【2026年】朝日町ワインまつりは9月23日|当日券なし・ワイン1本4,500円

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【2026年】朝日町ワインまつりは9月23日|当日券なし・ワイン1本4,500円

山形県朝日町のワイン祭り「朝日町ワインまつり」は、2026年9月23日(水・秋分の日)に開かれます。会場は創遊館の芝生広場です。

完全前売制で、当日券はありません。券は限定1,200枚、販売は9月2日までとなっています。

ワイン券は、朝日町ワイン1本(720ml)と山形県産牛「幸生牛」250gが付いて4,500円。お酒を飲まない方向けのノンアル券は3,500円です。

この記事では、券の中身と買い方、無料シャトルバスの時刻、当日の注意点を、朝日町と実行委員会の公式情報からまとめました。

基本情報|日時・会場・料金

開催日2026年9月23日
(水・秋分の日)
時間12時15分〜14時15分
(開場11時30分)
最終入場13時
会場創遊館 芝生広場
(朝日町大字宮宿2265)
料金・前売券ワイン券 4,500円
ノンアル券 3,500円
9月2日まで
当日券なし
雨天時中止
(当日7時30分に
町公式サイトで発表)
問い合わせ0237-67-2111
(ワインまつり
実行委員会)
公式サイト朝日町
Instagram@ringo_wine_atousahi
(朝日町公式)
地図Googleマップで見る

券を買えるのは、町内の2か所とインターネットです。買い方は記事の後半でまとめました。

開場が11時30分、乾杯が12時15分。最終入場は13時と決まっているので、昼すぎに思い立って向かうと間に合いません。

開場から乾杯までの45分は、荷物を置いて場所を決める時間にあてられます。芝生広場でバーベキューをしながら、家族や仲間どうしで自由に焼いて食べる形です。

会場の様子は、朝日町の公式インスタグラムの告知動画で確かめられます。芝生広場にシートを広げ、参加者が食事を楽しむ様子が映っている一本です。

Instagramでこの投稿を見る

※この投稿は前売券の発売前に出された告知です。牛肉の表記は、その後に町が「山形県産牛(幸生牛)」へ訂正しています。

会場の創遊館は、朝日町役場のとなりに建つ複合施設です。2026年で47回目を数える、町と実行委員会が開く秋の恒例行事になっています。

前売券は2種類|値段と中身

券は2種類です。どちらにも、山形県産牛「幸生牛(さちうぎゅう)」250gと野菜セットが付きます。

ワイン券 4,500円
朝日町ワインの720ml 1本と引き換えられます。赤・白・ロゼから好きな1本を選べます。会場のぶどうジュースも飲めます。
ノンアル券 3,500円
お酒を飲まない方はこちらです。幸生牛と野菜セットが付き、会場のぶどうジュースも飲めます。

幸生牛は、寒河江市の山あいにある幸生地区で育てられているブランド牛です。未経産の雌牛だけを使い、25か月以上かけて肥育されています。

注意したいのが券の対象です。小学生以上は、お酒を飲まない人も前売券が必要になります。

ワインが足りなくなったら、会場でイベント価格の販売があります。ただし数に限りがあるので、売り切れたらそこまでです。

ワイン樽での提供はありません

以前は会場に樽が並びましたが、いまは瓶での提供に変わりました。

楽しみは券の中身だけではありません。朝日町ワインや町の特産品が当たる大抽選会が開かれ、ダチョウフランク・焼きそば・かき氷などの出店も並びます。

グループで10枚以上まとめて買うと、席の予約ができます。希望する場合は、券を買うときに申し込んでください。

前売券の買い方|ネットと町内2か所

9月2日まで、限定1,200枚。予定枚数に達した時点で、そこで販売が終わります。2026年8月の時点では、オンラインでの購入ができる状態です。

ネットで買う

遠方の方や、平日に町へ行けない方はこちらが確実です。道の駅あさひまち りんごの森のオンラインショップ「アサマル」で、数量限定で扱っています。

支払いはクレジットカードのみ。送料はかからず、追跡できるゆうパケットで届きます。発送は実行委員会が行います。

注文した日発送の目安
8月20日〜26日8月27日以降に
順次発送
8月27日〜9月2日9月3日以降に
順次発送

\送料無料・数量限定/

町内の2か所で買う

朝日町ワイン(大谷)
午前9時から午後5時まで。「ワイン城」では瓶詰めラインの見学と、月替わりで10種類の試飲も楽しめます。電話は0237-68-2611です。
道の駅あさひまち りんごの森(観光案内所)
平日は午前10時から午後3時、土日祝は午前9時から午後5時まで。電話は0237-85-0644です。

窓口での支払いは現金だけです。郵送してほしい場合は、その場で申し出ると案内してもらえます。

行き方|無料バスと駐車場

ワインを飲む方は、車を運転して帰れません。そのため、JR左沢線(あてらざわせん)の寒河江駅・左沢駅から会場までの無料シャトルバスが用意されています。

利用には予約が必要です。寒河江駅からは40分ほどで会場に着きます。

乗り場行き帰り
寒河江駅10:00発15:10着
左沢駅10:20発14:50着
創遊館10:40着14:30発

予約は、券を買うときに申し込むか、買ったあとに朝日町役場の総合産業課へ電話します。電話番号は0237-67-2113、受付は平日の午前9時から午後5時までです。

運行は大型バス4台、定員は200人。埋まった場合は同じバスが折り返す形になり、到着が開会の12時10分ごろまで遅くなります。早めの予約が安心です。

バスの中は飲酒禁止です。帰りの便は、これまでに乗車マナーのトラブルがあったことから、状況によっては乗車を断られる場合があります。

車で行く場合は、創遊館前と役場前の駐車場を使います。当日は係員の誘導に従ってください。

同乗者に運転を任せられるなら、運転する人はノンアル券3,500円を選ぶ手もあります。肉と野菜、ぶどうジュースは同じように付いてきます。

当日の注意|持ち込み・雨天中止

食べ物は持ち込めない
衛生管理のため、会場への食品の持ち込みは断られます。肉と野菜、ぶどうジュースは券に付いており、会場には出店も並びます。
買ったあとのキャンセルはできない
人数を確定してから申し込んでください。券の再発行もありません。
券をなくしたときは
当日5,000円を支払えば入場できます。あとから券を持っていくと、券と引き換えに5,000円が返ってきます。
未成年にお酒は出ない
未成年者へのアルコールの販売はありません。小学生以上のお子さんと行く場合は、ノンアル券を選ぶことになります。
雨の日は中止
開催するかどうかは、当日の午前7時30分に決まります。結果は朝日町のホームページで知らせます。中止のときの払い戻しは、券に同封された案内のとおりです。

屋外で2時間、日なたに座る催しです。9月下旬とはいえ、帽子や上着で暑さと冷えの両方に備えておくと安心できます。

まとめ|9月23日、朝日町へ

朝日町ワインまつりは2026年9月23日(水・秋分の日)、12時15分から14時15分まで。創遊館の芝生広場が会場です。

券は9月2日まで、限定1,200枚。当日券がないので、行くと決めたら先に券を押さえることになります。

朝日町はりんごの産地でもある町。まつりの前後には、町内の農園でりんご狩りにも立ち寄れます。
▶ くわしくは:山形のりんご狩り10選|時期と料金・予約なしで行ける農園

9月の村山地方では、ほかにも催しが続きます。日付順の一覧はこちら。


この記事について
朝日町の告知と公式チラシ、朝日町ワインまつり実行委員会のチケット販売ページ、道の駅あさひまち りんごの森の告知をもとに作成しています(2026年8月時点)。
販売枚数の残りや当日の運行は変わることがあります。お出かけ前に朝日町の公式サイトでご確認ください。