【最上祭り2026】9月5日・6日|最上町の大花火は初日18時30分から

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【最上祭り2026】9月5日・6日|最上町の大花火は初日18時30分から

最上祭りは、山形県最上町の愛宕神社と熊野大社の祭礼です。2026年は9月5日(土)と6日(日)の2日間ひらかれます。

いちばんの見どころは、初日の夜の大花火大会。9月5日の18時30分から19時30分までで、打ち上げが始まるのは19時です。

5日の午前は神輿渡御、6日の午前はちびっこ引き山車と吹奏楽・ダンスのパレード。両日とも「もがみ元気ステージ」で催しが続きます。

気をつけたいのが行き方です。会場はJR最上駅のすぐそばですが、陸羽東線はいま運休していて、列車は最上駅に来ません

基本情報|日程・会場・問い合わせ

開催日2026年
9月5日(土)
・6日(日)
大花火大会9月5日(土)
18:30〜19:30
打ち上げ19:00〜
花火の場所絹出川落合
会場最上町向町
(向町商店街ほか)
住所〒999-6101
山形県最上郡最上町
向町(最上駅周辺)
主催最上祭り実行委員会
共催=もがみ南部
商工会向町部会
問い合わせ0233-25-8372
(最上祭り実行委員会)
公式サイトもがみぽーたる
Instagram最上町役場商工観光課
地図Googleマップで見る

会場は向町の中心部。ステージは「お祭り本部」と同じ場所に組まれ、神輿もパレードもこの一帯を歩きます。

日程やステージの変更は、最上町役場商工観光課の公式インスタグラムで告知されます。

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2日間の主な催しと時間

2026年の時間は次のとおりです。最上町が全戸配布した回覧のイベントスケジュールに沿っています。

日にち時間催し
9月5日
(土)
9:00〜
12:00
神輿渡御
(愛宕山を出発)
9月5日
(土)
13:30〜
17:30
もがみ元気ステージ
9月5日
(土)
18:30〜
19:30
大花火大会
(絹出川落合)
9月6日
(日)
9:30〜
18:30
もがみ元気ステージ
9月6日
(日)
10:30〜
12:00
ちびっこ引き山車
パレード
(向町商店街)

午前は行列、午後から夜はステージという組み立て。花火が上がるのは5日だけになります。

1日で両方見るなら5日。朝の神輿から夜の花火まで、そのまま町なかで過ごせます。

大花火大会|5日の18時30分から

最上祭りの花火は、初日の5日の夜だけです。18時30分に大花火大会が始まり、19時30分まで続きます。

花火そのものの打ち上げが始まるのは19時から。18時30分に行っても、しばらくは打ち上がりません。

打ち上げ場所は絹出川落合。最上小国川に絹出川が合わさるあたりで、向町の市街地から見上げる形です。

ポスターによると、当日はFMラジオの実況中継も入ります。車の中や少し離れた場所からでも、進行を追いながら見られます。

行き方|車・駐車場・交通規制

車|新庄から国道47号で約30分

最上町役場のアクセス案内では、新庄市から国道47号に入って約30分。宮城県側からは東北自動車道の古川インターチェンジで降り、国道47号で約1時間です。

会場の向町は、その国道47号沿い。山形市の方面から向かうときも、新庄市を通って国道47号に入る道すじになります。

交通規制と臨時駐車場

祭りの2日間は、向町の中心部で交通規制があります。神輿とパレードが道路を歩くためです。

9月5日(土)9:00〜21:00
9月6日(日)9:00〜20:30

最上町が配った規制図では、花火にあわせた臨時駐車場が最上駅の南側(小川建設)に用意されると示されています。ほかに最上駅の近くと、役場・中央公民館の近くにも駐車場のマーク。

規制の区間と地図は、最上町の回覧物一覧にある「最上祭り」のお知らせで見られます。

朝の神輿から見るなら、交通規制が始まる9時より前に着いておくと安心です。花火だけなら夕方に会場のまわりが混みます。停める場所に迷ったときは、最上町観光協会(0233-25-8450)に聞くのが確実です。

電車は代行バス|陸羽東線は運休中

会場のすぐそばにJR最上駅。ただし陸羽東線の新庄駅〜鳴子温泉駅は、2024年7月の大雨の被害で運休が続いています。

山形県などでつくる「やまがた鉄道沿線活性化プロジェクト推進協議会」の告知によると、2025年9月から本格的な復旧工事が始まり、運転再開の時期は決まっていません

いまはJRの代行バスが新庄駅と鳴子温泉駅のあいだを走り、最上駅にも停まります。2026年4月1日にダイヤが改正されているので、最新の時刻はJR東日本で確かめてから出かけてください。

もがみ元気ステージの出演者

ステージは両日あります。5日は13時30分から17時30分まで、6日は9時30分から18時30分までと長めです。

5日のプログラムは次の5組。地元の中学生から津軽三味線まで並びます。

時間出演
13:30〜14:00最上中吹奏楽部
14:20〜14:50津軽三味線「流れ星」
15:10〜15:30志誠館高校 最上校
「木と音の会」
15:50〜16:20最上町コーラス隊「絆」
16:40〜17:30カルパンディーナ

6日は朝のこどもパフォーマンスから、夜の歌のステージまで丸1日です。

時間出演
9:30〜11:00最上祭り
こどもパフォーマンス
13:30〜14:00Weスポーツクラブ
新庄ダンススクール
14:20〜14:50ビンゴゲーム
15:10〜15:50黒沢餅つき唄保存会
(つき立て餅の
振る舞い)
16:10〜16:40しげちゃんバンド
17:00〜17:20最上町音頭保存会
17:50〜ティーナ・カリーナ
オンステージ

15時10分からの黒沢餅つき唄保存会では、つき立ての餅が振る舞われます。子ども連れなら、この時間に合わせて行くのも手です。

しめくくりは歌手のティーナ・カリーナさん。最上町役場商工観光課の告知では、出演は17時50分からです。

神輿渡御|担ぎ手も募集中

神輿渡御は5日の9時から12時まで。愛宕山を出発して向町地区内を回り、商工会の前で終わります。

見にいくなら、向町の中心部で待つのが確実です。神輿が通るのはこの一帯です。

この神輿は、担ぎ手を町の外からも募集しています。年齢は問わず、子どもから大人まで参加できます。

集合8:10
愛宕山神社前
御祈祷8:30
出発9:00
終点12:00
商工会前
特典参加者に昼食
子どもはかき氷券
大人は生ビール券
締め切り8月31日(月)

申し込みは8月31日(月)まで

申し込み先は、靴とカバンの店オクヤマ(0233-43-2378)とマルシメ大石(0233-43-2039)です。昼食を用意する都合で人数を数えているため、担ぎたい人は締め切りまでに電話を。6日のちびっこ引き山車も申し込みが要ります。

まとめ|行く前の5ポイント

  • 2026年は9月5日(土)と6日(日)の2日間。会場は最上町の向町地区
  • 大花火大会は5日だけ。18時30分から19時30分で、打ち上げは19時から
  • 神輿渡御は5日の9時から12時。担ぎ手の申し込みは8月31日まで
  • ステージは5日が13時30分から、6日は9時30分から18時30分まで
  • 陸羽東線は運休中。列車は来ないので、代行バスの時刻か車で行く前提で

最上町は山形県の最上地方、宮城県との県境に近い町。1日で神輿も花火も見られる祭りなので、迷ったら5日に行くのがおすすめです。

9月から10月の山形では、ほかの市町村でも秋祭りが続きます。日付順の一覧は次の記事にまとめています。


この記事について
最上町が全戸配布した回覧のイベントスケジュール・交通規制のお知らせ・神輿担ぎ手募集のお知らせ、最上祭り実行委員会のポスター、最上町役場商工観光課の公式インスタグラム、最上町観光協会「もがみぽーたる」、最上町役場、山形県の公式観光サイト、やまがた鉄道沿線活性化プロジェクト推進協議会の告知をもとに作成しています(2026年8月時点)。
日程・時間・出演者・交通規制は変わることがあります。お出かけ前に最上祭り実行委員会(0233-25-8372)または公式サイトでご確認ください。