羽黒山スキー場(山形県鶴岡市)|1日券3,500円・そり専用ゲレンデと休暇村の温泉

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羽黒山スキー場(山形県鶴岡市)|1日券3,500円・そり専用ゲレンデと休暇村の温泉

山形県鶴岡市の羽黒山スキー場は、出羽三山の羽黒山の中腹にあるスキー場です。休暇村庄内羽黒のスキー場と鶴岡市営のスキー場がつながっていて、ひとつのスキー場として営業しています。宿からゲレンデまでは歩いて3分です。

リフト料金は2026年11月1日に改定され、大人1日券は3,500円になります。2026-27シーズンのオープン日は、まだ発表されていません。

この記事では、リフト券、駐車場(ゲレンデ前は4WD専用)、アクセス、コース、レンタル、そり遊び、食事と温泉、リフト券付きの宿泊プラン、口コミを紹介します(2026年10月時点)。

基本情報|休暇村から歩いて3分

所在地鶴岡市羽黒町手向
字羽黒山8
営業期間2025年12月20日〜
2026年3月1日
(2025-26)
営業時間平日 9:00〜16:00
土日祝 8:30〜16:00
(2025-26)
定休日月曜
(2025-26)
大人1日券3,500円
(2026-27)
リフトペアリフト2本
駐車場3か所
(ゲレンデ前は4WD専用)
電話0235-62-4270
(休暇村庄内羽黒)
公式サイト休暇村庄内羽黒 スキー場
地図Googleマップで見る

2025-26シーズンの営業期間は、2025年12月20日(土)から2026年3月1日(日)まででした。

毎週月曜が定休日でした(年末年始と祝日の月曜は営業)。年末年始の12月29日から1月2日までは、土日祝と同じく8時30分から営業です。

リフト券|1日券3,500円・半日券2,300円

リフト料金は、2026年11月1日に改定されます。2025-26シーズンの大人1日券は3,000円だったので、500円の値上げです。

券の種類大人小人
1日券3,500円2,300円
半日券2,300円1,400円
11回券2,500円1,800円
1回券250円180円
シーズン券25,000円12,000円
※2026年11月1日からの料金(鶴岡市のお知らせ・公式サイト)。小人は中学生以下

半日券は、午前券(営業開始から13時まで)か午後券(12時から営業終了まで)のどちらかです。2025-26シーズンは、小学校に入る前の子どもはリフトが無料でした。

2025-26シーズンのシーズン券の早割は、11月1日から12月14日まで(大人20,000円)。2026-27シーズンの早割は、まだ発表されていません。

2025-26シーズンは、19〜22歳が「雪マジ」のアプリで土日祝のリフト代を2回まで無料にできました(年末年始の一部の日を除く)。

駐車場|ゲレンデ前は4WD専用

ゲレンデ前の第一駐車場は4WD専用です。2WDの車は、第二駐車場(キャンプ場)か第三駐車場(月山ビジターセンター)へ。

駐車場場所
第一駐車場ゲレンデ前
(4WD専用)
第二駐車場キャンプ場の駐車場
(20台)
第三駐車場月山ビジターセンター
(休暇村から約200m)
※2026年2月20日の休暇村庄内羽黒のお知らせより

第一駐車場は、気温が上がって地面の状態が悪いときは閉めることがあります。2026年2月の三連休の案内では、休暇村の本館前の駐車場は泊まる人だけでした。

口コミでは、4WDでない車がゲレンデ前の駐車場でタイヤがはまっていた、という声が続きます。離れた駐車場から少し歩くつもりで出かけると安心です。

アクセス|鶴岡駅からバスで約50分

車なら、山形自動車道の庄内あさひICから「こばえちゃライン」を通り、羽黒山の赤い大鳥居から約6kmです。冬の道は雪や凍結があるので、冬用タイヤかチェーンが必要です。

2020年11月に羽黒山神路大橋を含む約3.2kmの道路が開通し、急なカーブが続いていた冬の道がよくなりました。

庄内あさひICから赤い大鳥居を通り
そこから約6km
鶴岡駅から庄内交通バスで約50分
(羽黒山頂行き)
庄内空港からバスで鶴岡駅へ約25分
乗り継いで約50分

バスは休暇村の前で降りると、すぐスキー場です。

コースとリフト|初級から上級まで7コース

コースは、そり遊びのコースを含めて7本です。いちばん急なのは、上級のてんぐコース。

コースレベル最大斜度長さ
うさぎ初級20度850m
わんぱく初級20度500m
ふれあい初級15度500m
やまぶし中級20度400m
小てんぐ中級28度750m
てんぐ上級33度650m
※2025-26シーズンのチラシのゲレンデマップより。ほかに、そり遊びのコースがあります

リフトは2本とも2人乗りのペアリフトです。休暇村スキーロッジの前から出る休暇村リフト(411m)と、鶴岡市営リフトがあります。

初めてならうさぎコース
公式サイトが「安心の初心者コース」と紹介している、いちばん長い850mのコースです。初級コースのリフトは、係の人が乗せてくれます。
中級者ならやまぶし・小てんぐ
やまぶしは最大斜度20度、小てんぐは28度。小てんぐは750mあります。
上級者ならてんぐ
鶴岡市営リフトで上がる、いちばん急なコースです。

2025-26シーズンから、大型の圧雪車ピステンブーリー400でゲレンデを整えています(公式サイトより)。

レンタルとスクール|子ども用ウェアはなし

レンタルとリフト券の売り場は、休暇村スキーロッジの1階にあります。

品目大人小人
スキーセット3,000円2,400円
スノーボード
セット
3,000円なし
ウェア2,000円なし
小物
(手袋・ゴーグル)
500円300円
※2025-26シーズンの料金。小人は中学生以下

2025-26シーズンは、14時からのレンタルは半額でした。子ども用のウェアとスノーボードは貸し出していません。

スクールは、全日本スキー連盟公認の羽黒山スキー学校です。公式サイトでは、一般レッスンが1日5,000円・半日3,000円、初心者・チャイルドレッスンが1日6,000円・半日4,000円です。スノーボードはプライベートレッスンだけで、予約がいります。

休暇村庄内羽黒0235-62-4270
羽黒山スキー学校0235-62-2630

子ども連れ|そり遊び専用のゲレンデ

子ども向けに、そり遊び専用のゲレンデがあります。そりは1台300円で借りられました(2025-26シーズン)。

口コミでは、そり遊びの場所がスキーのコースと分かれていて安心、という声が続きます。

2025-26シーズンは、1月18日と2月15日の「スキー子どもの日」に、中学生以下のリフトが無料でした。

食事と温泉|スキーロッジと羽月の湯

食事は、休暇村スキーロッジの食堂で。約80席で、ラーメン・カレー・牛丼・うどん・そばなどがあります。注文できるのは11時15分から14時15分までです。

公式サイトでは、醤油ラーメンとみそラーメンが1,000円、チャーシューメンが1,200円と紹介されています。

休暇村の温泉「羽月の湯」には、日帰りで入れます。

時間12:00〜16:00
料金大人600円
小人300円
リフト券を
買った人
大人500円
小人200円
(2025-26)
※2025-26シーズンは、1日券・半日券・11回券・シーズン券を買った人が割引。近くの「やまぶし温泉ゆぽか」も割引でした

日帰り入浴は、リフトと同じ16時まで。温泉に入るなら、早めに滑り終える日程にしておくと安心です。

泊まるなら|休暇村庄内羽黒

休暇村庄内羽黒は、ゲレンデまで歩いて3分の宿です。客室は29室で、和室が20室、洋室が9室あります。

楽天トラベルには、羽黒山スキー場のリフト券付きの宿泊プランが出ています。リフト券は、1日券か、2日に分けて使える11回券のどちらかを選ぶ形です。

期間2027年1月5日〜
2月28日
料金の例2名1室で1人14,500円
(2食付き)
部屋洋室ツイン
(トイレ付き・禁煙)
子ども小学生7,000円
※楽天トラベルで2026年10月5日に調べた内容。日によって料金が変わります

12月と年末年始は、このプランの期間に入っていません。2025-26シーズンは月曜が定休日(祝日は営業)だったので、日曜に泊まって翌日も滑るなら、オープン後の営業日を確かめてから予約を。

宿の予約は、公式サイトと電話でも受け付けています。泊まる人は本館前の駐車場を使えます。鶴岡駅と休暇村のあいだには、予約制の無料送迎バスもあります(鶴岡駅発10時30分・14時45分)。

空室と料金を見る

リフト券付きプランは楽天トラベルのページです。楽天ポイントが貯まります。

口コミ・評判を調査|そり遊びと駐車場

羽黒山スキー場のGoogleマップの口コミは100件(2026年10月時点)。新しい順に読み、多くの声に共通する点をまとめました。原文は転載していません。

ゲレンデ前の駐車場は4WD専用
2WDの車がはまっていた、離れた駐車場から歩いたという声が、いちばん多く並びます。
そり遊びのゲレンデがある
子どもがそり遊びを安心して楽しめる、ミニスキーの練習にもよい、という声が続きます。
初心者や子どもの練習に向く
ちょうどよい斜度で練習しやすい、スクールで1日でリフトに乗れるようになった、という投稿があります。
鶴岡市内から近い
市内から車で行きやすい、バスでも行ける、という声がよく出ます。
規模は小さめ
コースは短めで小ぢんまりしている、平日は空いている、という指摘があります。

新しい投稿は少なく、多くは数年前の口コミです。ここまでの内容は、Googleマップの口コミから読み取った傾向です。

よくある質問

羽黒山スキー場はいつから・いつまで滑れますか?

2026-27シーズンのオープン日は、まだ発表されていません(2026年10月時点)。2025-26シーズンの営業期間は、12月20日から3月1日まででした。

羽黒山スキー場の天気・積雪・ライブカメラは?

公式サイトに、ライブカメラや積雪のページは見当たりません(2026年10月時点)。シーズン中の営業や駐車場のお知らせは、公式サイトのスキー場のページと休暇村のスタッフブログに出ます。基本情報の表の公式サイトから開けます。

羽黒山スキー場は月曜も営業していますか?

2025-26シーズンは、毎週月曜が定休日でした。年末年始の12月29日と、祝日の1月12日・2月23日の月曜は営業しました。

スキーのあとに入れる温泉はありますか?

休暇村庄内羽黒の「羽月の湯」に、日帰りで入れます。12時から16時まで(大人600円)で、リフトと同じ時間に終わります。2025-26シーズンは、リフト券を買った人は割引でした。

まとめ

羽黒山スキー場は、休暇村庄内羽黒のすぐ横にある鶴岡市のスキー場です。2026年11月から、大人1日券は3,500円になります。

ゲレンデ前の駐車場は4WD専用。2WDの車はほかの駐車場に停めて歩くことになるので注意。泊まるなら、楽天トラベルにリフト券付きのプランがあります。

2026-27シーズンのオープン日とレンタル料金は、発表されしだい書き換えます。

オープン日と営業は雪の量で変わります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。

山形県内のほかのスキー場は、まとめのほうへどうぞ。

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この記事について
休暇村庄内羽黒の公式サイト(スキー場・客室・日帰り入浴・アクセス・スタッフブログ)、2025-26シーズンの羽黒山スキー場のチラシ、鶴岡市のリフト料金改定のお知らせ、楽天トラベルの宿泊プラン、Googleマップの口コミをもとに作成しています(2026年10月時点/口コミの原文は転載していません)。
リフト料金は2026-27シーズンのもの、営業期間・営業時間・割引・レンタルは2025-26シーズンのものです。営業期間は雪の量で変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。