そば処 泰光(天童市)のメニューと値段|たぬき中華900円と夜7時まで通し営業

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そば処 泰光(天童市)のメニューと値段|たぬき中華900円と夜7時まで通し営業

山形県天童市奈良沢の「そば処 泰光」は、そばと中華そばの両方で名前の挙がる店です。店名の読み方は「そばどころ たいこう」。天童温泉から山寺へ向かう道の途中にあります。

看板はたぬき中華900円。公式サイトが「当店売り上げナンバーワン」と出している一杯です。

開いているのは11時から夜7時まで。中休みがなく、火曜だけは14時で閉まります。

そば処 泰光のメニューと値段、営業時間と定休日、45台の駐車場、囲炉裏のある席、混む時間帯までまとめました。

基本情報|営業時間・駐車場・席

住所天童市奈良沢甲155-1
電話023-653-1313
営業時間11:00〜19:00
火曜は14:00まで
定休日なし
(公式サイトの表記)
駐車場45台
たぬき中華900円
板そば900円
公式サイトtanukitaikou.jp
Instagram@sobadokoro_taikou
地図Googleマップで見る

創業は昭和45年。先代が地元の人のために、中華そばとみそラーメンの2品で始めた店です。品数が増えたのは客の求めに応えた結果だと公式サイトにあります。

11時から夜7時まで|中休みなし

泰光は中休みのない通し営業です。14時や15時に着いても入れるので、昼をのがした日に使えます。

公式サイトは年中無休としています。ただし火曜だけは14時で閉店。火曜の午後は空振りになります。

夜は7時まで。天童のそば屋は昼で閉まる店が多いため、夕食に使える店としては数が限られます。

駐車場は45台

JR天童駅からも山寺駅からも車で10分ほどの場所です。

駐車場は45台ぶんあります。店の前(南側)と、裏にあたる北側の2か所です。

裏の駐車場はマイクロバスも停められる広さだという投稿があります。店の前が埋まっていても、裏へ回れば停められます。

席は座敷と囲炉裏|宴会もできる

1階は座敷32席・テーブル16席・小部屋10席。ほかに囲炉裏の席が4つあります。

座敷があり、子ども用の料理も頼めます。2階は40人ほどの宴会や法要にも使えるので、予約は電話で相談してください。

おすすめ2品|迷ったらこれ

公式サイトが人気1位と出している品と、口コミで名前がいちばん多く挙がる品は、この2つです。

たぬき中華 900円

公式サイトが「当店売り上げナンバーワン」「どこにもない味」と書いている看板です。

そばつゆの和風スープに中華麺を入れ、天かすをたっぷりのせた一杯。チャーシューは肩ロースを大鍋で手作りしたものです。

そば屋なのに中華を頼む客が多いという投稿が並びます。内陸では中華そばが来客をもてなす食だった土地柄も、店が自ら書いています。

辛いのが好きなら、辛ねぎをたっぷりのせた鬼たぬき中華1,000円。夏には冷たいたぬき中華や冷たい鬼たぬき中華が出た年もあります。

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板そば 900円

そば側の代表はこの板そばです。更科系の白くて細いそばで、コシと喉ごしを挙げる声が多数あります。

そば粉は村山産と国内産で、玄そばの芯の一番粉だけを使ったもの。大盛りにするなら板そば特盛1,450円です。

Googleマップの人気メニューには鴨板そば 大盛りも出ています。鴨汁で食べる鴨板そばは1,250円です。

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そばが食べたいなら板そば900円。もう一品足すならゲソ天500円が、口コミでいちばん多い組み合わせです。

ご飯も欲しい日は、たぬきライスかチャーシューライスが400円。中華そばとの組み合わせなら900円です。

メニューと値段

公式サイトに出ている値段をそのまま並べました。そばと中華が同じ値段で並ぶのがこの店の品書きです。

そば・うどん

板そばと板うどんは冷たい麺です。たぬきそばは温かい一杯だと公式サイトが書いています。

品名値段
板そば900円
たぬきそば900円
板うどん900円
くるみうどん900円
鳥そば950円
鴨そば1,050円
鴨板そば1,250円
本わさび付
盛りそば
1,350円
板そば特盛1,450円
天ぷらそば1,450円
天ざるそば1,800円
特大海老天ざる2,200円

中華

ざる中華は冷たい一杯です。夏の季節メニューに冷たいたぬき中華が出た年もあるので、店の品書きで確かめてください。

品名値段
中華そば800円
たぬき中華900円
辛ねぎ中華900円
ざる中華900円
鳥中華950円
しなちくラーメン950円
鬼たぬき中華1,000円
チャーシュー麺1,050円
鴨中華1,050円

鳥中華950円は、そばつゆに中華麺を合わせた天童名物です。鴨中華には国産の合鴨を使っています。

丼とセット

品名値段
たぬきライス400円
チャーシューライス400円
牛丼900円
中華とたぬきライス900円
中華とチャーシューライス900円
天丼1,350円
うな重2,600円

天ぷら

品名値段
ゲソ天500円
きのこ天ぷら500円
天ぷら盛り合わせ1,300円

このほかに季節のメニューもあります。値段は公式サイトに出ていないため、店の品書きで確かめてください。

混雑と待ち時間|記名して待つ

混むのは土日の昼どきです。入口を入ったところに名前を書く紙があり、名前と人数、テーブル席か座敷かを書いて待ちます。

呼ばれるまで待つ形です。席数が多く回転も速いので、10分から30分で座れたという投稿が多数あります。

一人客が多い店で、相席になることも。混む時間を外したいなら、14時すぎか夕方がねらい目です。

出前も受けています。混み合う時期は届くまで時間がかかるので、早めに頼んでください。

口コミ・評判を調査

そば処 泰光のGoogleマップのレビューは761件(2026年9月時点)。クチコミに添えられた写真は、たぬき中華と板そばが目立ちます。原文の転載はせず、多くの投稿で共通している点を整理しました。

名前が挙がるのはたぬき系の中華
冷たいたぬき中華と鬼たぬき中華の名前がいちばん多く出ます。地元の客はそばより中華を頼んでいたという投稿が並びます。
そばは更科系の白くて細い麺
香りが強いタイプではなく、コシと喉ごしを挙げる声が多数。板そばを頼む人も多いという投稿があります。
チャーシューが大きい
中華に乗る一枚が大きいという投稿が並びます。かみしめる歯ごたえのタイプです。
天ぷらは評価が分かれる
揚げたてでサクサクという声と、衣が硬かったという声の両方があります。ゲソ天も同じく分かれます。

そばセット(半チャーシューライス)を挙げる投稿も。1,100円だったという声が複数ありますが、公式サイトに出ていないので店で確かめてください。

夏は玄関のところで、すいかや季節の野菜と果物を売っています。食事のあとに買って帰る人もいる一角です。

店の中には、100年ほど前に作られたという福たぬきが置かれています。名前のたぬきは、この店の目印です。

そば粉と本わさび|泰光のこだわり

泰光が公式サイトで説明しているこだわりは、次の4つ。

そば粉
地元の村山産と国内産。玄そばの芯の一番粉だけを使い、甘みのあるそばに仕上げています。
石臼挽き
挽くのは山形市滑川の鈴木製粉所。石臼で挽いてもらった粉を使っています。
本わさび
本わさび付 盛りそば1,350円に付くのは、山形県東根市で育てた本わさび。イバラトミヨがすむ清流の里で栽培されたものです。
しなちく
生から手をかけ、仕込みから完成まで3日ほど。火加減で味が変わるため目を離せないと店が書いています。

まとめ

天童市奈良沢のそば処 泰光は、たぬき中華900円が看板のそば屋です。公式サイトが売り上げ1位と出している一杯。

辛いのが好きなら鬼たぬき中華1,000円。そばなら板そば900円で、もう一品足すならゲソ天500円。

開いているのは11時から夜7時まで。中休みがないので昼をのがした日でも入れます。

公式サイトは年中無休としていますが、火曜だけは14時で閉店。駐車場は45台で、店の前が埋まっていても裏に回れば停められます。

営業時間・定休日・値段は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。

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この記事について
そば処 泰光の公式サイト(tanukitaikou.jp)と公式Instagram、Googleマップに載っている営業時間と複数の来店者の口コミをもとに作成しています(2026年9月時点/口コミの原文は転載していません)。
値段は、公式サイトに金額が出ている品だけ載せています。
営業時間・定休日・値段は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。