ベタチョコはどこで売ってる?山形のたいようパン|県内はスーパー3社 県外は通販で

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ベタチョコはどこで売ってる?山形のたいようパン|県内はスーパー3社 県外は通販で

ベタチョコは、高畠町のたいようパンが1964年から作っている山形のご当地パンです。開いたコッペパンにバタークリームをはさみ、チョコレートを塗っています。

売っているのは、山形県内のヤマザワ・ヨークベニマル・マックスバリュ東北。宮城県でも、ヤマザワの一部の店で扱っています。

2026年10月には、ヤマザワ北町店(山形市)のパンの棚に並んでいました。県外から買うなら公式の通販で、送料別の6個入りのセット(1,300円)からです。

消費期限は製造日から4日以内。高畠町の直売所「sunny bake」は土日と祝日だけ開いています。

基本情報|ベタチョコ

品名ベタチョコ
作っている会社たいようパン
(高畠町)
発売1964年
(昭和39年)
値段220円(公式)
消費期限製造日から4日以内
買える店ヤマザワ
ヨークベニマル
マックスバリュ東北
公式サイトたいようパン ベタチョコ
Instagram@taiyo_pan

値段はたいようパンの公式サイトの表示です。スーパーの売値とは違うことがあります。

ベタチョコはどこで売ってる?

たいようパンの公式サイトでは、取扱店として山形県内のヤマザワ・ヨークベニマル・マックスバリュ東北の名前が挙がっています。どの店舗にあるかまでは載っていません。

宮城県はヤマザワの一部の店でも扱っている、とだけあります。公式の取扱店に、コンビニの名前はありません。

ヤマザワ北町店のパンの棚にあった

2026年10月のヤマザワ北町店(山形市桧町)では、パンの棚にベタチョコが並んでいました。下の写真は、そのとき撮影したものです。

ヤマザワ北町店のパンの棚のベタチョコと値札
ヤマザワ北町店のベタチョコ(値札は特売の198円)
店名ヤマザワ
北町店
住所山形市桧町4-4-21
営業時間9:30〜21:30
(日曜は9:00から)
駐車場414台
公式サイトヤマザワ 北町店
地図Googleマップで見る

置いてあるかどうかは、店や日によって変わります。店で見つからないときは、公式の通販でも買えます。

高畠町の直売所 sunny bake|土日祝だけ

たいようパンの本社には直売所「sunny bake」があり、土日と祝日だけ開いています。公式サイトによると、直売所だけで売る品も多いそうです。

公式サイトには、午前中の数時間で売り切れることが多いともあります。行くなら早い時間がおすすめです。

住所高畠町深沼2859-6
営業日土日祝
(祝日の月曜は休み)
営業時間10:00〜15:00
売り切れしだい終了
駐車場30台
電話0238-52-1331
公式サイトたいようパンが買える場所
地図Googleマップで見る

月ごとの営業日やイベントへの出店は、公式サイトのお知らせに載ります。

東京や県外は公式通販|6個入りから

公式の取扱店は山形県内と宮城県の一部だけで、東京の店は載っていません。県外からは、たいようパンの公式オンラインショップで買えます。

公式オンラインショップのベタチョコは、6個からのセット売りです。1個だけの注文はできません。

セット値段
アソート
(6個入り)
1,300円
アソート
(8個入り)
1,700円
ベタチョコ
10個セット
2,000円
アソート
(12個入り)
2,500円

6個入りのアソートは、ベタチョコ・ホワイト・粒々いちご・バナナ・きなこ・抹茶が1個ずつ。8個入りは、ベタチョコと粒々いちごが2個ずつ入ります。値段は2026年10月の公式オンラインショップの表示で、送料は別です。

発送
毎週水・土・日曜日に、工場で作ってから直送。製造の都合で、火曜日のお届けは選べません。
送料
届け先とサイズで変わります。いちばん小さいサイズで、南東北・関東は770円。6〜9月はクール便になり、追加の料金がかかります。
消費期限
通販のセットも製造日から4日以内。届いたら早めに食べてください。
通販たいようパン
オンラインショップ
電話0238-52-1331

ベタチョコの種類|6種類の値段

定番のベタチョコのほかに、チョコレートの味を変えた5種類があります。

品名公式の値段
ベタチョコ220円
ホワイト
ベタチョコ
220円
粒々いちご
ベタチョコ
220円
バナナ
ベタチョコ
220円
抹茶
ベタチョコ
248円
きなこ
ベタチョコ
248円

ホワイトベタチョコは、もとは冬だけの品でした。今は一年中売っている定番になっています。

消費期限は6種類とも製造日から4日以内です。スーパーでどの種類を扱うかは、店によって違います。

同じたいようパンの「山形のローカルパン」には、ソボロパンとうず潮(どちらも189円)もあります。

ベタチョコとは|作り方と食べ方

生地はコクのあるブリオッシュ生地。開いたパンに専用のバタークリーム「ベタバター」を塗り、チョコレートを重ねています。

公式サイトによると、ひとつずつ手作業で作っています。発売は東京オリンピックと同じ1964年(昭和39年)です。

食べ方|閉じてコッペパンに戻す

そのまま食べられますが、公式サイトでは開いたパンを閉じて食べるのが「通」としています。コッペパンの形に戻すと、チョコレートの層が厚くなります。

まとめ|山形のスーパーか通販で

ベタチョコは、山形県内のヤマザワ・ヨークベニマル・マックスバリュ東北で売っています。県外からは公式の通販で、6個入りのセットから頼めます。

消費期限は製造日から4日以内。お土産にするなら、日付を見てから選んでください。

値段・取扱店・直売所の営業日は変わることがあります。お出かけ前にたいようパンの公式サイトでご確認ください。

山形のご当地スーパーで買えるお菓子や調味料は、次の記事にまとめています。


この記事について
たいようパンの公式サイト(商品ページ・買える場所・会社概要)と公式オンラインショップ、ヤマザワの公式サイト、2026年10月にヤマザワ北町店で撮影した写真をもとに作成しています(2026年10月時点)。
値段は公式サイトの表示で、スーパーの売値とは違うことがあります。値段・取扱店・営業日は変わることがあります。