山形県小国町の温泉|飯豊温泉の日帰り入浴3か所と泊まれる宿 冬も入れるのは1か所

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山形県小国町の温泉|飯豊温泉の日帰り入浴3か所と泊まれる宿 冬も入れるのは1か所

山形県小国町で温泉に日帰りで入れるのは、飯豊連峰のふもとの飯豊温泉の3か所。梅花皮荘、隣の川入荘の露天風呂、奥の飯豊山荘です。

料金はどこも大人500円。梅花皮荘で払う500円で、館内の大浴場と川入荘の露天風呂の両方に入れます。

川入荘の露天風呂と飯豊山荘は、冬のあいだ閉鎖。小国町の温泉宿に泊まるなら、飯豊温泉の梅花皮荘か飯豊山荘です。

もう1か所、町の北の五味沢にある「りふれ」の大浴場にも日帰りで入れます。温泉ではなく沸かし湯で、大人400円です。

日帰りで入れる4か所の一覧

4か所とも、宿のお風呂に日帰りで入る立ち寄り湯です。料金は大人ひとりぶんで、小学生は飯豊温泉の3か所が300円、りふれが200円です。

施設(地区)料金時間・休み
飯豊梅花皮荘
(小玉川)
500円10:00〜17:00
最終受付16:30
通年営業
川入荘の露天風呂
(小玉川)
梅花皮荘と
共通
10:00〜18:00
最終受付17:30
火曜は15:00から
冬は閉鎖
飯豊山荘
(小玉川)
500円10:00〜17:00
最終受付16:30
冬は閉鎖
りふれ
(五味沢)
沸かし湯
400円10:00〜19:00
通年営業

冬の閉鎖と臨時の休み

  • 川入荘の露天風呂は11月上旬から4月下旬まで閉鎖
  • 飯豊山荘も冬のあいだは閉鎖
  • 飯豊温泉は毎年9月ごろ、湯を引く管の清掃で数日休業
  • 飯豊温泉の湯を引く設備は、応急の修理のまま(2026年夏の町の案内)

飯豊温泉|3か所が小玉川に集まる

飯豊温泉は、町の南の小玉川地区にある温泉地です。町の中心から県道を南へ22kmほど、玉川の上流に宿が並びます。

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉。運営会社は「800年の伝統の湯」と紹介しています。

源泉から湯を引く設備は2025年の災害で傷み、応急の修理で湯を送っています(2026年夏の小国町の案内)。遠くから行くなら、電話を1本入れてから向かうと確実です。

国民宿舎 飯豊梅花皮荘|500円 通年

住所小国町大字小玉川560-1
電話0238-64-2111
料金大人500円 小学生300円
時間10:00〜17:00
(最終受付16:30)
営業期間通年営業
(点検で休館する日
あり)
風呂展望大浴場(男女別)
隣の川入荘の展望露天風呂
駐車場あり(無料)
公式サイト飯豊温泉 梅花皮荘
Instagram@ogunisiroimori
(運営会社)
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梅花皮荘(かいらぎそう)は、飯豊温泉の国民宿舎です。飯豊温泉の3か所のうち、1年中入れるのは梅花皮荘です。

大浴場は男湯と女湯が日替わりで入れ替わります。混み合う日は、16時30分より早く受付を締めることがあります。

お風呂のあとに部屋で休む「お部屋休憩」は大人2,000円、小学生900円。前日までの予約制です。昼は食堂も開いています。

川入荘の展望露天風呂|受付は梅花皮荘

受付梅花皮荘のフロント
料金梅花皮荘の入浴料に込み
(大人500円 小学生300円)
時間10:00〜18:00
(最終受付17:30)
火曜は清掃のため15:00から
営業期間4月下旬〜11月上旬
(冬は閉鎖)
電話0238-64-2138
公式サイト梅花皮荘別館 川入荘
Instagram@ogunisiroimori
(運営会社)
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川入荘は梅花皮荘の隣に建つ別館で、いまは日帰り入浴だけを受け付けています。玉川の渓流を見下ろす露天風呂です。

梅花皮荘のフロントで払い、隣の川入荘へ移ります。露天風呂の受付は17時30分までで、梅花皮荘の大浴場(16時30分まで)より1時間遅くまで受け付けます。

火曜は清掃のため、露天風呂に入れるのは15時からです。

飯豊山荘|温身平の登山口 冬は閉鎖

住所小国町大字小玉川663-3
電話090-5234-5002
料金大人500円 小学生300円
時間10:00〜17:00
(最終受付16:30)
備品シャンプー ボディソープ
ドライヤー
駐車場あり(無料)
公式サイト飯豊山荘
Instagram@ogunisiroimori
(運営会社)
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梅花皮荘への分岐から、さらに山道を4km奥へ。飯豊連峰の登山口にある宿です。

源泉に近く、湯は熱め。森林セラピーの森「温身平(ぬくみだいら)」がすぐ近くにあります。

りふれ|夜7時まで入れる沸かし湯

正式名称白い森交流センター りふれ
住所小国町大字五味沢513
電話0238-67-2011
料金大人400円 小学生200円
時間10:00〜19:00
営業期間通年営業
備品シャンプー ボディソープ
ドライヤー
駐車場あり(無料)
公式サイト白い森交流センター りふれ
Instagram@ogunisiroimori
(運営会社)
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りふれは、町の北の五味沢地区にある宿泊施設。町の中心から県道261号を北へ18kmほど、朝日連峰のふもとにあります。

4か所でいちばん安い大人400円で、いちばん遅い19時まで入れます。

ただし飯豊温泉とは町の中心をはさんで反対側。行き来すると40kmほどあります。

お風呂は温泉ではなく、沸かし湯の大浴場。月替わりの薬草湯を、月に1週間ほど入れています。対岸には白い森オートキャンプ場があります。

泊まれる宿3軒の料金

泊まれるのは、日帰り入浴と同じ3軒。料金は大人ひとりぶんの目安です。

宿(地区)泊まり方料金
飯豊梅花皮荘
(小玉川)
1泊2食11,400円から
りふれ
(五味沢)
沸かし湯
1泊2食11,500円から
飯豊山荘
(小玉川)
素泊まり
(2名以上)
6,420円から
飯豊梅花皮荘
客室は17室。トイレ付きの和室は300円、バス・トイレ付きの洋室は2,500円が上乗せになります。泊まる人は、川入荘の露天風呂に朝7時から入れます。
りふれ
客室は16室で、和室12室と洋室4室。地元の熊肉の料理を出す宿泊のコースもあります。
飯豊山荘
食事つきの宿泊は休んでいて、素泊まりだけ。自炊の設備と電子レンジがあります。2名以上で予約します。町の観光サイトには「2025年9月現在、日帰り入浴のみ」の案内も残っているので、泊まるなら電話で受付を確かめてください。

よくある質問

冬も入れる温泉はありますか?

温泉で通年営業なのは梅花皮荘の大浴場だけ。川入荘の露天風呂と飯豊山荘は冬に閉鎖します。沸かし湯のりふれも通年営業です。

車がなくても行けますか?

小国町の町営バスで行けます。梅花皮荘へは南部線、りふれへは北部線です。7月と8月は、南部線が飯豊山荘まで走ります。

曜日や祝日で走らない便があります。時刻表は町の公式サイトで確かめてください。

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この記事について
4か所を運営するおぐに白い森株式会社の公式サイト、小国町の観光サイト(白い森まるごとブランドポータルサイト)、小国町の案内をもとに作成しています(2026年10月時点)。りふれのお風呂が沸かし湯であることは、施設が宿泊予約サイトに載せている案内で確かめました。
掲載したのは、公式に日帰り入浴の受付が書かれている4か所です。
料金・時間・営業期間は変わることがあります。おでかけの前に各施設へご確認ください。