寒河江さくらんぼマラソンの結果とコース|次の大会の日程と申し込み時期の目安

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寒河江さくらんぼマラソンの結果とコース|次の大会の日程と申し込み時期の目安

寒河江市の「”さがえ”さくらんぼマラソン」は、2024年から5月下旬の日曜日に開かれています。2026年は5月31日(日)に第50回の記念大会があり、3,929人が走りました。

2026年は、箱根駅伝で区間新記録を出した黒田朝日選手が10kmにゲストで出場。コースは平坦で、エイドとゴールでさくらんぼが配られます。

申し込みはRUNNETで1月20日ごろから、先着順です。2026年は申し込みが想定を上回り、延長した締め切りより早い3月25日に受付を終えました。

2027年大会の日程はまだ発表されていません。例年1月に、大会の公式サイトで案内が出ています。

東根市の「果樹王国ひがしねさくらんぼマラソン大会」(例年6月上旬)は別の大会です。東根の大会についてはこちらの記事にまとめています。

日程|2024年から5月下旬の日曜に

日程例年5月下旬の日曜日
(2026年は
5月31日(日))
会場寒河江市市民体育館
周辺コース
種目ハーフ・10km・5km
2km・2kmファミリー
雨天雨天決行
問い合わせ0237-84-1877
(大会事務局・平日)
公式サイト“さがえ”
さくらんぼマラソン
公式SNSX @sagae_saku_mara
地図Googleマップで見る
(寒河江市市民体育館)

以前は6月中旬の大会で、2023年は6月18日でした。2024年から暑さ対策で1か月早め、2024年は5月26日、2025年は5月25日、2026年は5月31日に開かれています。

3年続けて5月の最後の日曜日でした。この並びのとおりなら2027年は5月30日(日)ですが、まだ発表されていません。2020年は新型コロナの影響で中止になりました。

エントリー|2026年は定員で早く締切

申し込みはRUNNETで、先着順です。2026年は1月20日に受付が始まり、3月20日までの予定でした。

3月19日に黒田朝日選手の出場が決まって締め切りが3月29日まで延びたあと、申し込みが想定を上回り、3月25日で受付を終えています。

早い申し込みには特典も。2026年は先着1,000名に会場で使える商品券500円分が付くアーリーエントリーがあり、1月29日には1,000名に達しました。

受付の開始は、2024年が1月21日、2025年が1月25日、2026年が1月20日。どの年も1月20日前後です。

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2026年の種目と参加料

種目定員参加料スタート
ハーフ1,200名5,500円
(U-25学割3,500円)
8:55
10km900名5,000円
(高校生3,500円)
8:40
5km600名4,500円
(高校生3,000円)
8:25
2km
(小3〜中学生)
300名2,500円9:05
2kmファミリー800名5,500〜8,500円9:05
※2026年の大会パンフレットより

ハーフの制限時間は3時間。U-25学割は、高校卒業後から25歳以下の学生が対象です。

2kmファミリーは、3歳から小学生までの子どもと大人で走る部で、記録は測りません。大人1人と子ども1人で5,500円、大人2人と子ども2人で8,500円です。

ナンバーカードと計測タグは、大会の10日〜1週間前をめどに郵送で届きます(2026年は5月中旬から順に発送)。

2026年の結果|3,929人が参加

2026年の大会には3,929人が参加しました。県内の最高気温が30.6℃(山形市)まで上がった日で、コースでは給水に加えてかぶり水も用意。

記録は、大会の公式サイトの「大会結果」からRUNNETの結果ページで探せます。タイムは号砲からのグロスタイムで、完走証はゴールのあとに発行。

走るときの速さの目安として、2025年の各種目の最速タイムを載せます。

2025年の各種目の最速タイム

種目男子女子
ハーフ1時間08分09秒1時間28分04秒
10km31分58秒37分46秒
5km15分17秒17分33秒
2km
(中学生)
6分05秒7分10秒
※RUNNETの2025年の大会結果より。年代別の各部の1位から最も速いタイム(オープン参加を除く)

コース|平坦でさくらんぼ畑の間を走る

スタートは西村山広域行政事務組合消防本部の前、ゴールは寒河江市市民体育館です。公式の案内では、初心者でも走りやすい平坦なコースとされています。

ハーフは市街地から寒河江駅の西を通り、柴橋や高松の地区を回ります。終盤は収穫前のさくらんぼ畑の間を抜け、体育館でゴール。

関門は2か所|2026年のハーフ制限は11時55分

関門閉鎖時刻
長生園の付近10:05
JAさがえ西村山の付近11:05
※2026年のコースマップより。ハーフは8時55分スタートで制限時間3時間

エイドでは水のほかにさくらんぼも出ます。2026年のコースマップでは、さくらんぼのあるエイドと救護所がそれぞれ3か所に置かれました。

ゲスト|黒田朝日選手と青学の原監督

2026年の寒河江さくらんぼマラソンの大会ゲストは、青学こと青山学院大学陸上競技部の原晋監督、マラソンランナーの谷川真理さん、「日本一走るアナウンサー」の長谷川朋加さん。青山学院大学陸上競技部も招待選手として参加しました。

3月には特別追加ゲストとして、黒田朝日選手(GMOインターネットグループ)の出場が決まりました。当日は10kmにオープン参加し、レースのあとには原監督とのトークショーも。

前日の5月30日には、谷川真理さんと長谷川朋加さんのランニングクリニックがチェリーナさがえで開かれました。

駐車場|申し込み時に指定券をもらう

参加者の駐車場は、申し込みのときに希望を出す形です。ナンバーカードと一緒に駐車場指定券が送られてきます。

駐車場会場まで
A チェリーランド
臨時駐車場
シャトルバスで
約10分
B クアパーク
臨時駐車場
シャトルバスで
約25分
C 山形県野球場
臨時駐車場
シャトルバスで
約30分
D 寒河江市役所歩いて約15分
E 村山総合支庁
西村山地域振興局
歩いて約3分
F 最上川ふるさと
総合公園臨時駐車場
シャトルバスで
約25分
※2026年のコースマップより。台数は公表されていません

応援に来る人向けには、ハートフルセンター・豊岡整形外科・きらやか銀行寒河江支店の3か所に臨時駐車場が設けられました(2026年)。

寒河江駅のシャトルバス 2026年は7時30分から

2026年のさくらんぼマラソンでは、JR寒河江駅から会場へのシャトルバスが7時30分から8時20分まで出ました。電車で来た参加者と、駅の近くに泊まった参加者が優先で、ほかの人は座席に余裕があるときに乗れます。

交通規制|2026年は体育館の周りが13時まで

2026年は、コースの区間ごとに車両の通行止めがありました。いちばん長いのは寒河江市市民体育館の周りで、7時20分から13時まで。

ほかの区間は8時ごろから順に止まり、遅いところでは12時まで続きました。コースに接する道も、通り抜けできない場合があります。

参加賞は5品から1つ|Tシャツは別売り

参加賞は5品から1つを選びます。2026年は山形県産さくらんぼ100g(先着1,000名)、山形県産米2kg、山形牛・豚の加工食品詰合せ、ソーセージ詰合せ、コンビーフ詰合せでした。

大会記念Tシャツは参加賞に入っておらず、申し込みのときに1,500円で買えます(2026年)。50回記念の2026年は、参加者全員にオリジナルタオルが配られました。

表彰は各部門の上位6名までで、副賞はさくらんぼです。

まとめ|申し込みは1月20日ごろから

寒河江のさくらんぼマラソンは2024年から5月下旬の日曜日。2026年は5月31日に開かれ、3,929人が参加しました。

申し込みは例年1月20日ごろからRUNNETで、先着順。2026年は定員で早く締め切られたので、出ると決めたら早めの申し込みが確実です。

コースマップや交通規制は、大会の公式サイトで見られます。


この記事について
“さがえ”さくらんぼマラソンの公式サイト(2026年の大会パンフレット・コースマップ・交通規制とシャトルバスのお知らせ・エントリーのお知らせ・大会要項)、RUNNETの大会ページ・大会結果・大会レポートをもとに作成しています(2026年10月時点)。
2027年の日程・種目・参加料・エントリー期間は、発表され次第この記事を書き換えます。お申し込みの前に公式サイトでご確認ください。