【月山龍神マラソン2026】コースと当日の流れ|種目ごとのスタート時刻と熊対策

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【月山龍神マラソン2026】コースと当日の流れ|種目ごとのスタート時刻と熊対策

第11回月山龍神マラソンは、2026年10月11日(日)に庄内町の清川グラウンド(荘内藩 清川関所)を発着点に開かれます。副題は「名水百選・歴史の里・味覚マラソン」です。

種目はハーフ・10km・5km・3km・1.2kmの小学生低学年と親子ペアの6つ。定員は合わせて800人で、エントリーは8月7日に締め切られました。

1.2km以外のコースには片倉踏切があります。列車が通る10時18分と10時47分ごろは、踏切の前でランナーが止まります。止まっている時間もタイムに含まれます。

車で来る参加者は主催者が指定する駐車場に停め、会場へはシャトルバスで向かいます。

月山龍神マラソン2026の日程と会場

開催日2026年10月11日(日)
雨天決行
スタートハーフ 8:45
10km 9:00
3km 9:10
5km 9:35
1.2km(低学年)9:45
親子ペア 10:15
会場清川グラウンド
(荘内藩 清川関所)
定員800人
(8月7日に締め切り)
主催庄内町
問い合わせ月山龍神マラソン事務局
(庄内町観光協会)
電話0234-42-2922
(平日9:00〜17:00)
公式サイト月山龍神マラソン
Instagram@gassan_ryujin_
marathon
2025年の結果大会結果
(部門別)
地図Googleマップで見る

駐車場は指定の場所からシャトルバス

停める駐車場は、主催者が指定します。場所は大会前に届く案内で知らされます。

最上川河川敷駐車場から会場までは、シャトルバスで。行きは6時30分から、帰りの最終便は13時の予定です。

電車なら、会場はJR陸羽西線の清川駅から約1.5km。余目駅から清川駅までは13分です。当日の朝に清川駅へ着く列車は次のとおりです。

乗る駅発車清川駅着
酒田駅6:00
(余目6:17)
6:30
新庄駅6:277:00
酒田駅7:42
(余目8:01)
8:14

8時14分に着く列車だと、ハーフの集合(8時35分)までは20分ほどしかありません。時刻はダイヤ改正で変わることがあります。

飛行機なら、庄内空港から会場まで車で約30分です。

当日の流れ|ハーフは8時45分スタート

時刻内容
7:00受付
8:10開会式
8:45ハーフスタート
(制限3時間)
9:0010kmスタート
(制限1時間30分)
9:103kmスタート
(制限30分)
9:355kmスタート
(制限1時間)
9:45小学生低学年1.2km
スタート(制限20分)
10:15親子ペア1.2km
スタート(制限30分)

各コースとも、スタートの10分前までにスタート地点に集まります。時刻は変わることがあり、詳しくはナンバーカードと一緒に届く案内か、大会プログラムで。

ナンバーカードと計測用チップは、事前に郵送されます。忘れたりなくしたりしたときは、当日の受付で再発行(500円)。

計測用チップは返さなくてかまいません。1.2kmの2種目は、計測チップでのタイム計測はありません。

荷物
預かりはなし。貴重品だけ、1人1つ(角2封筒に入る大きさ)を会場で預かる
更衣室
男女別にあるが、会場が狭く混み合うので、できるだけ着替えて来るよう呼びかけ

ゲストは設楽啓太選手と設楽悠太選手

ゲストランナーは、前回に続いて設楽啓太選手と設楽悠太選手。2人とも10kmに出ます。東洋大学時代に箱根駅伝で活躍した兄弟です。

2人の大学の後輩で、元実業団の五郎谷俊さんもハーフにエントリーしています。

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コースは立谷沢川をさかのぼる

大会の名前の「龍神」は、月山のふもとの峡谷に棲むと伝わる龍神様から。大雨で暴れ川となる立谷沢川を、龍神様が鎮めてくれたと伝わります。

ハーフのコースは、平成の名水百選に選ばれた立谷沢川に沿って上流へ向かい、折り返して戻ります。主な通過地点は次のとおりです。

  • 清川グラウンド(スタート)
  • 片倉踏切
  • 生繰沢橋・生繰沢集落
  • 中島集落・興屋集落
  • 立谷沢まちづくりセンター
  • 木ノ沢橋の近く(ハーフの折返し)
  • 鉢子集落・松野木集落・肝煎集落
  • 中島橋・片倉公民館
  • 清川グラウンド(ゴール)

スタートは標高25mほどで、折返しの手前の10km付近が約131mでいちばん高くなります。前半はゆるい上り、後半は下りです。

10kmは興屋集落の近く、5kmは生繰沢集落の近く、3kmは生繰沢橋の近くで折り返します。1.2kmは清川駅の方へ走って戻ります。

給水と給食の所が7か所、給水だけの所が3か所。

1.2km以外の種目は清川グラウンドを出て、折り返して戻ってきます。応援の人は、会場でスタートとゴールの両方を見られます。

熊対策と中止になったとき

大会事務局(庄内町観光協会)は、9月16日に熊対策を発表しました。

  • 大会3日前から当日の朝まで、花火で熊を追い払いながらコースを見回る
  • 会場と一部のコースのスタッフが、熊撃退スプレー・ホイッスル・ラジオを持つ
  • 給食・給水所ごとに熊撃退スプレーを置く
  • 給食・給水所に食べ物やごみを残さない

大会の1週間ほど前から当日までに熊の出没が多く確認されるなど、安全を守れないと判断したときは中止になります。

台風や地震、熊の出没で中止になっても、参加料は返ってきません。翌年の参加権も付きませんが、参加記念品は送られます。

参加賞は庄内町の特産品とタオル

月山龍神マラソンの参加記念品は、次の2つです。

  • 庄内町特産品セット
  • 大会特製タオル

参加者全員に、新米のおにぎりと庄内風の芋煮、秋の果物がふるまわれます。完走した人には、インターネットでWEB完走証が出ます。

表彰は部門ごとに3位まで。ハーフと10kmの男女総合優勝には、つや姫1年分(10kmは半年分)が贈られます。

2025年の結果|ハーフ男子は1時間9分58秒

月山龍神マラソン2025は、10月12日に開かれました。結果は年代別の部門ごとに出ていて、ハーフ男子でいちばん速かったのは後藤拓馬さんの1時間9分58秒です。

ハーフ女子でいちばん速かったのは大宮晴美さんで1時間44分50秒。10kmは男子が遠田光太郎さんの31分10秒、女子が佐藤幸子さんの44分22秒でした。

2026年の種目と参加料

種目対象定員
ハーフ高校生以上200人
10km高校生以上200人
5km高校生以上100人
3km小学4年生以上100人
1.2km
小学生低学年
小学1〜3年生60人
1.2km
親子ペア
未就学児と保護者70組

参加料は、一般5,000円、高校生2,000円、中学生以下1,500円、親子ペア3,000円です。

2026年の受付は5月25日に始まり、8月7日に締め切られました。

第11回月山龍神マラソンは2026年10月11日(日)、庄内町の清川グラウンド発着。ハーフは8時45分スタートで、立谷沢川沿いを上って下るコースです。車は指定の駐車場に停めてシャトルバスで会場へ。ゲストの設楽啓太選手・悠太選手は10kmを走ります。

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この記事について
月山龍神マラソンの公式サイトと大会パンフレット、RUNNETの大会ページ、2025年の大会結果をもとに作成しています(2026年10月時点)。
時刻や運行は予定で、変わることがあります。最新の情報は大会公式サイトでご確認ください。