【山辺町】IPPON ラーメン一品|日曜は朝8時から 山形ラーメン900円

【PR】この記事には広告を含む場合があります

【山辺町】IPPON ラーメン一品|日曜は朝8時から 山形ラーメン900円

山辺町の複合施設「COSHALL(コシャル)」の構内に、カウンター6席のラーメンスタンド「IPPON(イッポン)」があります。GoogleマップにはIPPON_ラーメン一品の名前で載っています。

看板は「山形ラーメン」900円。煮干しと牛骨を合わせたWスープに、毎朝この店で打つ自家製の手打ち縮れ麺を合わせた一杯です。

いちばんの特徴は営業時間です。日曜だけは朝8時に暖簾が上がります。山辺町で朝ラーができる一軒です。

席は6つ。混む日は券売機で整理券を取って待つこともあります。

IPPONの基本情報|営業時間と場所

オープン日2026年7月22日(水)
住所〒990-0301
山辺町大字山辺2888-2
at.COSHALL内
営業時間月・水・木・金・土
11:00〜15:00
日曜 8:00〜15:00
定休日火曜が基本
毎月のカレンダーを
Instagramで発表
席数カウンター6席
支払い券売機で食券
混む日は整理券
駐車場at.COSHALLの
共用駐車場
公式サイトIPPON Ramen stand
Instagram@ippon_ramen
地図Googleマップで見る
※2026年9月時点の情報

麺とスープがなくなりしだい終了です。15時までとあっても、早じまいすることがあります。

定休日は月ごとに変わる

公式サイトの案内は「火曜定休」ですが、実際は月によって月曜や水曜に休む日もあります。

2026年9月の休みは、火曜以外に2日。翌月の営業カレンダーは、前の月の終わりに公式インスタグラムに出ます。

逆に、火曜でも営業する日があります。2026年9月は、火曜のうち2日が営業日でした。

IPPONのメニューと値段

おすすめ2品|迷ったらこれ

品書きはこの2品を軸に絞り込んでいます。公式サイトが「二つの、看板」として挙げているのが、この2品です。

山形ラーメン 900円

煮干しの香りと、牛骨のこく。澄んでいるのに後を引くスープに、中太の自家製麺を合わせた一杯です。IPPONの基準となる一杯と店が呼んでいます。

冷たい鶏らーめん 960円

スープに氷が浮かぶ、山形の夏の一杯。冷やしても濁らない鶏のうまみと、氷水で締めたキリリとした麺です。具はねぎときゅうり、やわらかく煮た鶏チャーシュー。

冷たい鶏らーめんは夏の一杯です。

値段の一覧

品名値段
山形ラーメン
(並)
900円
冷たい鶏らーめん
(並)
960円
本日の朝ラー
(冷たい鶏らーめん)
800円
ざる中華600円
(毎月1日だけ)
コロチャー丼400円
ライス180円
ノンアルビール400円
※2026年8月時点。券売機の表示は「ラーメン(並)」です

券売機には「本日の朝ラー」800円のボタンもあります。2026年8月は、冷たい鶏らーめんの朝バージョンでした。

トッピング

品名値段
大盛150円
チャーシュー
(3枚)
350円
自家製メンマ150円
味玉120円
のり(3枚)120円
ゆずこしょう80円
自家製山椒オイル80円

薬味は80円から。ラーメンに足したい味を選べます。

品数を絞るのがこの店のやり方です。公式サイトが載せているのは看板の2品だけで、残りは店頭の券売機で選びます。

麺は毎朝この店で打つ

使うのは粉と水とかん水だけ。そぼろ状の生地を寝かせ、圧して、延ばして、切る。開店前の厨房で毎朝つくっています。

工場から届く麺では出せない、角の立った歯ごたえと、スープを抱えこむ縮れが持ち味です。

Instagramでこの投稿を見る

日曜は朝8時から|山辺町の朝ラー

IPPONは日曜だけ、朝8時から15時まで開きます。月・水・木・金・土は11時から15時までです。

山形には、朝からラーメンを食べる「朝ラー」の文化があります。

朝から開いているラーメン店は、山形市周辺でも数えるほどしかありません。日曜の朝に山辺町まで足を延ばす価値がある一軒です。

朝ラーには専用のボタンがあります。2026年8月は冷たい鶏らーめんの朝バージョンが800円で、通常より160円安く出ていました。

並び方|整理券とQRコード

混み合う日は、先に店内で整理券をもらう決まりです。毎月1日のざる中華の日も、券売機で整理券を買う案内が出ています。

整理券は1人1枚
2人で行くなら2枚もらいます。日曜の朝は、開店前から列ができることもあります。
QRコードで順番が分かる
整理券に印刷されたQRコードを読むと、いま何番まで呼ばれたかを画面で見られます。
待つのは店の外
屋根のついた待機スペースがあります。車の中で待ったり、近くのコンビニへ行ったりする人もいます。

待ち時間は日によってまちまちです。開店したばかりのころは1時間を超えた日もありましたが、最近は待たずに入れたという投稿も増えています。

場所と駐車場|COSHALLの構内

場所が分かりにくいという投稿も複数あります。須川にかかる鮨洗大橋の近くで、Googleマップの案内どおりに行くのが確実です。

IPPONがあるのは、山辺町大字山辺2888-2。須川沿いに建つ複合施設「COSHALL(コシャル)」の構内です。

COSHALLは、使われなくなった染色工場の跡地を活用した施設。リフォームやDIYの相談ができるほか、木工とデジタル工作のスタジオ、シェアオフィスが入っています。同じ構内にはカフェ「CHEz Le Pain(シェ ルパン)」も。

Instagramでこの投稿を見る

駐車場はCOSHALLの共用駐車場。停められる場所の案内図が、公式インスタグラムに出ています。

近隣への路上駐車と、周辺施設への無断駐車はしないよう店から案内が出ています。住宅街の中の細い道なので、必ず共用駐車場に停めてください。

毎月1日はざる中華600円

IPPONには、毎月のお楽しみが2つあります。

毎月1日は「IPPONの日」。ざる中華が600円で出ます。数量限定で、なくなりしだい終了です。

鰹出汁のきいた冷やダレに、自家製の玉子麺を合わせた一杯。整理券を券売機で買う形だと店から案内が出ています。

2026年9月1日は火曜でしたが、営業日でした。1日が火曜の月も、定休日だと思って諦めないでください。

Instagramでこの投稿を見る

ざる中華の残り数は、当日のストーリーズとXで知らせています。

毎月23日は女性に優しい日

もう1つの毎月のお楽しみが、23日の「女性に優しい日」。名前は女性向けですが、男性も注文できます。

出るのは、数量限定のセットです。

始まったのは2026年9月23日。初回は「ラーメンセット」1,200円。ハーフラーメンに、コロチャー丼とミニソフトクリームが付くセットでした。

ミニソフトクリームは、半券を同じ構内のカフェ「CHEz Le Pain」へ持っていき、引き換えます。

Instagramでこの投稿を見る

その月の中身は公式インスタグラムで発表されます。9月は、前日の22日に出ました。

口コミ・評判|煮干しと待ち時間

Googleマップの口コミは26件(2026年9月時点)。原文は転載せず、複数の投稿で共通していた点をまとめました。

味の話は煮干しと牛骨に集まる
煮干しが立ち、牛骨のこくが後ろから支えるスープ。しょっぱすぎず飲み干したくなるという感想と、太めの自家製麺のコシ。この2つはほとんどの投稿が触れています。
注文がいちばん多いのは冷たい鶏らーめん
冷たいのに濁らない鶏スープと、締まった麺。甘みがあり、あっという間に食べ終えたという書き方が並びます。
初めてでも入りやすい
カウンター6席だけの店で、作っているところが見えます。整理券や食券の買い方は、店の人が教えてくれます。

まとめ|山辺町で朝ラーができる店

IPPONは、山辺町のCOSHALL構内にあるカウンター6席のラーメンスタンドです。看板は山形ラーメン900円。夏はスープに氷が浮かぶ冷たい鶏らーめん960円も並びます。

日曜は朝8時から、ほかの曜日は11時から15時まで。定休日は火曜が基本ですが、月によって変わります。

毎月1日はざる中華600円の「IPPONの日」。23日は数量限定のセットが出る「女性に優しい日」です。

席は6つしかなく、麺がなくなれば終わります。公式インスタグラムで当日の様子を確かめてから出かけてください。

県内の冷やしラーメンは、以下の記事でまとめています。


この記事について
IPPONの公式サイトと公式インスタグラム、COSHALL公式サイト、複数の来店者の口コミをもとに作成しています(2026年9月時点/口コミの原文は転載していません)。
営業時間・メニュー・価格は変わることがあります。おでかけ前に公式インスタグラムで最新の発表をご確認ください。