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麺屋吟治(めんやぎんじ)は、山形市馬見ヶ崎(まみがさき)のら〜麺店です。2025年10月6日にオープンしました。
スープは煮干し醤油・貝出汁塩・魚介出汁醤油・旨辛醤油の4種類。ほかにまぜそばがあり、昼で閉める店が多いなか11時から17時まで通しで開いています。
口コミでいちばん名前が出るのは貝出汁塩。214件の投稿のうち50件が「貝」に触れています。
支払いは現金のみ。通販から始まった麺屋吟治zeroは、2026年8月時点で商品が出ていません。
この記事では、メニューと値段、混む時間、分かりにくい駐車場までまとめました。
基本情報|営業時間・駐車場・支払い
場所は山形市馬見ヶ崎。JR羽前千歳駅から車で5分ほどの通り沿いです。
| 住所 | 山形市馬見ヶ崎1-6-8 |
| 営業時間 | 11:00〜17:00 (16:30 ラストオーダー) |
| 定休日 | 不定休 |
| 駐車場 | 店の前に無料 (ほかの店と共同) |
| 支払い | 現金のみ (来店者の投稿より) |
| 席 | カウンターと小上がり |
| 地図 | Googleマップで見る |
| @menya.ginji |
小上がりの座敷があり、ベビーチェアがあったという投稿もあります。子ども連れでも入りやすい店です。
定休日は決まっていません。臨時の休みは公式インスタグラムで告知されますので、出かける前に見ておくと確実です。
駐車場は店の前の共同スペース
駐車場は店の前にあり、無料です。ただし、ほかの店と共同のスペースになっている点に注意してください。
口コミには「駐車スペースが見つけにくい」という報告が複数あります。「ギンジ」と書かれた枠が5〜6台ぶん、という投稿も。
「ベッセル」と書かれた枠は、ほかの店の分だという投稿があります。「ギンジ」と書かれた枠か、何も書かれていない枠にとめてください。
支払いは現金のみ
注文は券売機ではなく口頭です。席に着いてから注文し、食べ終わってから会計します。
会計は現金のみだったという投稿が複数あります。Googleマップの基本情報にも「現金のみ」の項目つき。
カードや電子マネーは当てにせず、現金を用意していくのが安全。
混む時間と待ち方
混んでいるときは、入口の名簿に名前を書いて待つ流れ。席は先着順です。
電話番号は公開されていないので、問い合わせは公式インスタグラムからになります。
- 11時台から昼
- 開店直後から席が埋まるという投稿が多くあります。3組待ちで10分ほど、行列で20分ほどという声がありました。
- 14時から15時すぎ
- 「そこまで混雑していなくて入れる」という投稿が複数あります。通し営業なので、この時間に行けるのが強みです。
- 提供の速さ
- 着丼まで5分から8分だったという声が多く、回転は速いようです。
昼をのがしても16時半までは注文できます。山形市では貴重な時間帯。
おすすめ2品|迷ったらこれ
はじめての1杯は、口コミでくり返し名前が出るこの2つから。好みで選び分けられます。
貝出汁塩 ら〜麺 900円
スープを最後まで飲み干したい人はこちら。澄んだ塩のスープに、紫玉ねぎと岩のりが入ります。
214件の口コミのうち50件が「貝」に触れており、いちばん名前の出る一杯です。山形の塩ラーメンではここが一番、という声もありました。
煮干し醤油 ら〜麺 850円
魚の香りをはっきり感じたい人はこちら。4種類のなかでいちばん安く、店の原点にあたる味です。
「煮干し」に触れた口コミは39件。えぐみがなく後味がすっきりしている、という声が複数ありました。
具を全部のせた「特製ら〜麺」は貝出汁塩1,200円・煮干し醤油1,150円。チャーシュー2種と味玉が入ります。
ご飯ものを足すなら肉玉丼400円。口コミで名前が出るサイドはこれがいちばん多く見られます。
メニューと値段|ら〜麺は850円から
ら〜麺は4種類。それぞれに「ら〜麺」「味玉」「特製」「味玉チャーシュー」の4つの盛りがあります。
値段はメニュー表に出ているものです(2026年8月に確認)。麺の大盛りは100円増し、少なめは50円引きになります。
| 味 | ら〜麺 | 味玉 | 特製 |
|---|---|---|---|
| 煮干し醤油 | 850円 | 1,000円 | 1,150円 |
| 貝出汁塩 | 900円 | 1,050円 | 1,200円 |
| 魚介出汁醤油 | 950円 | 1,100円 | 1,250円 |
| 旨辛醤油 | 950円 | 1,100円 | 1,250円 |
まぜそばは特製まぜそば1,200円、特製麻辣まぜそば1,250円。しめの追い飯は50円で足せる仕組みです。
2026年の夏には、冷やしのら〜麺が出ました。季節の限定は公式インスタグラムで告知されます。
ご飯ものとトッピング
ご飯ものは9種類。卵かけご飯だけで3つ並びます。メニュー表の裏面にあるので、見落とさないでください。
| ご飯もの | 価格 |
|---|---|
| 肉玉丼 | 400円 |
| チャーシュー丼 | 300円 |
| 吟治のTKG | 250円 |
| 極みTKG | 650円 |
| かつおTKG | 350円 |
| のりたま丼 | 350円 |
| 吟治式親子丼 | 350円 |
| 岩のりごはん | 250円 |
| ライス | 150円 |
トッピングはメンマ200円、味玉150円、岩のり200円、ネギ盛り150円、チャーシュー300円、鶏チャーシュー300円など。
口コミではメンマの評判がよく、太くて柔らかいという声が16件ありました。
口コミ・レビュー|貝出汁と煮干し
Googleマップのクチコミは214件です(2026年8月時点)。
原文は転載せず、いくつもの投稿に共通している点を自分の言葉でまとめました。
- 貝出汁塩がいちばん語られる
- 「貝」に触れた投稿が50件。次が「煮干し」の39件で、この2つで話題の大半を占めます。
- 麺は中太のちぢれ
- コシと弾力を挙げる声が多くあります。平打ちで食べ応えがあるという投稿も複数ありました。
- チャーシューは2種類
- 豚と鶏が1枚ずつ入ります。鶏がパサついていないという声がくり返し出てきます。
- 店内がきれい
- 清潔感を挙げる投稿が多く、ひとりでも入りやすいという声もありました。
- 接客がていねい
- スタッフが若く、元気で気持ちがいいという投稿が複数あります。
17時まで通しで開いていることを「ありがたい」と書いている投稿も、いくつも見つかります。
評価が分かれるのはスープの塩気と値段です。しょっぱめだと感じた人と、麺と合わせてちょうどいいと感じた人の両方がいます。
味の濃さは注文のときに相談できるようです。薄めや麺固めで頼めたという投稿がありました。
値段が高めという声も。いちばん安いのは煮干し醤油のら〜麺850円なので、まずはそこから試す手もあります。
麺屋吟治zeroと店主|通販から始まった店
麺屋吟治には前身があります。店舗を持たずに全国発送だけをしていた「麺屋吟治zero」です。
通販サイトの紹介文によると、店主は山形でラーメン店を開くために上京し、東京のラーメン店で働いていました。
そこで山形の知られ方の薄さに気づいたことが、いまの店につながっています。ラーメンで山形と東北を知ってもらいたい、という考えです。
- はじまり
- 店を持たず、ラーメンを冷凍で全国へ送る形で始めました。
- ねらい
- 全国にファンをつくり、山形へ来るきっかけにしたいという考えです。
- いまの店
- その延長線上に、山形市馬見ヶ崎の麺屋吟治があります。
当時は2026年に山形で店を持つことを目標にしていました。実際には、それより早い2025年10月6日にこの店が開いています。
口コミには「かなり若い店主」「店長もスタッフも若い」という投稿が複数。
通販サイトは2026年8月時点で商品が出ていません。いまは山形市の店で食べる形になります。
よくある質問
駐車場はありますか?
店の前に無料の駐車場があります。ほかの店と共同なので、「ギンジ」と書かれた枠か、何も書かれていない枠にとめてください。
カードは使えますか?
現金のみだったという投稿が複数あります。現金を用意していってください。
いちばん混まない時間はいつですか?
14時から15時すぎに行くと入りやすかった、という声が複数あります。ラストオーダーは16時30分。
まとめ|14時以降に現金を持って
麺屋吟治は、山形市馬見ヶ崎で2025年10月に開いたら〜麺店です。
迷ったら貝出汁塩か煮干し醤油。ご飯ものを足すなら肉玉丼400円が口コミでよく出てきます。
行くなら昼のピークを外して14時以降。現金を持って、駐車場の枠に気をつけてください。
営業時間・値段・限定メニューは変わることがあります。お出かけ前に公式インスタグラムでご確認ください。
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この記事について
麺屋吟治の公式インスタグラム(@menya.ginji)と、麺屋吟治zeroの通販サイトの紹介ページ、店頭のメニュー表、複数の来店者の口コミをもとに作成しています(2026年8月時点/口コミの原文は転載していません)。
値段・営業時間・限定メニューは変わることがあります。お出かけ前に公式インスタグラムでご確認ください。