白鷹若鮎マラソンの結果とエントリー|2026年の記録と次の申し込み時期

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白鷹若鮎マラソンの結果とエントリー|2026年の記録と次の申し込み時期

白鷹若鮎マラソン大会は、白鷹町の蚕桑小学校を発着に例年秋分の日に開かれます。2026年は9月23日に第61回があり、ハーフのいちばん速いタイムは男子1時間10分35秒、女子1時間33分31秒でした。

2027年の日程はまだ発表されていませんが(2026年10月時点)、例年どおりなら9月23日(木・祝)です。申し込みは2025年・2026年とも6月1日から7月下旬まで。

駐車場は大会が指定する3か所です。どの駐車場からも無料のシャトルバスが出ます(2026年は6時から12時まで)。

日程|例年秋分の日に蚕桑小学校で

開催時期例年 秋分の日
(2026年は9月23日)
会場白鷹町立蚕桑小学校
(白鷹町大字横田尻
3584-1)
種目ハーフ・10km・5km・
3km・2km
雨の日小雨決行
(前日10時に判断)
申し込み例年6月1日から
(2026年は7月24日まで)
電話番号0238-85-6147
(大会実行委員会事務局・
問い合わせ用)
公式サイト白鷹町の大会ページ
Instagram@shirataka_town_official
(白鷹町)
地図蚕桑小学校を
Googleマップで見る
※主催は白鷹若鮎マラソン大会実行委員会(事務局は白鷹町教育委員会)

秋分の日は年によって変わります。2024年は9月22日(日)でした。2023年からの4年間は、どの年も秋分の日に開かれています。

2026年の結果|ハーフ男子は1時間10分台

白鷹若鮎マラソンの結果は年代別の順位で出ます。総合順位の表はありません。下の表は、各年代の1位のうちいちばん速いタイムです。

種目名前タイム
ハーフ男子鈴木基史さん1時間10分35秒
ハーフ女子須藤和恵さん1時間33分31秒
10km男子バラクロフ
ジェイクさん
30分37秒
10km女子佐藤紗織さん40分08秒
※白鷹町が公開している2026年の結果データより

全員の記録は、白鷹町が公開している結果データ(PDF)で見られます。種目・年代ごとの順位とタイムが載っています。

結果データ
(押すとPDF)
2026年(第61回)の結果
2025年(第60回)の結果
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2025年の結果と大会記録

2025年(第60回・9月23日)のハーフは、各年代の1位でいちばん速かったのが、男子は藤井拓輝さんの1時間12分03秒、女子は山田博美さんの1時間28分28秒でした(オープンの部は除く)。

大会記録名前タイム
ハーフ男子
(1992年)
山口欣也さん1時間05分55秒
ハーフ女子
(2019年)
田口奈緒さん1時間23分44秒

エントリー|例年6月1日から

2026年の申し込みは、6月1日(月)に始まり7月24日(金)に締め切られました。申し込めるのはRUNNETと払込票の2つだけで、電話・FAX・郵送では受け付けていません。

申し込み方法締め切り(2026年)
RUNNETの大会ページ7月24日
(「ゆずれ〜る」で
決まった分は25日)
払込票7月24日必着

種目と参加料(2026年)

種目スタート出られる人参加料
ハーフ
(陸連公認)
8:40一般男子
一般女子
3,000円
10km
(陸連公認)
9:30高校
一般男子
一般女子
高校生2,000円
一般3,000円
5km9:10高校生以上の女子
40歳以上の男子
高校生2,000円
一般3,000円
3km7:50中学男子
中学女子
1,000円
2km8:20小学4〜6年1,000円
2km9:00小学1〜3年
一般
小・中学生1,000円
高校生以上2,000円
※2026年の大会要項より。5kmの男子の年齢は大会当日の満年齢

障がいのある人がガイドランナーと走れるのは、2kmだけです。

制限時間と関門|ハーフは2時間50分

ハーフの制限時間は2時間50分。スタートから2時間20分で17.4km地点を通れないと、そこで打ち切りです(2026年)。出られるのは、2時間50分以内に完走できる人です。

当日の流れ|受付なしでナンバーは郵送

当日のふつうの受付はありません。ナンバーカードと計測チップは、9月上旬から中旬に家へ届きます(2026年)。

当日の受付が要る人
陸連の公認記録が要る人と、メディカルランナーだけ。蚕桑小学校のグラウンドの受付で7時30分から、ハーフは8時20分・10kmは9時10分まで。
集合
スタートの15分前までに、蚕桑小学校の西側のスタート地点へ。
計測チップ
なくすと実費1,000円がかかります。
更衣室と荷物
蚕桑小学校の教室棟に男子と女子の更衣室があります。手荷物預かり所もありますが、貴重品は自分で持ちます。
休むところ
体育館と、グラウンドの南側の「振る舞いコーナー」。2026年は豚汁やきゅうり漬けなどが出ました。

駐車場とシャトルバス

駐車場は、大会が指定する3か所です。どの駐車場からも、無料のシャトルバスが予約なしで出ます。

駐車場
(押すと地図)
会場までバスで
白鷹町スポーツ公園約4分
(満車になりやすい)
鮎貝小学校約5分
白鷹町役場約8分
※2026年の白鷹町の案内より。各駐車場から2〜3台ずつ往復

シャトルバスが走るのは6時から12時まで(2026年)。ハーフを最後まで走る人や表彰を見る人は、帰りのバスの時間に気をつけてください。

赤湯駅行きのバスと鮎貝駅の送迎

新幹線で帰る人向けに、2026年は会場から赤湯駅行きのシャトルバスが12時10分に出ました(2台・時間厳守)。赤湯駅13時27分発の新幹線に間に合います。

フラワー長井線で来るなら、最寄りは鮎貝駅です。2026年は、下りの7時58分着と、上りの10時39分発・14時29分発の列車に合わせて無料の送迎バスが出ました。

山形市方面からの山交バスには、競技の始まりに間に合う便がありません。

コースと給水

コースは、蚕桑小学校から北へ出て、その先で南西へのびる道を往復する形です。折り返す場所は種目ごとに違い、ハーフがいちばん遠くまで行きます。

給水所にはスポーツドリンク・水・スポンジがあり、ゴールとスタートの前にも給水できます(2026年)。

  • ハーフ:約2.3km・5km・6.5km・9.5km・11.3km・14.3km・15.9km・19.6km地点
  • 10km:約2.3km・5km・7.7km地点
  • 5km:約2.3km・2.7km地点

距離の表示は、ハーフが1kmごと、ほかの種目は残り3km・2km・1km。左側を走ります。

参加賞のTシャツと表彰

参加賞は、参加者全員に渡されるオリジナルTシャツです。県外から5km以上の種目に出た人には、特別賞もあります(受付の特別賞窓口で受け取り)。

表彰
10kmとハーフは男女別に、30歳未満・30代・40代・50代・60代・70歳以上の年代ごとに6位まで。3kmと5kmは6位まで。2kmの小学生は学年別・男女別に6位までで、1位はメダル。
東京マラソン2027
白鷹若鮎マラソンは「RUN as ONE – Tokyo Marathon 2027」の提携大会。ハーフと10kmの完走者から抽選で3人に出走権が当たります(参加料や交通費は自分で払います)。
記録証
制限時間内に完走した人には、タイムと順位の入った記録証がWEBで当日に出ます。
ゲストランナー
2026年は東北福祉大学の選手が10kmと5kmを走りました。

暑さとクマの対策

9月の大会ですが、暑さ指数(WBGT)が28以上になると、中止や中断になることがあります(2026年の要項)。

クマ対策として、大会側が動物よけの花火を使い、コースに立つ役員にクマよけの鈴とクマスプレーを配ります(2026年の要項)。

まとめ

白鷹若鮎マラソンは、例年、秋分の日に蚕桑小学校で開かれます。申し込みは6月1日から7月下旬まででした(2025年・2026年)。

  • 申し込みはRUNNETか払込票だけ
  • ナンバーカードは郵送。当日の受付は公認記録の人などだけ
  • 駐車場は3か所。どこからも無料のシャトルバス
  • 新幹線で帰るなら赤湯駅行きのバス(2026年は12時10分発)

この記事について
白鷹町の大会ページ、第61回の大会要項とプログラム、白鷹町が公開している2023〜2026年の結果データ、RUNNETの大会ページをもとに作成しています(2026年10月時点)。
2027年の日程・種目・申し込みは、発表され次第この記事を書き換えます。お出かけ前に白鷹町の大会ページでご確認ください。