【南陽市】菓子工房「白いくも」のかき氷が今年も登場|7月10日から550円〜

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【南陽市】菓子工房「白いくも」のかき氷が今年も登場|7月10日から550円〜

南陽市の洋菓子店に、今年も夏の一杯が戻ってきました。菓子工房「白いくも」バイパス店のカフェで、2026年7月10日からかき氷の販売が始まりました

氷を薄く削ったふわふわのかき氷で、かけるシロップは添加物を一切使わない自家製です。

味は全部で4種類。苺ミルク・京抹茶・完熟マンゴーが各990円、新しく仲間入りした「ミルクみぞれ」が550円(税込)です。

公式のお知らせに「今年も」とあるとおり、毎年夏の恒例メニュー。案内されているのは南陽バイパス店のカフェでの販売です。

この記事では、かき氷の内容・場所・営業時間・行く前の注意点を、お店の公式情報と、複数の来店者の口コミをもとにまとめました。

白いくものかき氷|提供店舗・価格・営業時間

店名菓子工房 白いくも
バイパス店
かき氷の販売開始2026年7月10日
場所山形県南陽市赤湯2857-1
(置賜エリア)
営業時間10:00〜19:00
※カフェの利用時間は
異なる場合あり
定休日元日のみ
電話0238-43-8988
価格990円(3種)
550円(1種)
注意売り切れの場合あり
地図Googleマップで見る

お店の営業時間は10:00〜19:00です。定休日は元日だけなので、夏のあいだはほぼ毎日開いています。

ただしカフェの利用時間は、お店の営業時間と異なる場合があります。かき氷を目当てに行くなら、電話で確認しておくと確実です。

かき氷は4種類|990円と550円

用意されているのは、次の4種類です。

メニュー価格
ミルクみぞれ550円
苺ミルク990円
京抹茶990円
完熟マンゴー990円

この夏あたらしく加わったのが「ミルクみぞれ」です。公式のお知らせによると、奄美大島のさとうきび糖のシロップを使っています。

550円と、ほかの3種類より手が届きやすい値段。はじめの一杯にも選びやすい一品です。

苺ミルクにかかるのは手作りのいちごソースです。お店は公式インスタグラムで「甘酸っぱ〜い手作りいちごソースがたっぷり」と紹介しています。

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ふわふわの理由|薄く削る氷と、添加物を使わないシロップ

白いくものかき氷は、氷を薄くシェイブして仕上げるふわふわタイプです。粗く削った昔ながらのかき氷とは、口の中でのほどけ方が変わります。

そしてシロップは、添加物を一切使わない自家製とのこと。

洋菓子の工房が本業だからこそできる作り方です。素材の味がそのまま出るぶん、シロップの出来がおいしさを決めます。

販売しているのは南陽バイパス店のカフェ

白いくもは、南陽市に工場とバイパス店、米沢市に公園通り店の3か所があります。

そのうち、公式がかき氷の販売場所として案内しているのは南陽バイパス店のカフェです。

公式が案内しているのは南陽市赤湯の「バイパス店」です。ほかの店舗については案内がないため、かき氷が目当てならバイパス店へ向かってください。

かき氷のほかにも|夏の冷たいスイーツ

かき氷と同じ時期に、「季節の飲むデザート」という新作も出ています(2026年7月19日のお知らせ)。

山形の果実となめらかな杏仁を合わせ、仕上げに香ばしいアーモンドプラリネを添えた一杯だそうです。

用意されているのは南陽バイパス店のカフェです(公式インスタグラムより)。

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飲む杏仁マンゴー

こちらも「飲む」タイプのデザートです。とろける杏仁豆腐にナタデココを忍ばせ、マンゴージュレをたっぷり重ねた一杯。

つるりとしたのど越しで、暑さで疲れた体にしみるお菓子だそうです。

カシスとバニラの「デュオ」

冷たい飲みものではなく、お菓子のほうの新作です。サクサクのクランブルと香ばしいダックワーズに、なめらかなバニラババロアと甘酸っぱいカシスムースを重ねています。

お店は「大人のための涼やかな一品」と紹介しています。

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ここで紹介した3品の価格は、店頭でご確認ください。「今しか味わえない」と案内されているので、気になる方は早めがよさそうです。

場所とアクセス|南陽市赤湯(置賜エリア)

お店があるのは南陽市赤湯2857-1。赤湯温泉で知られる、南陽市の中心部にあたるエリアです。

南陽市は置賜地方にあり、米沢市や高畠町、長井市からも車で向かいやすい場所にあります。

駐車場については、お店に問い合わせると確実です。

<地図>Googleマップでこの場所を見る(南陽市赤湯2857-1)

口コミ・評判を調査

Googleマップには、240件を超える口コミが寄せられています(2026年7月時点)。投稿を読み込み、行く前に役立つ傾向を整理しました(原文の転載はしていません)。

店内で食べられる
イートインスペースがあり、ケーキやドリンクを店内で楽しんだという投稿が複数あります。
注文は先にレジで
会計をすませてから席に着く流れだという声がありました。
人気商品は売り切れることも
早い時間になくなっていたという投稿が複数。お目当てがあるなら午前中〜昼過ぎが安心です。
贈り物に使う人が多い
お土産・手みやげとして繰り返し利用しているという声が目立ちます。

接客については、「明るい」「親切・丁寧」という声が複数あります。おしゃれな店構えに少し緊張して入ったものの、店員さんの対応にホッとしたという人も。初めてでも入りやすいお店のようです。

値段については「やや高め」という声と「値段以上の価値がある」という声の両方があり、感じ方は分かれるようです。かき氷にも550円のミルクみぞれがあるので、まずはそこから試してみるのもよさそうです。

行く前にチェック|売り切れの場合あり

お店からは「売り切れの際はご了承ください」と案内が出ています。数に限りがあるということです。

暑い日や週末は早くなくなることも考えられます。確実に食べたいなら、早めの時間に向かうのが安心です。

かき氷は夏のあいだの販売と思われます。終了時期は公式サイト公式インスタグラムでお知らせされるので、後半に行く方はチェックしてみてください。

まとめ|南陽で味わうふわふわのかき氷

菓子工房「白いくも」バイパス店のかき氷は、2026年7月10日から販売が始まりました。薄く削ったふわふわの氷に、添加物を使わない自家製シロップを合わせた一杯です。

苺ミルク・京抹茶・完熟マンゴーが各990円、この夏加わったミルクみぞれが550円(税込)です。

  • かき氷の販売開始は2026年7月10日(毎年夏の恒例メニュー)
  • 場所は南陽市赤湯2857-1(置賜エリア)
  • 公式が案内している販売場所は南陽バイパス店のカフェ
  • 店内にイートインスペースがあり、座って食べられる
  • 営業時間は10:00〜19:00・定休日は元日のみ
  • 価格は550円と990円(税込)。売り切れの場合あり

新しいメニューやその日の様子は、お店の公式サイト・公式インスタグラムで発信されています。暑い日のお出かけ先に、のぞいてみてください。

<公式サイト>菓子工房 白いくも 公式サイト

<公式SNS>菓子工房 白いくも 公式インスタグラム(@kashikobosiroikumo)


この記事について
公式サイト公式インスタグラムと、複数の来店者の口コミをもとに作成しています(2026年7月時点/口コミの原文は転載していません)。
価格・営業時間・メニューは変わることがあります。お出かけ前に公式サイト・公式SNSでご確認ください。