【PR】この記事には広告を含む場合があります
鶴岡市の「赤川花火大会」は、8月の土曜日に赤川河川敷で開かれる花火大会です。全席チケット制で、チケットを持たない人は土手を含む河川敷に入れません。
公式サイトには2027年8月21日(土)開催予定の表示がありますが、実行委員会は大会後のあいさつで、来年度以降の開催を未定としています(2026年10月時点)。2026年のチケットの一般販売は、6月15日18時に始まりました。
公式駐車場は、観覧席のチケットを持つ人だけが無料で使えます(2026年)。会場のまわりに一般向けの駐車場はなく、鶴岡駅から会場への臨時バスもないため、駅からは歩いて30分ほどです。
開催概要|8月の土曜日 全席チケット制
| 2027年 | 公式に8月21日(土) 予定の表示あり 開催は未定 (2026年10月時点) |
| 2026年 | 8月15日(土)第33回 19:15打ち揚げ開始 |
| 2025年 | 8月16日(土)第32回 19:20打ち揚げ開始 |
| 2024年 | 8月17日(土)第31回 |
| 会場 | 赤川河川敷 (三川橋〜羽黒橋) |
| 打ち上げ数 | 約12,000発 (2026年) |
| 観覧 | 全席チケット制 (無料の観覧場所なし) |
| 雨の日 | 順延なし (荒天なら中止の場合あり) |
| 電話番号 | 0235-64-0701 (平日10:00〜16:00) |
| 公式サイト | 赤川花火大会 |
| @akagawahanabi | |
| 地図 | 会場を Googleマップで見る |
2026年の大会では、終盤の21時20分ごろに花火1発が地上近くで破裂し、けが人が出ました。
チケットはいつから|例年6〜7月に一般販売
チケット一般販売の始まりは、年によって変わります。2026年は6月15日18時でした。
| 年 | 一般販売の始まり |
|---|---|
| 2026年 | 6月15日18時 |
| 2025年 | 7月1日10時 |
| 2024年 | 7月1日10時 |
2026年は、協賛者の先行予約、プレイガイドの抽選先行、一般販売の順に売り出されました。
| 日時 | 販売 |
|---|---|
| 4月13日10時〜 | 協賛特典の先行予約 |
| 6月8日18時〜 11日 | イープラス・ チケットぴあの抽選先行 |
| 6月15日18時〜 | 一般販売(公式サイト・ イープラス・チケットぴあ) |
| 7月4日18時〜 | EC席を10席追加 |
席の種類と値段|4人席が2万〜3万円台
席は1人分ではなく、4人・2人などの1区画ごとの値段です。3歳以上を1人と数え、2歳以下は数えません。
1人ならEM1席(5,000円)かP1席(8,000円)、2人ならEC席・PC席の17,000円でした(2026年)。
| 売り場 | 席 | 人数 | 値段 |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | B席 (レジャーシート) | 4人 | 22,000円 |
| 公式サイト | A席(パイプ椅子) | 4人 | 26,000円 |
| 公式サイト | SB席 (レジャーシート) | 4人 | 27,000円 |
| 公式サイト | SA席(さじき席) | 4人 | 33,000円 |
| 公式サイト | ST席 (椅子とテーブル) | 4人 | 38,000円 |
| イープラス | EM1席(イス) | 1人 | 5,000円 |
| イープラス | EC席(2人掛け椅子) | 2人 | 17,000円 |
| イープラス | EL席(リクライニング シートとテーブル) | 2人 | 50,000円 |
| イープラス | EB席 (レジャーシート) | 4人 | 20,000円 |
| イープラス | スタジアム アウトレット席 | 6人 | 20,000円 |
| イープラス | スタジアムA席 (ベンチ) | 6人 | 24,000円 |
| イープラス | スタジアムS席 (ベンチ) | 6人 | 30,000円 |
| チケットぴあ | P1席(パイプ椅子) | 1人 | 8,000円 |
| チケットぴあ | PC席(2人掛け椅子) | 2人 | 17,000円 |
| チケットぴあ | PA席(パイプ椅子) | 4人 | 26,000円 |
| チケットぴあ | PSA席(パイプ椅子) | 4人 | 31,000円 |
チケットが取れない時|プレイガイドと追加販売
2024年と2025年は、公式サイトの一般販売が7月1日10時に始まり、その日のうちに終了しました。
- 6月のプレイガイドの抽選先行にも申し込む(2026年)
- 公式サイトが終わっても、イープラスでは販売が続いた年がある(2024年・2025年)
- 7月に席の追加販売があった(2026年はEC席10席)
- 公式サイトで買うときは、アカウントを登録しログインして待つ(2025年の案内)
定価を超えて買ったチケットは、入場が制限され、代金も返されないとチケット販売規約にあります。フリマアプリなどでの転売品に注意してください。
無料で見れる場所は?|会場にはない
実行委員会が設ける無料の観覧場所はなく、チケットを持たない人は、土手を含む河川敷に入れません。
2026年は、BS朝日の生中継とウェザーニュースのYouTubeライブ配信がありました。
行き方と駐車場
公式駐車場はチケットを持つ人だけ無料
公式駐車場は、観覧席のチケット(大会応援席・ボランティア席を含む)を持つ人は無料で使えます。場所はチケットに同封されるパンフレットに載り、会場までは歩いて15〜30分です(2026年)。
シャトルバスが出る駐車場は、櫛引体育館・羽黒庁舎・いろり火の里の3か所でした(2026年)。大会当日、会場のまわりは車が通れません。
| シャトルバス付き駐車場 (押すと地図) |
|---|
| 櫛引体育館 (櫛引スポーツセンター) |
| 羽黒庁舎 |
| いろり火の里 (三川町の道の駅) |
電車|鶴岡駅から会場まで歩いて30分
鶴岡駅から会場への臨時バスはなく、歩いて30分ほどです。大会の日はJRの臨時列車が走ります(2026年)。
臨時特急は全車指定席。鶴岡駅はSuicaのエリア外のため、交通系電子マネーでは精算できません。帰りの切符は前もって買っておくよう、実行委員会が呼びかけています。
まとめ|一般販売の初日が勝負
赤川花火大会は全席チケット制です。一般販売は例年6〜7月で、2024年・2025年は公式サイトの一般販売が初日で終了しました。
- 2027年は公式に8月21日予定の表示があるが、開催は未定(2026年10月時点)
- 席は4人で2万〜3万円台が中心。1人席や2人席もある
- 無料の観覧場所はない。テレビとネットで中継あり
- 公式駐車場はチケットを持つ人だけ無料
県内のほかの花火大会は、日程順の一覧にまとめています。
この記事について
赤川花火大会の公式サイト(開催概要・観覧席・よくある質問・チケット販売規約・駐車場・交通機関・お知らせ)と、2024年・2025年の公式サイトの保存版、鶴岡市の広報をもとに作成しています(2026年10月時点)。2026年の事故は、公式サイトの報告と報道をもとにしています。
2027年の開催・日程・チケットの販売は、発表され次第この記事を書き換えます。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。