【南陽さわやかワインマラソン2026】交通規制と駐車場|11区間の通行止め時間と参加賞のワイン

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【南陽さわやかワインマラソン2026】交通規制と駐車場|11区間の通行止め時間と参加賞のワイン

第27回南陽さわやかワインマラソンは、2026年10月12日(月・祝)に南陽市の中央花公園(南陽市民体育館)を発着点に開かれます。種目はハーフ・5km・3km・1.5km・1.5kmペア・4.5kmウォーキングの6つです。

参加賞は、南陽市内のワイナリーのワインのフルボトルか、ぶどうジュース。エントリーは8月4日で締め切られています。

当日は8時15分から11時30分ごろまで、赤湯と宮内の市街地、秋葉のフルーツラインで通行止めがあります。10月12日は熊野大社周辺で南陽の菊まつりも開かれているので、宮内へ車で向かう人は時間に気をつけてください。

会場まわりの駐車場は朝7時まで閉まっています。大会がすすめているのは、550台停められる南陽市役所の駐車場から無料シャトルバスで向かう方法です。

規制の時間は区間ごとに違います。通る予定の道は、このあとの表で確かめてください。

南陽ワインマラソン2026の日程と会場

開催日2026年10月12日
(月・祝)
雨天決行
スタートハーフ 8:30
5km 8:40
3km 8:50
会場南陽市中央花公園
(南陽市民体育館)
南陽市三間通1096
交通規制8:15〜11:30ごろ
駐車場4か所
市役所がおすすめ
問い合わせ南陽さわやか
ワインマラソン
大会事務局
電話0238-49-2600
公式サイト南陽さわやか
ワインマラソン
地図Googleマップで見る

雨でも開催します。

クマがコースの近くに出たときは、大会や種目の中止、距離の短縮もありえます。大会の前には、音と煙でクマを遠ざける見回りも。

交通規制は8時15分から11時30分ごろ

規制は11のブロックに分かれ、ランナーが通り過ぎて安全を確かめたところから順に解除されます。目安は赤湯の市街地が9時30分まで、宮内の市街地が10時までです。

区間規制の時間
①市道上野中央線
(会場の前)
8:15〜10:00
②県道赤湯宮内線
(二色根地内)
8:15〜9:30
③県道赤湯停車場線
(三間通・宮内地内)
8:15〜9:30
④県道赤湯宮内線
(会場の西〜宮内駅の南)
8:15〜10:00
⑤市道六角町線ほか
(宮内駅の北〜
熊野大社の南)
8:30〜10:00
⑥市道宮内中学校
池黒線ほか
(熊野大社の周り)
8:30〜10:00
⑦市道宮内中学校
池黒線・秋葉1号線
(宮内中学校の周り)
8:45〜10:00
⑧秋葉フルーツライン
(北)
8:45〜11:15
⑨県道山形南陽線
(片側交互通行)
8:30〜11:00
⑩市道黒在家線
(金山の折り返し)
9:00〜11:00
⑪秋葉フルーツライン
(南)
9:15〜11:30
規制図交通規制の
お知らせ(PDF)

⑨の県道山形南陽線だけは片側交互通行で、ほかは全面通行止めです。通行止めの区間は車で横切ることもできません。

熊野大社の周りは8時30分から10時まで通行止めです。宮内会場の菊まつりは9時に開くので、菊まつりへ車で行くなら10時を過ぎてからが確実です。

時間はすべて予定で、レースの進み具合や天気で延びることがあります。現地の警察官や警備員の指示に従ってください。

駐車場とシャトルバス|市役所がおすすめ

駐車場は4か所あります。会場まわりの①〜③は朝7時まで閉鎖されていて、それより前は道路で待つこともできません。

駐車場台数使える時間
①中央花公園
北側駐車場
約300台7:00〜12:00
②やすらぎ荘前
臨時駐車場
約100台7:00〜12:00
③中央花公園
南側駐車場
約60台7:00〜12:00
④南陽市役所
駐車場
約550台6:00〜13:30

③は8時15分を過ぎると入れず、出られるのも前の道の規制が解けてから(9時30分〜10時ごろ)です。②は砂利と土の駐車場で、区画の線がありません。

旧ハイジアパークの駐車場は、クマ対策のため開放されません。JR赤湯駅の駐車場にも停めないよう案内されています。

無料シャトルバスは2系統

シャトルバスは無料で、ランナーだけでなく応援の人も乗れます。

乗り場会場行き会場発間隔
南陽市役所6:10〜8:00ごろ10:00〜13:10約5分おき
えくぼプラザ
(赤湯公民館)・
JR赤湯駅東口
6:10〜8:10
(会場着)
赤湯駅は6:20から
10:00〜13:20
(赤湯着)
約10分おき

会場行きのバスは8時(赤湯方面は8時10分の会場着)で終わります。帰りの便は表では10時からですが、案内図には「10時30分まで運休」とも書かれているので、10時30分以降と考えておくと確実です。ハーフのスタートを見送ってすぐ帰ろうとしても、しばらくバスはありません。

電車なら、東京から山形新幹線で赤湯駅まで約2時間25分。赤湯駅から会場までは、バスで約5分、歩いて約30分です。車は東北中央自動車道の南陽高畠ICから約10分。

会場ではワインの販売や振る舞いがあります。飲むつもりの人は、電車やタクシー、乗り合わせで来るよう大会が呼びかけています。

当日の流れ|当日受付はなし

時間内容
7:00開場
荷物預かり開始
8:20開会宣言
8:30ハーフスタート
8:405kmスタート
8:503kmスタート
9:00〜12:00参加賞の引き換え
芋煮の振る舞い
9:051.5km(小学生)
スタート
9:104.5kmウォーキング
スタート
9:151.5kmペア
スタート
11:10ハーフの制限時間
(2時間40分)

当日の受付はありません。事前に郵送された「ナンバーカードセット一式」を持っていきます。

ナンバーカードか計測タグを忘れたら、総合案内所で再発行してもらえます。手数料は1,000円で、自分の種目のスタート1時間前までです。

荷物預かり(7時〜12時)
南陽市民体育館のサブアリーナで。郵送された荷札を付けて持っていき、貴重品は預けられません。
女性専用エリア
体育館の2階の一部に設けられます。
服装
会場が混み合うため、走る服装のまま来るよう呼びかけています。

ゴールしたあとのことも、先に知っておくと慌てません。

完走証はその場で紙で
ゴールのあとにナンバーカードの番号を入力してもらい、その場で受け取ります。着順も完走証で確かめられます。
表彰は上位6位まで
種目ごとに上位6位まで、1.5kmの小学生は上位10位まで。入賞した人は完走証をもらうときに待機テントへ案内されます。ウォーキングは計測も表彰もありません。
公認記録にはならない
コースが陸連の公認コースではないため、記録は公認記録になりません。

コースは赤湯温泉街と熊野大社を通る

5kmと3kmは、赤湯の市街地で折り返すコースです。ハーフは赤湯温泉街から熊野大社、果樹畑の中のフルーツラインへと抜けていきます。

  • 中央花公園(スタート)
  • 赤湯市街地(約4km・えくぼプラザ付近で折り返し)
  • 宮内市街地
  • 熊野大社(約8.6km・熊野大社の前で折り返し)
  • 秋葉のフルーツライン
  • 金山(14〜15km付近・金山公民館の北で折り返し)
  • 秋葉のフルーツライン
  • 中央花公園(ゴール)

前半の赤湯の市街地がいちばん低く、宮内からは上りが続きます。いちばん高いのは14〜15km付近、金山の折り返しです。

公式の高低図で見ると、低い地点と高い地点の差は80mほど。金山を折り返したあとは、ゴールまでおおむね下りです。

コース図コースマップ
(大会公式サイト)
高低図ハーフの高低図
(大会公式サイト)

応援するなら赤湯と熊野大社

ハーフのランナーを途中で応援するなら、町なかの2か所が行きやすい場所です。

赤湯の市街地(約4km)
赤湯エイドのあたり。5kmのランナーもここを通ります。えくぼプラザとJR赤湯駅にはシャトルバスの乗り場があります。
熊野大社(約8.6km)
ハーフの3つ目の折り返しで、熊野エイドがあります。周りは8時30分から10時まで通行止めなので、車ではなく歩いて向かいます。

スタートとゴールは会場の中央花公園です。8時から10時台まではシャトルバスが無いので、会場と町なかを行き来するのは難しくなります。

ハーフの関門と給水

ハーフの制限時間は2時間40分。関門は2か所で、時間までに通れないとそこでレースが終わります。

関門スタートから時刻
約10km地点1時間15分9:45
約16km地点2時間00分10:30

給水所は約10km・約14km・約17.5kmの3か所。食べ物のあるエイドは約4kmの赤湯と約8.6kmの熊野、約16kmの金山にはジュースのエイドがあります。

約4kmの赤湯エイドは、5kmの参加者も使えます。

参加賞はワインのフルボトル|芋煮もある

参加賞は、南陽市内のワイナリーのワインのフルボトルか、ぶどうジュース。未成年はフルーツジュースで、年齢によって変わります。

参加賞の引き換え(9時〜12時)
会場の参加賞引換テントで。ナンバーカードに付いている引換券が要ります。
芋煮の振る舞い(9時〜12時)
会場の芋煮振る舞いテントで。こちらもナンバーカードの引換券と交換です。

会場では特産のぶどうとワインの振る舞いや、ワインの販売も。地元の飲食店の出店も予定されています。

ハーフの女子の部に出る人には、熊野大社の御朱印か御守りを1人1つもらえる企画もあります。引き換えは熊野大社の社務所で、前日と当日。

2025年のハーフ優勝タイム

2025年の第26回は10月13日に開かれました。ハーフの年代別の優勝者は次のとおりです。

部優勝タイム
男子39歳以下大津吉信1時間6分15秒
男子40〜59歳塩野隆弘1時間12分23秒
男子60歳以上村田洋一1時間23分38秒
女子39歳以下尾関真衣1時間32分26秒
女子40〜59歳豊島英子1時間38分45秒
女子60歳以上大久保好美1時間38分9秒

タイムは、スタートの号砲から計るグロスタイム(大会の正式記録)です。男子の3つの部と女子60歳以上は、2025年の優勝タイムが大会記録になりました。

2025年の記録RUNNET
記録ページ

ゲストは佐藤早也伽選手|当日は走らない

2026年の大会ゲストは、積水化学の佐藤早也伽選手です。世界陸上の2023年ブダペスト大会と2025年東京大会で、マラソンの日本代表を務めました。

佐藤選手が当日に走る予定はありません。参加者アンケートに答えた人の中から、抽選で10人に佐藤選手のサイン色紙が当たります。

招待チームは、南陽市を拠点に活動する実業団の陸上部「NDソフトアスリートクラブ」です。

2026年の種目と参加料

2026年の種目は次の6つ。来年の申し込みの目安にもなります。

種目対象参加料スタート
ハーフ18歳以上
(高校生を除く)
5,000円8:30
5km高校生・一般一般4,500円
高校生2,000円
8:40
3km中学生1,500円8:50
1.5km小学4〜6年1,500円9:05
4.5km
ウォーキング
年齢制限なし1,000円9:10
1.5kmペア小学1〜3年と
18歳以上の2人
1組3,000円9:15

南陽市内の小中学生は、3km・1.5km・ウォーキングの参加料が無料。市内の小中学生と組むペアは1組2,000円です。

エントリーは8月4日で締め切り

2026年の受付は、ネットが6月1日から8月4日まで、窓口が7月24日まででした。申し込みはランニングの大会サイト「RUNNET」が中心です。

ウォーキングの部は申し込みが多く、7月31日に早めに受付を終えました。

第27回南陽さわやかワインマラソンは2026年10月12日(月・祝)、南陽市中央花公園発着。交通規制は8時15分から11時30分ごろまでで、熊野大社の周りは8時30分から10時まで通行止めです。車なら南陽市役所の駐車場から無料シャトルバスへ。参加賞は市内ワイナリーのワインかぶどうジュースで、芋煮の振る舞いもあります。

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この記事について
南陽さわやかワインマラソンの公式サイトと大会プログラム、駐車場・シャトルバスの案内、交通規制のお知らせ、RUNNETの大会ページと記録ページをもとに作成しています(2026年10月時点)。
交通規制の時間・シャトルバスの運行は当日の状況で変わることがあります。最新の情報は大会公式サイトでご確認ください。