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JR山形駅前の香澄町で、らーめんぬーぼうの二郎系「爆中華」を出しているのが「らぁめん 三代目」です。2026年2月28日に一時閉店した「らーめん ぬーぼう 駅前店」と同じ場所にあります。
券売機には「二郎インスパイヤー系ラーメンをぬーぼう流にアレンジ」の文字。山盛りの野菜に極太の麺、厚いチャーシューがのる一杯で、並盛は950円からです。
Googleマップの口コミは23件(2026年9月時点)。「あの味のまま復活した」という声が目立ちます。
基本情報|営業時間・定休日・駐車場
| 店名 | らぁめん 三代目 |
| 住所 | 山形市香澄町 1丁目15-5 |
| 営業時間 | 11:00〜14:00 17:00〜20:00 |
| 定休日 | 水曜 |
| 支払い | 現金のみ |
| 駐車場 | なし (近くのコインパーキング) |
| 地図 | Googleマップで見る |
昼と夜の二部制で、14時から17時は閉まります。店の駐車場はなく、車なら近くのコインパーキングへ。
食券を買いニンニクは口で伝える
店内の券売機で食券を買ったら、カウンターの上に置いて待つ流れ。券売機は現金だけで、水はセルフサービスです。
食券の番号で呼ばれたときに、ニンニクを入れるかどうかを伝えます。背脂のトッピングも、このとき係の人に。赤爆中華(辛いほう)は、辛さもここで選びます。
ぬーぼう駅前店は一時閉店|跡地で爆中華
店の住所の山形市香澄町1丁目15-5は、ラーメン店「らーめん ぬーぼう 駅前店」があった場所です。駅前店は2026年2月28日に一時閉店し、4月19日にらぁめん 三代目が開きました。
券売機の説明には「ぬーぼう流」の文字があり、爆中華・赤爆中華の名前もぬーぼうと同じです。
天童市北目のぬーぼう二代目の跡地にも、2026年6月に「らーめん二代目」が開き、爆中華を出しています。
おすすめ2品|迷ったらこれ
辛くない一杯なら爆中華、辛さを選びたいなら50円高い赤爆中華です。
店の看板|爆中華 並盛(小豚)950円
山盛りのもやしとキャベツ、極太の麺、厚いチャーシューの二郎系。券売機でいちばん大きな枠を取っている品です。
口コミで名前が並ぶ|赤爆中華 並盛(小豚)1,000円
爆中華の辛いほう。辛さは並辛・ヤバ辛・鼻血ブー辛・ヘブン辛の4段階で、いちばん控えめなのが並辛です。
並盛でも野菜の量は多めです。初めてなら並盛の小豚から頼むと、量の見当がつきます。
メニューと値段
爆中華と赤爆中華は、麺の量(並盛・大盛2玉)とチャーシューの量(小豚・中豚・大豚)で値段が変わります。
| 並盛 小豚 | 並盛 中豚 | 大盛2玉 小豚 | 大盛2玉 中豚 | |
|---|---|---|---|---|
| 爆中華 | 950円 | 1,100円 | 1,050円 | 1,200円 |
| 赤爆中華 | 1,000円 | 1,150円 | 1,100円 | 1,250円 |
値段は2026年9月の券売機の表示です。大豚と野菜増しもありますが、そのときは売り切れの表示でした。
トッピングは、味玉・メンマ・納豆・チーズ・キムチが各100円、辛味噌とマー油が各50円、チャーシューが300円。替え玉は1玉150円です。
券売機のほかの画面には、中華そばや味噌中華もあります。
口コミ・評判を調査
らぁめん三代目のGoogleマップの口コミは23件です(2026年9月時点)。共通して挙がる点を整理しました。原文の転載はしていません。
- ぬーぼうの味がそのまま
- 「復活」「あの味のまま」と、ぬーぼうのラーメンをまた食べられることを喜ぶ投稿が並びます。
- 野菜の量が多い
- もやしがたっぷりで、並盛でもボリュームがあるという声が複数。
- ひとりずつ声をかける接客
- 注文のときや帰りぎわに、店の人が一人ひとりに声をかけてくれたという投稿があります。
まとめ
- ぬーぼうの爆中華は… 駅前店の跡地のこの店と、天童市北目のらーめん二代目で
- 迷ったら… 爆中華 並盛(小豚)950円
- 辛いのが好きなら… 赤爆中華1,000円から。辛さは4段階
- 頼み方… 食券を買い、呼ばれたらニンニクを口で
- 行く前に… 水曜定休。昼は14時まで、夜は17時から。支払いは現金のみ
- 車で… 店の駐車場はなく、近くのコインパーキング
山形市のほかのラーメン店や、天童のらーめん二代目を見くらべたいときは、こちらのまとめへ。
この記事について
店内の券売機の表示(2026年9月撮影)、Googleマップの店舗情報、複数の来店者の口コミをもとに作成しています(2026年9月時点/口コミの原文は転載していません)。
値段・営業時間・メニューは変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。