【2026年版】山形のおすすめかき氷30選|有名店から地元だけが知る一杯まで

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【2026年版】山形のおすすめかき氷30選|有名店から地元だけが知る一杯まで

山形県内のかき氷30店を、村山・置賜・庄内・最上の4地域から選びました。誰もが知る有名店から、地元の人しか知らない一杯まで。

迷ったら、天童市の「赤塚製氷 Ice cafe’ 弘水」。明治41年創業の氷屋の直営で、通年で食べられます。

山形市の「榮玉堂」なら500円台から。山辺町には、いちごシロップに酢醤油をかける「すだまり氷」という、この町だけの食べ方もあります。

この記事では、30店の場所・営業時間・提供期間・値段をまとめました。時期が終わりかけのお店もあるので、まず早見表からご覧ください。

かき氷は年ごとに提供期間が変わります。この記事では、2026年の日程が公式に出ているお店はその日付を、そうでないお店は例年の目安を書いています。お出かけ前に、各店の公式サイトやSNSで最新の情報をご確認ください。
8月中旬を過ぎると終わるお店もあります。早見表の時期の表示をご覧ください。価格は、公式に出ているお店のぶんだけ載せています。表に値段のないお店は、公式SNSか店頭でご確認ください。

早見表|30店を地域と特徴でさがす

お店場所特徴
赤塚製氷
(弘水)
天童市
(村山)
製氷会社の直営
通年
天然氷菓
そよぎ
天童市
(村山)
天然の氷
8月31日まで
榮玉堂山形市
(村山)
江戸期からの
老舗・通年
庭園喫茶 錦山形市
(村山)
日本庭園を
眺めて・通年
ラ ガレ山形市
(村山)
山形駅直結
7〜9月
佐藤錦東根市
(村山)
さくらんぼ形
の器で
6〜10月
すいっち
こーひー
東根市
(村山)
自家焙煎店の
ミルク氷
夏季限定
氷果堂上山市
(村山)
かき氷の
専門店
6〜10月上旬
山形プリン上山市
(村山)
丸ごとプリン
1日10食
8月30日まで
すだまり氷山辺町
(村山)
酢醤油をかける
郷土の食べ方
5〜9月ごろ
甘味処
桜寿庵
天童市
(村山)
季節の果物で
中身が変わる
SLOW JAM山形市
(村山)
スノードーム
かき氷・7月〜
街なかやおや山形市
(村山)
凍らせた果物
を削る
Rea caffè中山町
(村山)
ミルクを削った
氷・7月〜
湯坊いちらく天童市
(村山)
宿の滞在で味わう
7/4〜8/9
コハク
プリエ
東根市
(村山)
温泉旅館のカフェ
ソースは自分で
6月中旬〜
道の駅 河北
ぶらっと茶屋
河北町
(村山)
とうもろこし
ミルクの氷
菓詩の森
メゾン・ド・ボワ
寒河江市
(村山)
洋菓子店の氷
9種類
白いくも南陽市
(置賜)
洋菓子工房の
自家製シロップ
7月10日〜
菓匠 萬菊屋南陽市
(置賜)
老舗和菓子店の
手作りソース
8月末まで
おばこや高畠町
(置賜)
和菓子屋の
手削り
7月上旬〜
Coco de
cachette Izumiya
高畠町
(置賜)
みるく氷
1,400円〜
8月末まで
酒茶房 如意酒田市
(庄内)
台湾料理店の
本格派
例年6月下旬〜
KURA CAFE酒田市
(庄内)
飲むかき氷
9月30日まで
Cafe Arx鶴岡市
(庄内)
製氷会社の
直営カフェ
5月ごろ〜秋
お茶の尾川園
酒田中町店
酒田市
(庄内)
お茶屋の
抹茶・ほうじ茶
夏季限定
旬菓処
福田屋
鶴岡市
(庄内)
明治創業の
和洋菓子店
9月上旬まで
尾川園
みゆき通り店
鶴岡市
(庄内)
エスプーマ+
和紅茶・珈琲
グリーンストア遊佐町
(庄内)
スーパーの
かき氷
8月下旬まで
野崎冷菓店鮭川村
(最上)
夏の終わりだけ
350円〜
※上から順に紹介しています

こんなときはこの店|目的別のさがし方

30店を全部読むのは大変です。目的が決まっているなら、ここから選んでください。

天然氷を食べたい
天童市の「天然氷菓 そよぎ」。自然に凍らせた氷を使う店は県内でも珍しく、食べられるのは7月と8月だけです。
夏以外にも食べたい
天童市の「赤塚製氷 Ice cafe’ 弘水」、山形市の「榮玉堂」「庭園喫茶 錦」は通年で販売しています。
飲むタイプが気になる
酒田市の「KURA CAFE」と鶴岡市の「Cafe Arx」に、赤塚製氷の「飲むかき氷」があります。
持ち帰りたい
天童市の「天然氷菓 そよぎ」、鶴岡市の「旬菓処 福田屋」、鮭川村の「野崎冷菓店」が持ち帰りに対応しています。
山形ならではを食べたい
山辺町の「すだまり氷」。かき氷に酢醤油をかける、この町だけの食べ方です。
電車で行きたい
山形駅直結の「ラ ガレ」、かみのやま温泉駅から徒歩1分の「氷果堂」が便利です。
安く食べたい
鮭川村の「野崎冷菓店」が350円〜、山形市の「榮玉堂」が500円〜です。

村山地方のかき氷

山形市・天童市・東根市を中心とした、県のまんなかのエリアです。店の数がいちばん多い地域でもあります。

赤塚製氷 Ice cafe’ 弘水(天童市)

明治41年(1908年)創業の製氷会社「赤塚製氷」の直営カフェです。

時間をかけてゆっくり凍らせた純氷を使い、シロップには県内産の果物や野菜を使っています。かき氷を通年で出しているのも、氷屋ならでは。

住所天童市東本町3-6-39
営業時間平日 10:30〜16:30
土日祝 10:00〜17:00
定休日火曜
提供期間通年
価格750円〜1,400円
(下の表のとおり)
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Instagram@akatsuka.ice
公式サイトakatuka-ice.com
メニュー価格
黒蜜金時みるく750円
特選抹茶880円
完熟苺みるく990円
抹茶ティラミス1,000円
THEミルク1,200円
山形果実雪1,400円
※ほかにも20種類以上あります

ふわふわのパンケーキやジェラートもあります。

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「山形のかき氷といえば」で名前が挙がる一軒。迷ったらここから、という選び方ができます。

天然氷菓 そよぎ(天童市)

菓子工房「ボンむらやま」に併設された、天然氷を使うかき氷の専門店です。2024年7月にオープンしました。

天然氷とは、冬の寒さで池の水を自然に凍らせた氷のこと。全国でもつくっている蔵元はごくわずかで、これを使う店は山形県内でも珍しい存在です。

住所天童市泉町1-13-14
(菓子工房ボンむらやま
天童泉町店)
営業時間10:00〜
(L.O.17:00)
定休日不定休
(悪天候の日は休み)
提供期間2026年7月5日〜
8月31日
価格1,600円〜
(下の表のとおり)
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Instagram@soyogi.bonmurayama
メニュー価格
モンブラン
のそよぎ
1,800円
定番ミルク
(抹茶・あずき・いちご)
各1,600円
今年の新作
カシスオレンジ
1,700円
定番スイーツ
(ティラミスなど)
1,600円〜
※(お店の2026年7月のメニューより)

定番のほかに7月・8月それぞれの限定メニューもあります。だだちゃ豆とミルク(7月)、ピスタチオと木苺(8月)など、月替わりで楽しめます。

持ち帰りにも対応しています。

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パティシエが氷削りの研修を受けて始めた店で、ケーキのようなふわふわの仕上がりです。食べられる期間が2か月だけなので、行くなら早めに。

榮玉堂(山形市)

山形市旅篭町の、江戸時代から続く老舗の甘味処です。どら焼きやあんみつでも知られています。

かき氷は通年で販売。夏を過ぎても食べられる、数少ない一軒です。

住所山形市旅篭町2-1-45
営業時間9:00〜18:00
(喫茶 10:00〜17:00
L.O.16:30)
定休日月曜・火曜
提供期間通年
価格500円〜620円
(下の表のとおり)
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Instagram@eigyokudo
メニュー価格
あずき氷620円
抹茶氷560円
ミルク氷
メロン氷
いちご氷
各500円
トッピング
(アイス・抹茶・白玉)
各110円
※価格は変わることがあります。最新は店頭でご確認ください

500円台から食べられるのもうれしいところ。今回の30店のなかでは、いちばん気軽な価格帯です。

庭園喫茶 錦(山形市)

山形市蔵王半郷にある和カフェです。日本庭園と錦鯉の池を眺めながらかき氷を食べられます。

こちらも通年での販売。黒みつきな粉を使った「とろもち かき氷」などがあります。

住所山形市蔵王半郷578-5
営業時間11:00〜18:00
(L.O.17:00)
定休日木曜・第2第4土曜
提供期間通年
価格1,600円〜2,200円
(下の表のとおり)
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Instagram@teienkissa_nishiki_staff
メニューハーフ
いちご氷2,000円1,700円
あんず氷2,100円1,800円
河越抹茶氷2,200円1,900円
黒蜜きな粉氷1,900円1,600円

店内席のほかにテラス席もあります。

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定休日が少し変わっているので、土曜に行くなら第何週かを確かめてから出かけてください。

ホテルメトロポリタン山形「ラ ガレ」(山形市)

山形駅直結のホテル1階、ブラッスリー&バー「ラ ガレ」のホテル特製かき氷です。

氷の中にアイスクリームが入り、ソースはパティシエの手づくり。2026年は7月1日から9月30日までの提供です。

住所山形市香澄町1-1-1
(JR山形駅直結)
営業時間かき氷は
10:30〜11:30と
14:00〜17:00
定休日公式でご確認ください
提供期間2026年7月1日〜
9月30日
価格1,200円
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公式サイトyamagata.metropolitan.jp/restaurant/list/la_gare/shaved_ice2026.html
Instagram@hotelmetropolitanyamagata
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お昼どきは提供していません。電車の待ち時間に立ち寄るなら、この2つの時間帯を狙ってください。

喫茶・お食事処 佐藤錦(東根市)

さくらんぼの里・東根市にある、青果とお弁当も扱うお店です。

夏はさくらんぼやブルーベリーのかき氷が登場します。さくらんぼの形をした特製の器で出てくるのが目印です。

住所東根市三日町2-1-24
営業時間9:00〜18:30
(カフェ 11:00〜16:00)
定休日不定休
提供期間6月〜10月
価格880円〜1,300円
(下の表のとおり)
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Instagram@yu.satonishiki
メニュー価格
自家製
生いちご氷
880円
さっぱり
生レモン氷
880円
抹茶あずき氷990円
山形県産
シャインマスカット氷
1,300円
※練乳つきは+110円

生いちご・生レモン・子ども用のかき氷もあります。

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秋には栗や芋のかき氷に切り替わります。季節ごとに中身が変わるので、何度行っても楽しめます。

すいっちこーひー NEUTRAL(東根市)

東根市の自家焙煎コーヒー店です。夏になるとふわふわのミルク氷が登場します。

味はコーヒー・いちご・塩の3種類。コーヒー屋がつくるコーヒー味のかき氷は、ここならではです。

定休日はありませんが、臨時休業があります。出かける前に、公式インスタグラムをひと目見てから向かうと確実です。

住所東根市中央東3-6-47
営業時間10:00〜18:00
(L.O.17:30)
定休日なし(臨時休業あり)
提供期間夏季限定
価格950円〜
地図Googleマップで見る
公式サイトswitch-coffee.jp/information
Instagram@switch.coffee

氷果堂(上山市)

2026年6月6日、かみのやま温泉にオープンしたばかりのかき氷専門店です。JRかみのやま温泉駅から徒歩約1分。

旬の果物や山形の日本酒を使った自家製シロップが特徴です。

住所上山市矢来1-3-1
営業時間公式でご確認ください
定休日月ごとに変わる
(公式SNSで告知)
提供期間6月〜10月上旬ごろ
価格1,750円〜2,100円
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Instagram@hyokado.endo
公式サイトhyokado.jp

支払いはキャッシュレスのみで、現金は使えません。

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▶ くわしくは:【上山市】かき氷「氷果堂」がかみのやま温泉に6月オープン

山形プリン(上山市)

プリン専門店が夏だけ出す「プリンアラモード氷」です。てっぺんに、さくらんぼをのせたプリンが丸ごとのります。

販売は毎日14時から1日10食限定。8月7日〜16日は13時30分から整理券が配られます。

住所上山市葉山4-33
(日本の宿 古窯の
駐車場内)
営業時間9:00〜17:30
(カフェのL.O.16:30)
定休日火曜
提供期間7月25日〜
8月30日
価格1,430円
地図Googleマップで見る
Instagram@yamagata_purin
公式サイトyamagata-purin.com

1日10食なので、着く時間で結果が決まります。

▶ くわしくは:【上山市】山形プリン「プリンアラモード氷」は1日10食

すだまり氷(山辺町)

今回いちばん紹介したいのがこれです。いちごシロップのかき氷に、酢醤油をかけて食べる。山辺町の夏の名物です。

「すだまり」とは酢醤油のこと。もともと、かき氷店でところてん用の酢醤油をかけたのが始まりと言われています。始まった時期ははっきりしていません。

山辺町観光協会が、提供しているお店を公式に案内しています。

住所山辺町内の6店
(下のとおり)
営業時間店によって異なる
定休日店によって異なる
提供期間5月上旬〜9月末ごろ
(店により異なる)
価格店によって異なる
紹介ページ山辺町観光協会
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  • やまき(山辺町大字山辺235-1)
  • たこ焼きすみどや(山辺町大字山辺2946-3)
  • おやじラーメン(山辺町大字山辺1440-1)
  • 山辺温泉食堂(山辺町大字大塚801)
  • 紅ほたる(山辺町大字根際2199-3)※お食事利用の方のみ
  • ヤマキチ(山辺町大字山辺254)※すだまりの販売のみ
Instagramでこの投稿を見る

提供期間は5月上旬から9月末ごろですが、お店によって時期も酢醤油の出し方も違います。

味噌の醸造元「ヤマキチ」では、すだまりそのものを瓶で売っています。家に持ち帰って自分のかき氷で試すこともできます。

すだまり氷は県内でも山辺町だけの食べ方です。「甘いかき氷に酢醤油?」と思うかもしれませんが、甘酸っぱさがクセになると言われています。お店ごとに提供時期が違うので、確実に食べたい日は山辺町観光協会(023-667-1110)に問い合わせると安心です。

甘味処 桜寿庵(天童市)

天童市若松山元にある甘味処です。かき氷の中身が季節の果物で入れ替わるのが特徴です。

2026年7月下旬は「完熟すもも」。食べ頃まで追熟させたすももを使った、季節限定の一杯です。

住所天童市若松山元
2032-1
営業時間14:00〜17:30
(L.O.17:00)
定休日水曜
電話023-653-2548
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Instagram@ouzyuan.yamagata

開店は14時。昼どきに行っても開いていないので、時間に注意してください。

同じ場所でクレープの店「杏寿庵」も営業しています。こちらは10:00〜14:00で、桜寿庵と入れ替わる形です。

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公式インスタグラムに、トイレが屋外にあると注意書きが出ています。小さな子ども連れの方は、頭に入れておくと安心です。

THEATER SIDE CAFE SLOW JAM(山形市)

映画館「フォーラム山形」の駐車場の隣にあるカフェです。夏の名物が「スノードームかき氷」

山形の天然氷に、いちごの果肉をたっぷり使った自家製ソースと特製の生クリームを合わせた一杯です。2026年は7月1日にスタートしました。

住所山形市香澄町2-8-1
1F
営業時間11:30〜17:00
(金土日は18:00〜
22:00も営業)
定休日年中無休
(臨時休業あり)
かき氷の提供11:30〜16:00L.O.
イートイン限定
提供期間2026年7月1日〜
駐車場隣のフォーラム駐車場
(1,000円以上の利用で
1時間のサービス券)
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Instagram@slowjam_yamagata

かき氷はランチ・カフェタイム限定で、氷やシロップがなくなり次第終了になる日があります。

公式インスタグラムの7月の営業案内によると、予約は店頭・電話・インスタグラムのDMで受け付け中。ただし7月18日から8月31日までは、日中の予約が11:30の枠だけになります。

Instagramでこの投稿を見る

一杯ずつ丁寧に作るため、提供までに時間がかかると案内されています。映画の上映時間に合わせて行くなら、余裕をもって。

街なかやおや by Greenshop HARADA(山形市)

七日町の商業施設「七日町ルルタス」1階にある青果店です。野菜ソムリエがいる「グリーンショップはらだ」のお店です。

ここのかき氷は氷を削るのではなく、凍らせた旬の果物を削るという、青果店ならではの一杯です。名前も「フルーツそのままかき氷」。

住所山形市七日町2-7-5
七日町ルルタス1階
営業時間10:00〜18:30
ラストオーダー月〜金 17:00
土日 17:30
(ドリンク・ソフト)
電話023-666-3955
地図Googleマップで見る
Instagram@machinaka_yaoya

フルーツサンドやソフトクリームも並ぶので、かき氷と迷うところです。買い物のついでに寄れる場所にあります。

果物の種類は季節や日によって変わります。そしてかき氷は1日1種類のみの販売です。

狙いの果物がある方は、公式インスタグラムを見るか、お店に電話で聞いてから出かけると確実です。

Rea caffè(中山町)

中山町長崎にあるカフェです。2026年のかき氷はミルクを凍らせて削った氷を使っています。

「glace pilée au lait 2026」という名前で、7月11日にスタートしました。

住所東村山郡中山町長崎
458-10
営業時間10:00〜18:00
(L.O.17:00)
定休日木曜・金曜
かき氷の提供14:00〜17:00L.O.
提供期間2026年7月11日〜
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Instagram@rea.caffe

かき氷が始まるのは14時からです。午前はランチ(ポキ)の時間帯にあたります。

席の予約は受け付けていないと公式インスタグラムに明記されています。

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湯坊いちらく TENDO SPA & BREWERY(天童市)

天童温泉の宿です。館内で湯上がりかき氷「かまくら」を出しています。

山形の果物を使った、この宿ならではの一杯です。

2026年は、館内醸造のビールを楽しむ「麦祭―BAKUSAI―」の期間限定。オールインクルーシブの一環としての提供に変わりました。

住所天童市鎌田本町
二丁目2-21
電話023-654-3311
2026年の提供期間7月4日(土)〜
8月9日(日)
提供のしかたオールインクルーシブ
の一環(時間限定)
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公式サイトitiraku.com/news
Instagram@yubowichiraku

この一杯は宿の滞在のなかで味わうかき氷です。単品で買いに行く形ではありません。泊まりの計画に合わせてどうぞ。提供の時間帯は宿(023-654-3311)でご確認ください。

提供期間は年ごとに変わります。出かける前に公式サイトのお知らせを見てください。

旅館さくら湯「コハクプリエ」(東根市)

さくらんぼ東根温泉の旅館「さくら湯」です。館内のカフェ「コハクプリエ」でふわふわのかき氷を出しています。

特徴はソースを自分でかけるスタイル。白い氷にソースが染みていく瞬間を、自分の手で楽しめます。

いちご
ダイスカットのいちごがたっぷり入り、いちごソースを自分でかけて仕上げます。
抹茶
つぶあんをトッピング。濃厚な抹茶ソースを後からかけるスタイルです。
住所東根市温泉町1-9-3
電話0237-42-0043
提供期間6月中旬から
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公式サイトsakurayu-higashine.com
Instagram@npowakuwakuplaza_higashine

宿泊しなくても、カフェだけの利用ができると公式サイトに書かれています。

温泉もあわせて楽しみたい方はご注意ください。日帰り入浴は完全予約制で、10:00〜15:00・大人500円/子供250円です。湯上がりに一杯という流れにするなら、先に電話(0237-42-0043)で予約を

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道の駅 河北「ぶらっと茶屋」(河北町)

国道287号沿い、最上川を目の前にした道の駅です。館内の「ぶらっと茶屋」が自家製シロップのかき氷を出しています。

夏の主役がとうもろこしミルクの氷。河北町産の「ゴールドラッシュ」をたっぷり使った濃厚ソースと、ミルクのコクを合わせた一杯です。

パルミジャーノ・レッジャーノを削るトッピングもプラス200円で選べます。

住所河北町谷地字真木
335-1
電話0237-72-2870
営業時間9:00〜17:00
(ぶらっと茶屋)
定休日12月31日〜1月1日
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Instagram@ekikahoku
紹介ページ河北町の公式ページ

かき氷は数量限定で、なくなり次第終了です。販売日は公式インスタグラムで告知されます。

人気が高く、開店前から列ができる日があります。公式からは「代表者だけの場所取りと、列への途中合流はご遠慮ください」という案内が出ています。同行者がそろってから並んでください

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菓詩の森 メゾン・ド・ボワ(寒河江市)

寒河江市内ノ袋の洋菓子店です。ケーキ屋がつくるかき氷で、種類が9つと県内でも多いほうです。

王道はいちごミルク氷。お店が「人気No.1」としている一杯です。

抹茶ミルク氷は寒河江の丹野園の抹茶、やまべミルク金時氷は山辺町のやまべ牛乳と自家製あんこ。ティラミス氷・BABBIピスタチオベリー氷・メロンミルク氷は、中にソフトクリームが入っています。

メニュー店内持ち帰り
いちごミルク氷1,320円1,296円
エキゾチック
マンゴーミルク氷
1,320円1,296円
やまべミルク
金時氷
1,320円1,296円
抹茶ミルク氷1,540円1,512円
3種の
ベリーミルク氷
1,540円1,512円
ティラミス氷1,650円1,620円
メロンミルク氷1,650円1,620円
BABBI
ピスタチオベリー氷
1,980円1,944円
レインボー氷550円540円

トッピングは追加練乳が165円、ソフトクリームと生クリームが220円です(持ち帰りは162円・216円)。

逆に生クリーム抜き・ソフト抜きは200円引き。練乳抜きもできます。甘さを控えたい人にはありがたい仕組みです。

住所寒河江市内ノ袋
1-10-4
電話0237-85-3373
営業時間10:00〜18:30
定休日水曜
ほか不定休
地図Googleマップで見る
公式サイトmaisondebois.co.jp
Instagram@maisondebois_yamagata

レインボー氷だけは550円と手ごろで、単色にすることもできます。小さいお子さん連れでも選びやすい一杯です。

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置賜地方のかき氷

米沢・南陽・高畠を中心とした、県の南のエリアです。

菓子工房 白いくも(南陽市)

南陽市赤湯の菓子工房「白いくも」バイパス店のカフェで、毎年夏に登場する恒例メニューです。2026年は7月10日から始まりました。

氷を薄く削ったふわふわタイプ。シロップは添加物を使わない自家製です。

住所南陽市赤湯2857-1
(南陽バイパス店)
営業時間10:00〜19:00
定休日元日のみ
提供期間2026年7月10日から
価格550円〜990円
地図Googleマップで見る
公式サイトshiroikumo.com
Instagram@kashikobosiroikumo

かき氷を販売しているのは南陽バイパス店のカフェだけです。売り切れになる日もあります。

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▶ くわしくは:【南陽市】菓子工房「白いくも」のかき氷が今年も登場

菓匠 萬菊屋(南陽市)

南陽市役所前の、江戸後期創業と伝わる和菓子店です。パティスリー部門「510 Maison de CinQ-dix(メゾン・ド・サンクディス)」を併設し、和菓子と洋菓子の両方を作っています。

かき氷はソースがひとつひとつ手作り。いちごみるくは、山形苺を主体に南陽産・フランス産のラズベリーを合わせます。

住所南陽市若狭郷屋728-1
(南陽市役所前)
営業時間10:00〜18:00
定休日月・火・水曜
提供期間2026年8月末まで
地図Googleマップで見る
公式サイト菓匠 萬菊屋
Instagram@510maisondecinqdix

2026年は8月末までの5週間だけの提供です。定休日が月・火・水曜と多めなので、行ける日は限られます。

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▶ くわしくは:【南陽市】萬菊屋の夏季限定かき氷は8月末まで

おばこや(高畠町)

高畠町の、手づくりの和菓子屋さんです。あわまんじゅう・あんびん・団子と並んで、夏はかき氷が出ます。

手で削るふわふわの氷が持ち味。7月上旬ごろからの販売です。

住所高畠町大字高畠3653-1
営業時間9:00〜18:00
定休日日曜
提供期間7月上旬ごろから
価格300円〜500円
地図Googleマップで見る
紹介ページ山形県公式観光サイト
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日曜が休みなので、週末に行くなら土曜に。ここは間違えやすいところです。

Coco de cachette Izumiya(高畠町)

高畠町亀岡にある菓子店です。かき氷はミルクを凍らせた「みるく氷」を使います。

2026年は6月上旬に「はちみつレモン」からスタート。シロップは手作業で仕込んだ自家製で、無添加・無香料です。

メニュー価格
みるく氷の
はちみつレモンかき氷
1,400円
ミルクジェラート付き1,600円
※ジェラートは、はまだ牧場のミルクジェラート
住所高畠町大字亀岡4676
電話0238-20-6668
営業時間店舗 10:00〜18:00
カフェ 10:00〜17:00
(L.O.16:30)
定休日火曜
第1・第3水曜
提供期間2026年6月上旬〜
8月末
地図Googleマップで見る
公式サイトcocoizumiya.com
Instagram@cocodecachette

桃は旬を迎えてから生の桃を使って提供する予定と告知されています。

かき氷はカフェでの提供のみで、テイクアウトはできません。店内で食べる時間を確保してから出かけてください。

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庄内地方のかき氷

鶴岡・酒田を中心とした、海側のエリアです。庄内はお茶屋・和菓子屋・台湾料理店と、出し手の顔ぶれが独特です。

酒茶房 如意(酒田市)

酒田市の台湾料理店が、夏だけ出す本格派のかき氷です。2026年も6月下旬ごろから本格スタートしています。

泡状にしたクリーム(エスプーマ)をのせるスタイルで、庄内いちごや山形さくらんぼを使った地元素材のメニューもあります。

住所酒田市大宮町4-6-11
営業時間ランチ 11:30〜14:00
ディナー 18:00〜23:00
(L.O.22:00)
定休日月ごとに変わる
提供期間夏季限定
(例年6月下旬ごろから)
価格1,400円〜2,200円
(下の表のとおり)
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公式サイトnyoi.net/menu
メニュー価格
庄内いちご
杏仁ミルク
1,400円
キウイミルク
レアチーズ
1,400円
台湾パイナップル
ココナッツミルク
1,500円
ごろごろマンゴー
ココナッツミルク
1,600円
黒胡麻ミルク
黒胡麻エスプーマ
1,600円
山形さくらんぼ
レアチーズ
2,200円
※材料がなくなり次第終了です

季節の移り変わりにあわせて新しいメニューが登場します。

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価格は1,400円からと高めですが、そのぶん専門店級の一杯です。定休日が不規則なので、公式サイトのお知らせを見てから出かけてください。

KURA CAFE(酒田市)

酒田観光物産館「酒田夢の倶楽」の中にあるカフェです。天童市の赤塚製氷と組んで、「飲むかき氷」を出しています。

ふんわりしたかき氷につや姫のソフトクリームと特製シロップを重ねたもの。カップに入っていて、歩きながらでも食べられます。

住所酒田市上本町7-50
(いろは蔵パーク内)
営業時間10:00〜18:00
定休日1月1日
提供期間2026年6月1日〜
9月30日
価格各800円
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紹介ページ酒田観光物産協会

ヨーグルト味には鳥海高原ヨーグルトを使っています。酒田観光のついでに立ち寄りやすい場所です。

Cafe Arx(鶴岡市)

天童市の赤塚製氷が、鶴岡で直営しているカフェです。天童市の赤塚製氷 Ice cafe’ 弘水の姉妹店にあたります。

「ふんわり五代目かき氷」「飲むかき氷」が看板。庄内で純氷のかき氷を食べるならここという一軒ですが、知名度はまだ高くありません。

住所鶴岡市北茅原町5-34
営業時間12:00〜16:00
定休日火曜
提供期間5月ごろ〜秋
(シーズン営業)
価格700円〜980円
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Instagram@cafearx
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お昼から夕方までの4時間しか開いていません。2026年6月22日から今の時間になりました。古い情報だと「11時から」と書かれていることがあるので注意してください。

お茶の尾川園 酒田中町店(酒田市)

酒田市中町の日本茶専門店が、夏に出すふわふわのかき氷です。

抹茶シロップ・ほうじ茶シロップはお茶屋だからつくれる味。抹茶好きなら押さえておきたい一軒です。

住所酒田市中町2-3-11
営業時間9:00〜18:00
定休日水曜
提供期間夏季限定
価格500円〜800円
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公式サイトogawaen-sakata.com/shop

鶴岡市にも「尾川園」という同じ屋号のお茶屋があり、そちらのカフェでも夏にかき氷を出しています(この記事の後半で紹介)。行く前に住所を確かめてください。

旬菓処 福田屋(鶴岡市)

鶴岡市大山、酒蔵が並ぶ町にある明治37年(1904年)創業の和洋菓子店です。

夏になるとかき氷が始まります。持ち帰りもできるのがうれしいところ。

住所鶴岡市大山字中道139-21
営業時間9:00〜19:00
(かき氷 10:00〜17:00
店内飲食 L.O.16:30)
定休日不定休
提供期間6月ごろ〜9月上旬ごろ
価格470円〜800円
(持ち帰りは安め)
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Facebookフェイスブックページ

シロップがなくなり次第、その日は終了になることがあります。夕方に行くなら、電話で確かめてからのほうが確実です。

尾川園みゆき通り店「釜と茶 ogawa en cafe」(鶴岡市)

日本茶専門店「尾川園」が鶴岡市本町で営むカフェです。ふわふわのエスプーマがのった夏季限定のかき氷を出しています。

2026年は7月18日から和紅茶のかき氷が加わりました。珈琲のかき氷も並びます。

住所鶴岡市本町1丁目6-18
営業時間平日 11:00〜18:00
土日祝 10:00〜18:00
(L.O.17:00)
定休日水曜
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Instagram@ogawaen0610

注文のしかたが席とテイクアウトで分かれます。店内で食べる場合は、自分のスマートフォンから席で注文。テイクアウトはレジで先に会計します。

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グリーンストア(遊佐町)

山形県の最北、遊佐町にある小さなスーパーマーケットです。手作りの惣菜や弁当、フルーツサンドで知られています。

夏はここにかき氷が加わります。2026年は6月上旬から、いちごとブルーベリーの2種で始まりました。

住所遊佐町遊佐字京田90-1
電話0234-72-3111
営業時間9:30〜19:30
定休日なし
提供期間2026年6月上旬〜
8月下旬ごろ
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Instagram@greenstore3111

スーパーの一角で出すかき氷です。鳥海山のふもとをドライブする途中に寄れます。

店の営業は9:30〜19:30ですが、手作りのカウンター商品は時間が限られます(ソフトクリームとアサイーボウルは11:00〜14:00)。かき氷の販売時間は、お店に確認すると確実です。

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最上地方のかき氷

最上地方からは1店。鮭川村に、夏の終わりだけ店を開ける氷屋があります。

野崎冷菓店(鮭川村)

最上地方・鮭川村の名物かき氷店です。この記事のなかでいちばん営業期間が短く、いちばん安い一軒です。

2025年は8月22日から9月21日までの約1か月だけの営業でした。350円からという価格も、いまどきなかなかありません。

住所鮭川村大字川口2836-7
営業時間11:00〜18:00
(早く閉まる日もあり)
定休日不定休
提供期間2025年は
8月22日〜9月21日
価格350円〜
(持ち帰り容器10円)
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紹介ページ山形県公式観光サイト
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他とは食感が違うふわふわの氷と紹介されています。夏休みが終わるころに開くという、変わったお店です。

野崎冷菓店は営業期間が年によって変わります。上の日程は2025年のものです。2026年の営業日は、鮭川村観光協会などの発表を確認してからお出かけください。

腰掛庵(天童市)のかき氷は、2026年の公式発表待ち

天童市の「腰掛庵」は、わらび餅で全国的に名前を知られたお店です。かき氷でも語られることが多く、この記事を読んでいる方も名前を思い浮かべたかもしれません。

ただ、かき氷は毎年必ず販売されているわけではないようです。近年は本店ではなく、期間を限った出店で売られていたと伝えられています。

調べたかぎりでは、2026年に販売するかどうかを公式の情報で確認できませんでした。そのため、この記事の30店には入れていません。

腰掛庵のかき氷を目当てに出かけるなら、必ず事前にお店へ確認してください。他のサイトに「腰掛庵のかき氷がおすすめ」と書かれていても、それが今年の情報とは限りません。なおわらび餅は通年の看板商品なので、そちらを目的にするのは確実です。

かき氷めぐりで失敗しないための4つ

調べていて、山形のかき氷には共通の落とし穴があると分かりました。

① 「営業している時間」が短い店が多い

Cafe Arxは12:00〜16:00の4時間だけ。ラ ガレは1日2つの時間帯だけ。お店が開いていても、かき氷は出していない時間があるのがかき氷の難しいところです。

② 定休日が変則的な店が多い

庭園喫茶 錦は木曜と第2第4土曜。おばこやは日曜。「週末なら開いているはず」が通じません

③ 売り切れで終わる日がある

自家製シロップの店ほど、その日のぶんがなくなれば終わりです。夕方に行くなら、電話を1本入れておくと確実です。

④ 車で行くなら、駐車場は事前に確認を

商店街のなかや住宅地にあるお店が多く、駐車場が数台だけのお店もあります。Googleマップの店舗情報を見るか、電話で確かめてから出かけると確実です。

遠出するなら、行く日の朝に公式SNSを見るのがいちばん確実です。臨時休業や売り切れは、たいていそこで告知されます。

まとめ|迷ったら、この3つから

山形県内のかき氷を、村山・置賜・庄内・最上の4地域から30か所紹介しました。

明治41年創業の氷屋、江戸時代からの老舗、天然氷、そして酢醤油をかける山辺町の郷土のかき氷まで。山形のかき氷は、思っていたより幅があります

  • 迷ったら=通年営業の「赤塚製氷 Ice cafe’ 弘水」(天童市)
  • 安く済ませたいなら=500円台からの「榮玉堂」(山形市)
  • 山形らしさなら=酢醤油をかける山辺町の「すだまり氷」

出かける前に、その日の朝に公式SNSを一度見てください。臨時休業と売り切れは、たいていそこで告知されます。

かき氷の時期が終わったら、果物のパフェもあります。


この記事について
各店の公式サイト・公式SNS、山形県公式観光サイト「やまがたへの旅」、山辺町観光協会、酒田観光物産協会の情報をもとに作成しています(2026年7月時点)。
かき氷は年ごとに提供期間が変わります。価格・営業時間・定休日も変わることがありますので、お出かけ前に各店の公式サイト・公式SNSでご確認ください。
このページは新しいお店や営業情報の変わり目に合わせて、毎年更新しています。