は、山形駅の東口と西口を結ぶ通路です。改札の外にあるので、電車に乗らなくても買いに行けます。

出店する8店と秋の目玉のパン

JR東日本が目玉として紹介しているのは、次の4店のパンです。

天然酵母パン オ フルニル デュ ボワ(仙台市)
自家製の天然酵母と国産小麦でつくる、ハード系のパンの店。目玉は栗のカンパーニュです
ななきたキッシュ(仙台市)
宮城県産の素材にこだわるキッシュの専門店。秋のおすすめはカボチャ入りキッシュです
よつばBakery(岩沼市)
天然酵母と国産小麦のパンとシフォンケーキの店。目玉は、旬の和栗でつくる自家製栗の渋皮煮入りクロワッサンサンドです
デイリーズ・マフィン(仙台市)
アメリカンスタイルの大きなマフィンの専門店。イチオシはマロン&キャラメルマフィンです

ほかに出店するのは、次の4店です。

  • お米のめぐみ穂たる(村山市):米粉パンの専門店
  • まいまい工房(仙台市):米粉を使った手づくりのパン
  • cafe食堂Laugh.(名取市):カフェと食堂の店
  • BRING(宮城県):パンの店

県内から出るのは、村山市のお米のめぐみ穂たるだけで、7月の2回目に続いての出店。穂たるとまいまい工房をのぞく6店は、4月の1回目にも出店していました。

数量限定の品が多いので、目当てのパンがあるなら早めの時間に。出店する店や売る品は、変わることがあります。

山形では3回目|春と夏にも開催

えきパンは、地元のパン屋から全国の人気店までのパンを、期間限定で駅に集めるJR東日本のイベントです。山形駅では2026年に始まり、秋が3回目になります。

1回目(2026年4月10日〜12日)
山形で初めての開催。福島県郡山市のご当地パン「クリームボックス」が数量限定で並びました
2回目(2026年7月24日〜26日)
テーマは「スパイシー」。県内外の5店が、カレーパンなど辛いパンを持ち寄りました

まとめ|数量限定の秋パンは早めに

  • 2026年10月2日(金)〜4日(日)、11時〜18時
  • 会場は山形駅の東西自由通路(改札の外)
  • テーマは秋の味覚、宮城と村山市の8店が出店
  • 数量限定の品が多いので早めの時間に

同じ週末に山形県内で開かれるほかの催しは、週ごとの一覧でどうぞ。


この記事について
JR東日本の公式メディア「JREメディア」のイベント告知(2026年春・秋)などをもとに作成しています(2026年9月時点)。
出店する店や売る品は変わることがあります。お出かけ前に公式の告知でご確認ください。