【上山市】蕎麦処みやびのメニューと口コミ|築100年の古民家で塩で食べる十割そば

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【上山市】蕎麦処みやびのメニューと口コミ|築100年の古民家で塩で食べる十割そば

蕎麦処みやびは、上山市中生居にある十割そばの店です。2022年に、築100年の古民家を直して開きました。

看板は大吟醸天ざる蕎麦2,200円。毎日その日の分だけ自家製粉して打つ十割そばに、季節の天ぷらが付きます。

口コミでいちばん多いのは、つゆの前にまず蕎麦塩でそばを食べる話。庭を眺めながら食べられる広間も、よく挙がります。

営業は11時から15時で、定休日は水曜と第2火曜です。冬(12月〜3月ごろ)は冬季休業で、そばは4月から再開します。

基本情報|営業時間・冬季休業・駐車場

住所上山市中生居96
電話023-666-3113
営業時間11:00〜15:00
(売り切れ次第終了)
定休日水曜・第2火曜
冬季休業12月〜3月ごろ
(2025年度は12月8日から)
駐車場店の前(5〜6台ほど)
公式サイト蕎麦処みやび
Instagram@sobadokoro_miyabi
Instagram
(冬のカフェ)
@setuga_miyabi
地図Googleマップで見る

定休日は水曜と第2火曜

毎週水曜と、毎月第2火曜が休みです。

第2火曜もGoogleマップでは「営業中」と出ることがあると、店がInstagramで知らせています。火曜に行くときは、その月の第2火曜かどうかを確かめてから出かけましょう。

冬は12月から3月ごろまで休み

そばの営業は春から秋まで。2025年度の冬は、次の日程でした。

2025年度の冬日にち
そばの最終営業日2025年12月7日
冬のカフェ「雪雅」2025年12月13日
〜2026年3月29日
そばの営業再開2026年4月2日

2025年は、11月9日にInstagramで休みの期間が知らされました。2026年の冬の休みは、10月時点ではまだ発表されていません。

冬のあいだ、同じ店で開いたのがカフェ「雪雅(せつが)」です。そばは出さず、自家製粉のそば粉で作ったそば団子を七輪で自分で焼き、宇治の抹茶と一緒に味わいます。

雪雅の営業は11時30分〜16時(ラストオーダー15時30分)で、火曜と第1月曜が休み。席の予約はできません(2025年度の冬の案内)。

駐車場は店の前 店までの道は狭い

かみのやま温泉駅からは約5.1km。車なら上山バイパスから県道263号を通って264号に入り、花森湖のほうへ約1km進みます。

駐車場は店の前の砂利の敷地で、5〜6台ほど。店までの道が狭く、入口が分かりにくいという口コミが目立ちます。

席は4卓ほど 休日は待つこともある

店内は40畳を超える広間ですが、席は4卓ほど。休日には30分〜1時間待ったという口コミもあります。

そばは打った分がなくなれば15時より前でも終わるので、休日は開店の11時に合わせて行くと入りやすくなります。

おすすめ2品|迷ったらこれ

はじめてなら大吟醸天ざる蕎麦。そばの香りをもっと楽しみたい人は、伊豆の生わさびを足しましょう。

大吟醸天ざる蕎麦 2,200円

店が「当店こだわりの一枚」と呼ぶ天ざるです。天ぷらは海老とキス、地元の野菜を中心にした季節の野菜。

天ぷらは抹茶塩でも、そばつゆでも食べられます。梅干しの天ぷらが入っていたという口コミもあります。

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伊豆の生わさび 700円

伊豆の生わさびを1本、自分ですりおろして使います。この本わさびを使えばそばがさらに風味豊かになると、店も案内しています。

口コミでも、自分ですりおろしたという話がいくつも出てきます。

量は控えめという口コミが多い店です。よく食べる人は、大盛(半人前を足す形・500円増し)か、おかわりのざる蕎麦1枚900円を頼めます。

メニューと値段|そばは1,300円から

公式サイトのお品書きに載っている値段です(2026年10月時点)。

メニュー値段
大吟醸天ざる蕎麦2,200円
大吟醸ざる蕎麦1,300円
大盛+500円
おかわりざる蕎麦
(1枚)
900円
天ぷら盛り合わせ1,600円
伊豆の生わさび700円
レディースランチ
(平日限定)
1,700円

そばだけを食べるなら、大吟醸ざる蕎麦の1,300円がいちばん手ごろです。

平日限定のレディースランチには野菜の天ぷら4種が付きます。

十割そばを蕎麦塩とつゆで食べる

大吟醸の十割そば
玄そばから60%しか採れない上質な部分だけを、毎日その日の分だけ挽いて打つ十割そばです。店はこれを「大吟醸蕎麦」と呼んでいます。
まずは蕎麦塩で
つゆを付ける前に、まずそばを蕎麦塩で食べます。口コミでは、店の人に「まずは塩で」とすすめられたという声が多く挙がります。
つゆは4種のだし
利尻昆布・かつお本節・宗田節・鯖節でとっただしのつゆです。そば湯で割っても、コクが残るように作っています。

新そばは11月から

店の畑には蕎麦畑が広がり、9月には白い花で真っ白になります。

2025年は、11月14日から新そばに切り替わりました。最終営業日の12月7日までの3週間あまりが、新そばの時期でした。

築100年の古民家と日本庭園

高い屋根と長い廊下のある平屋の古民家で、店内は太い梁と柱の残る40畳を超える広間です。ワンフロアなので、小さな子どもからお年寄りまで落ち着いて食べられます。

廊下からは、滝や岩、池を配した日本庭園が見えます。そばを打つ場所が見えるつくりも、この店ならでは。

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蕎麦処みやびの口コミ・評判

Googleマップの口コミは154件(2026年10月時点)。新しいものから45件ほどを読み、くり返し出てくる話をまとめました。

蕎麦塩で食べるのが新鮮
いちばん多いのは、十割そばを塩で食べた話です。塩で食べられる店は少ない、という声もあります。
量は控えめ
量は少なめで、値段は高めという声がいくつもあります。
細打ちで食べやすい
十割でもボソボソせず、細くて食べやすいという感想が並びます。
古民家と庭が落ち着く
手入れされた庭や池の鯉、向かいの蕎麦畑を眺めながら食べた、という声が目立ちます。
道が狭く入口が分かりにくい
店までの道が細い、入口を通り過ぎた、という口コミが何件もあります。

よくある質問

2026年の冬季休業はいつから?

10月時点ではまだ発表されていません。2025年は11月9日にInstagramで知らされ、そばの最終営業日は12月7日でした。

子ども連れでも行けますか?

行けます。店内はワンフロアの広間で、店も小さな子どもからお年寄りまでゆったりくつろげると案内しています。

船橋市の蕎麦処みやびとは同じ店ですか?

別の店です。この記事の蕎麦処みやびは、山形県上山市中生居96にあります。

まとめ

蕎麦処みやびは、上山市中生居の古民家で十割そばを出す店です。まずは蕎麦塩で、そば本来の香りを味わえます。

  • 営業は11時から15時。水曜と第2火曜が定休
  • 12月〜3月ごろは冬季休業
  • 大吟醸天ざる蕎麦2,200円・大吟醸ざる蕎麦1,300円
  • 駐車場は店の前に5〜6台ほど。道が狭いので注意

上山市のほかの蕎麦屋は、以下の記事でまとめています。


この記事について
蕎麦処みやびの公式サイトと公式Instagram(そばの店・冬のカフェ雪雅)の発信、Googleマップに投稿されたメニューの写真(2026年5月)、Googleマップの店舗情報と口コミをもとに作成しています(2026年10月時点/口コミの原文は転載していません)。
営業時間・定休日・冬季休業の期間・値段は変わることがあります。おでかけ前に公式Instagramのお知らせでご確認ください。