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山形県東根市の「黒伏高原スノーパーク ジャングル・ジャングル」は、黒伏山のふもとにあるスキー場です。小学6年生以下はリフト1日券が無料で、駐車場も無料。
2026-27シーズンは12月12日(土)オープン予定です。大人の1日券は5,800円で、10月31日までの早割なら4,000円で買えます。
2025-26シーズンはキッズゲレンデが2か所あり、スクールもありました。まったく初めての子でも、スクールから始めれば安心。
基本情報|料金・営業時間・駐車場
| 所在地 | 東根市観音寺 水無山3170-164 |
| 営業期間 | 2026年12月12日〜 2027年3月31日 (予定) |
| 営業時間 | 8:30〜17:00 |
| ナイター | 17:00〜22:00 (2025-26) ナイター券3,500円 |
| 大人1日券 | 5,800円 |
| 駐車場 | 1,500台・無料 |
| 電話 | 0237-41-5555 |
| 公式サイト | 黒伏高原スノーパーク ジャングル・ジャングル |
| @janglejungle5555 | |
| 地図 | Googleマップで見る |
公式サイトは、2026-27シーズンの案内を12月初めに公開する予定です。いまはシーズンパスと早割券の販売ページだけが出ています(2026年10月時点)。
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リフト券|小学生以下は無料
| 大人 (高校生以上) | 5,800円 |
| シニア(60歳以上) ・中学生 | 4,600円 |
| 小学生以下 | 無料 |
公式のチケット販売ページには「小学6年生までリフト券無料」とあります。小学生の子どもと行くなら、リフト代は大人と中学生の分だけです。
2025-26シーズンは、ほかに5時間券(大人5,300円)とナイター券(3,500円)がありました。
早割リフト1日券|10月は4,000円
| 販売期間 | 大人 |
|---|---|
| 10月1日〜31日 | 4,000円 |
| 11月1日〜30日 | 5,000円 |
10月の早割は、シニアと中学生も4,000円です。公式サイトからつながるオンライン販売(アソビュー・楽天・ウェブケット)か、スキー場の事務所で買えます。
山形と宮城のスポーツ店(スーパースポーツゼビオなど)でも扱っています。
早割券は返金できません。雪や天気でリフトが止まっても払い戻しはないので、行ける日を考えてから買うと安心です。
駐車場とアクセス|無料シャトルバスあり
| さくらんぼ東根駅から | 無料シャトルバスで 約25分(土日祝のみ) |
| 仙台宮城ICから | 車で約60分 |
駐車場は無料で1,500台。駐車場からゲレンデ前の建物「ジャングルプラザ」へは、エスカレーターで上がれます。
山の中にあるので、冬タイヤは欠かせません。
口コミでは、駐車場に整理する係がいない、舗装されていない所があり暖かい日はぬかるむ、という声が複数あります。長靴や替えの靴があると安心です。
ジャングルプラザ|リフト券・レンタル・食堂
ジャングルプラザには、リフト券の売り場・レンタル・食堂・ショップが入っています。
レンタルは、スキーセットとボードセットが大人4,500円でした(2025-26シーズン)。
食堂は広く、量が多くて手ごろという口コミが多く並びます。一方で、食券と自動販売機は現金だけという声も複数あり、現金を多めに持っていくと安心です。
初心者と子ども連れに向く?|初級は3割
子ども向けのキッズゲレンデが2か所あり、スクールもあります(2025-26シーズン)。スクールの料金と申し込み方法は、12月に公式サイトが新しくなったら書き足します。
初級コースは全体の3割ほどです。Googleマップの口コミでは、やさしいコースが多いという声と、初級でも斜度や距離があり、まったく初めてだと難しいという声が同じくらいあります。
コースが交わる所が多く、人とぶつからないよう気をつけたいという口コミも。子どもからは目を離さないようにしましょう。
まったく初めての子は、スクールから始めると安心です。
コース|高速リフト2本で5コース
ゲレンデの広さは34ha。高速のクワッドリフト2本とペアリフト1本で、5つのコースを回ります。
人工の雪を使わない100%天然雪のゲレンデで、積雪は3mほど。標高差は330mです。
スノーボードも全面で滑れます。パークやクロスコース、圧雪しないゾーンもあり、初級から上級まで楽しめるゲレンデです。
コースごとの名前と斜度は、12月に公式サイトが新しくなったら書き足します。
口コミ・評判を調査|雪質と小学生無料
ジャングル・ジャングルのGoogleマップの口コミは378件(2026年10月時点)。新しい順に読み、多くの声に共通する点をまとめました。原文は転載していません。
- 雪質がいい
- 雪質がいい、パウダーが楽しめるという声が、いちばん多く並びます。天然雪だけで営業していることを評価する投稿も。
- 家族は小学生無料が助かる
- 小学生以下の無料がありがたい、という家族連れの声が続きます。広くて子どもの練習がしやすいという投稿もあります。
- スノーボードの人が多い
- パークやキッカーが充実していて、スノーボードの人が多いという声が目立ちます。
- リフト待ちが少ない
- 高速リフトで回転が速く、待ち時間はほとんどないという投稿が多く見られます。
ここまでの内容は、Googleマップの口コミから読み取った傾向です。
よくある質問
ジャングルジャングルはいつから・いつまで滑れますか?
2026-27シーズンは、12月12日(土)から2027年3月31日(水)までの予定です。雪の量で変わることがあります。
ジャングルジャングルのリフト券の割引・早割は?
2026年は、10月31日までに買う早割の1日券が4,000円(通常5,800円)。11月中は大人5,000円です。
ジャングルジャングルのナイターは何時まで?
2025-26シーズンは17時から22時まで、ナイター券は3,500円でした。
ジャングルジャングルの天気と積雪は?
ゲレンデは標高700mから1,030mの山の中にあり、積雪は3mほどになります。口コミでも、雪質の良さがいちばん多く挙がります。
仙台からどのくらいかかりますか?
車なら仙台宮城ICから約60分です。電車なら山形新幹線のさくらんぼ東根駅から、土日祝に無料のシャトルバスが出ます。
まとめ
ジャングル・ジャングルは、小学生の子どものリフト代がかからない東根市のスキー場です。雪質の良さも、口コミでいちばん多く挙がります。
まったく初めてなら、スクールから始めると安心です。2026-27シーズンは12月12日オープン予定で、コースとスクールの案内は12月に書き足します。
オープン日と営業は雪の量で変わります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
山形県内のほかのスキー場は、まとめのほうへどうぞ。
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この記事について
黒伏高原スノーパーク ジャングル・ジャングルの公式サイト(2026-27シーズンパスと早割券の販売ページ・申込書)、公式インスタグラム、公式サイトからつながるチケット販売ページ、山形県の観光サイト、スキー場の情報サイト、Googleマップの口コミをもとに作成しています(2026年10月時点/口コミの原文は転載していません)。
ナイター・5時間券とナイター券・キッズゲレンデ・レンタルは2025-26シーズンのものです。2026-27シーズンの情報は、12月初めの公式サイトの公開に合わせて書き換えます。