【山形まるごとマラソン2026】交通規制とコース|区間ごとの通行止め時間と応援の通過時刻

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【山形まるごとマラソン2026】交通規制とコース|区間ごとの通行止め時間と応援の通過時刻

第13回山形まるごとマラソン大会は、2026年10月4日(日)に山形市総合スポーツセンターを発着点に開かれます。種目はハーフマラソン・5km・3km・3kmファミリーの4つです。

エントリーは7月31日で締め切られ、申込者は過去最高の7,541人。今年は大迫傑選手が大会のクリエイティブ・アンバサダーを務めます。

当日は8時から12時20分ごろまで、コース一帯で車の通行止めと通行制限があります。七日町・文翔館・駅前大通りと山形市の中心部を通るので、走らない人も車での移動に気をつけてください。

車で来られるのは、申し込みのときに駐車券を希望した参加者だけです。無料シャトルバスは、山形駅西口と山形市役所前、参加者用の指定駐車場から出ます。

規制の時間は区間ごとに違います。通る予定の道は、このあとの表で確かめてください。

山形まるごとマラソン2026の日程と会場

開催日2026年10月4日(日)
雨天決行
スタート3km 8:15
5km 8:25
ハーフ 9:05
会場山形市総合
スポーツセンター
(山形市落合町1)
交通規制8:00〜12:20ごろ
駐車場駐車券を持つ
参加者のみ
問い合わせ山形まるごとマラソン
大会実行委員会事務局
(9:00〜17:00)
電話023-615-1182
公式サイト山形まるごとマラソン
Instagram@y.marugoto_marathon
地図Googleマップで見る

主催は山形市・山形市教育委員会・山形市スポーツ協会・山形市陸上競技協会。2013年に始まった大会です。

雨でも開催します。地震や大雨、事故などで縮小・中止するときは、大会公式サイトで知らせます。

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交通規制は8時から12時20分ごろ

規制は10月4日の8時から12時20分ごろまで。ランナーが通る前後の時間だけ、区間ごとに車が止まります。

区間規制の時間
スタート〜北山形駅の東
(5kmの折り返し付近まで)
8:00〜9:50
山形城北高校のあたり8:55〜10:10
霞城公園の南西
(霞城セントラルの北)
9:00〜10:10
駅前大通り
(東へ向かう左車線)
9:00〜10:20
七日町〜文翔館9:05〜10:40
七日町の南
〜山形南高校の北
9:10〜10:55
山形大学
〜福祉体育館
9:15〜11:10
第2関門のあたり
(福祉体育館の北)
9:20〜11:10
芋煮坂
(馬見ヶ崎川沿い)
9:20〜11:50
双月橋〜馬見ヶ崎橋9:35〜11:55
馬見ヶ崎橋〜二口橋9:40〜12:05
二口橋〜千歳橋
〜ゴール
9:40〜12:20
規制図交通規制の
お知らせ(PDF)

ランナーが通り過ぎるまで、コースを横切ることはできません。コースの中に車を停めることもできません。

国道13号から山形の中心部へ降りる道も、双月橋のあたりと馬見ヶ崎プールジャバの南の2か所で通れなくなります。

表の時間はすべて予定です。当日の天気や道路の状況で変わることがあるので、現場の警備員の指示に従ってください。

シャトルバスと駐車場|駐車は参加者のみ

駐車場は申し込みのときに、シャトルバスが出る無料駐車場か、会場となりの有料駐車場(1,500円)を選ぶ仕組みでした。指定の駐車場は5時30分に開きます。

駐車券が無い人は、車では来られません。山形駅西口か山形市役所前から、無料シャトルバスに乗ります。

乗り場時間間隔
山形駅西口
(霞城セントラルの
バス停の向かい)
6:00〜8:0010〜15分
おき
山形市役所前6:00〜8:0015分おき
山形県庁・
公設市場の
無料駐車場
(駐車券のある人)
6:00〜8:2010分おき
【帰り】
スポーツセンター
南側駐車場から
①市役所経由
山形駅西口行き
②県庁・公設市場の
駐車場行き
10:30〜14:3010〜15分
おき

山形駅西口からは15〜20分ほどかかります。会場から一番近い駅はJR羽前千歳駅で、歩いて約20分です。

大会は10月2日に、シャトルバスについて追加のお願いを出しました。エントリーが例年より多いため、乗るまでにも会場に着くまでにも、かなり時間がかかる見込みです。

特に混むのは7時から8時のあいだ。3kmのスタートは8時15分、ハーフは9時5分なので、早めの便に乗ってください。

帰りのバスは行き先が2つ。市役所を通って山形駅西口へ行く便と、県庁・公設市場の駐車場へ行く便があるので、乗る前に行き先を確かめてください。

3km・5kmの人も、帰りのバスは10時30分からです。待つあいだに、ゴール後の芋煮(9時30分から)をもらえます。

当日の流れ|前日受付はなし

時間内容
5:45開場
6:30〜参加賞の受け渡し
手荷物の預かり
7:30開会式
8:153km・3kmファミリー
スタート
8:255kmスタート
9:05ハーフスタート
9:30〜13:30芋煮のふるまい
11:30ハーフの表彰
12:00閉会式

前日の受付はありません。ビブ(ゼッケン)・計時タグ・駐車券は、9月中旬から参加者の自宅へ郵送されています。

当日の参加賞は、正面入口の受け渡しブースで6時30分から渡します。手荷物の預け先は1階の第一体育館。

預けるときは、郵送されたビニール袋に番号を書いて持っていきます。貴重品は預けられません。

更衣室は、男子が1階の武道場、女子が1階の第2体育館です。混み合うため、大会は走る服装のまま来るよう呼びかけています。

コースは14km手前の芋煮坂が山場

ハーフのコースは、山形市の名所をつないで走ります。主な通過地点は次のとおりです。

  • 総合スポーツセンター(スタート)
  • 千歳橋
  • 霞城公園
  • 七日町
  • 文翔館(周りを1周)
  • 馬見ヶ崎川沿い・芋煮坂
  • 護国神社
  • 二口橋
  • 総合スポーツセンター(ゴール)

前半はほぼ平らです。中間点を過ぎると上り坂が続き、14km手前の「芋煮坂」の折り返しがコースでいちばん高い地点になります。

芋煮坂は、馬見ヶ崎川沿いを国道13号の東へ上っていく区間です。公式の高低図を見ると、高低差がいちばん大きいのがこの区間。標高200m前後まで上り、そこから先はゴールまでおおむね下りです。

コースマップコース&アクセス
(大会公式サイト)

ハーフの関門と制限時間

ハーフの制限時間は2時間50分。途中の4か所に関門があり、時間までに通れないとそこでレースが終わります。

関門場所閉鎖
第1関門4.5km
(霞城公園の南)
9:50
第2関門11.7km
(福祉体育館の北)
10:42
第3関門16.5km
(三代目鍋太郎の近く)
11:20
第4関門19km付近
(二口橋の北)
11:38

給水所はハーフに7か所。2026年は16.5kmに新しく1か所増え、第3関門も三代目鍋太郎の近くに移りました。

沿道で応援するなら七日町と文翔館

大会がいちばん声援の集まる場所として挙げているのが、七日町の商店街です。ハーフのランナーは七日町通りを北へ抜け、文翔館の周りをぐるっと1周します。

公式のコースマップには、ハーフの先頭と最後尾が通る予定の時刻が載っています。七日町は文翔館への行きと帰りの2回通るので、表の七日町は先頭が行き、最後尾が帰りの時刻です。

応援する場所先頭最後尾
霞城公園の南
(4.5km)
9:18ごろ9:47ごろ
七日町
(山形中央郵便局前)
9:24ごろ10:27ごろ
文翔館9:27ごろ10:09ごろ
山形大学9:37ごろ10:37ごろ
芋煮坂の折り返し9:47ごろ11:03ごろ
護国神社の東
(18km)
9:59ごろ11:35ごろ
ゴールの手前10:08ごろ11:59ごろ

大会公式サイトでは、ビブ番号か名前を入れると5kmごとの通過タイムを調べられます。

走っている今の位置まで分かるのが「応援navi」。ハーフの参加者だけ、大会当日だけのサービスです。コースマップのQRコードから開けます。

応援naviコースマップ(PDF)
2枚目のQRコード

参加賞はタオルとTシャツ|ゴール後は芋煮

2026年の参加賞は、大迫傑選手がデザインを監修しました。全種目の参加者にタオル、ハーフの参加者には大会オリジナルのTシャツが付きます。

Tシャツは落ち着いた色に蛍光ピンクの差し色。タオルのデザインテーマは「One step at a time」です。

ゴールのあとは、山形の芋煮が1人1杯ふるまわれます。時間は9時30分から13時30分まで。受け取りはビブを持って芋煮コーナーへ。

スポーツセンター2階の観覧席でも食べられます。ゴールでは、シャインマスカットのふるまいも予定されています。

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ゲストと出場する大学チーム

2026年の大会ゲストは、ランニング系インフルエンサーの藤村美杏さんと、元乃木坂46の佐藤楓さん。開会式にはゲストランナーが登場します。

箱根駅伝でおなじみの大学の駅伝チームも、オープン参加で走ります。出場予定は次の6校です。

  • 國學院大學
  • 早稲田大学
  • 中央大学
  • 駒澤大学
  • 帝京大学
  • 日本大学

結果はRUNNETのWEB記録証で

ゴール直後に分かるのはタイムだけです。着順はレースのあとに発表されます。

記録証は紙では出ず、RUNNETのWEB記録証だけです。大会の記録もRUNNETの記録ページで見られます。

2026年の記録RUNNET
記録ページ
2025年の記録RUNNET
記録ページ

2025年の第12回は10月5日に開かれました。ハーフは國學院大學の山田雅貴選手が1時間3分24秒の大会新記録で優勝しています。

表彰は、ハーフの男女別の総合1〜3位と各部門の1位。6位までに賞品があります。

2026年の種目と参加料

2026年の4つの種目は次のとおり。来年の申し込みの目安にもなります。

種目スタート制限時間参加料定員
ハーフ9:052時間50分6,000円6,000人
5km8:2540分3,000円500人
3km8:1535分2,000円300人
3km
ファミリー
8:1535分1組
4,000円
200組

ハーフは18歳以上(高校生を除く)、5kmは高校生以上が対象。3kmファミリーは小学生と保護者の2人1組で走ります。

エントリーは7月31日で締め切り

2026年の受付は4月30日の正午から7月31日まで、先着順でした。申し込みはランニングの大会サイト「RUNNET」が中心です。

定員に達した順に、3kmファミリー(6月11日)、5km(6月15日)、3km(7月20日)が締め切られました。当日の申し込みはできません。

申し込んだあとの返金・種目の変更・代わりの人の出走もできません。

第13回山形まるごとマラソン大会は2026年10月4日(日)、山形市総合スポーツセンター発着。交通規制は8時から12時20分ごろまでで、区間ごとに時間が違います。駐車券の無い人は無料シャトルバスで、混む7時台より前の便がおすすめ。ゴール後は芋煮がふるまわれ、記録はRUNNETのWEB記録証で確かめられます。


この記事について
山形まるごとマラソン大会の公式サイトと参加者向けの「参加のご案内」、交通規制のお知らせとコースマップ、大会公式インスタグラム、山形市の公式ホームページ、RUNNETの大会ページ、國學院大學陸上競技部の大会結果をもとに作成しています(2026年10月時点)。
交通規制の時間・シャトルバスの運行は当日の状況で変わることがあります。最新の情報は大会公式サイトでご確認ください。