【上山市】85cafe(ハッコーカフェ)が8月5日オープン|かみのやま温泉観光案内所の発酵カフェ

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【上山市】85cafe(ハッコーカフェ)が8月5日オープン|かみのやま温泉観光案内所の発酵カフェ

上山市のかみのやま温泉観光案内所に、小さなカフェスタンドができました。

店名は85cafe(ハッコーカフェ)。「85」と書いて「ハッコー」、つまり発酵です。

オープンは2026年8月5日(水)。8月5日は「発酵の日」で、店名も開店日もそこに合わせています。

山形の発酵とスペシャルティコーヒーを組み合わせる、という珍しいお店です。

85cafe(ハッコーカフェ)の基本情報

オープン日2026年8月5日(水)
場所上山市矢来1-2-1
かみのやま温泉観光案内所内
営業時間10時〜16時
定休日木曜日
(ほかに不定休あり)
電話番号023-672-5703
(かみのやま温泉観光案内所)
駐車場観光案内所のローソン側に5台
(くわしくは下の項目で)
Instagram@85cafe.hacco
公式サイトかみのやま温泉観光協会
地図Googleマップで見る

場所はかみのやま温泉駅のすぐそば。観光案内所の中なので、電車で来て、まちを歩く前に一杯という使い方ができます。

山形の発酵×スペシャルティコーヒー|何のお店?

お店が掲げているのは「山形の発酵 × オーガニックのスペシャルティコーヒー」。この2つを組み合わせて味わうカフェスタンドです。

コーヒーの焙煎は、山形市の蔵王の森焙煎工房が手がけています。

発酵というと味噌や漬物を思い浮かべますが、コーヒーも精選の工程で発酵を経ています。山形の発酵文化とコーヒーを同じ土俵で味わう、というのがこのお店の考え方です。

名物は酵素玄米おにぎり|4日以上ねかせたごはん

お店が「からだの芯になるごはん」と紹介しているのが酵素玄米です。

玄米に小豆と塩を入れて圧力釜で炊き、専用の保温ジャーで4日以上ねかせて発酵させます。もちもちした食感になるのが特徴です。

使っているお米
白鷹町で長く循環農法を続ける農家がつくる、合鴨農法の玄米「カモっこ米」です。合鴨に田んぼの草や虫を食べてもらう育て方です。
食べ方
おにぎりの形で出されます。片手で食べられるので、観光案内所で受け取ってそのまま出かけることもできます。

メニューは日によって変わります。最新の内容は公式インスタグラムで確認してください。

駐車場は観光案内所のローソン側に5台

車で行く場合、駐車場の場所に少しコツがあります。

かみのやま温泉観光案内所のローソン側に、5台分あります。

満車のときは、かみのやま温泉駅前(西口)の市営駐車場へ。1時間までは無料で、超えると30分ごとに100円です。

案内所の正面(駅側)はタクシープールです。一般の車は停められません。

5台は多くありません。土日や観光シーズンは、駅前の駐車場を最初から考えておくと落ち着いて過ごせます。

なおお店のインスタグラムでは、駅前の駐車場を使うときは観光案内所の窓口に声をかけてほしいと案内されています。

店内は珪藻土の壁と、鳥海山の一枚板

内装にも手が入っています。正面の壁は珪藻土(けいそうど)の塗り壁で、90代の左官職人が下地を塗り、仕上げは店主自身が手を動かしたと紹介されています。

壁の飾り棚は、鳥海山のイタヤカエデの一枚板。山形市の銘木店「アトリエ欅」が扱っていた板です。

店頭のA型看板は、昔の裁縫台の天板を仕立て直したもの。観光案内所の出入口2か所と店頭に、あわせて3つ置かれています。

小さなカフェスタンドですが、素材を1つずつ選んで作られた場所です。

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まとめ|かみのやま温泉駅の目の前で、発酵を味わう

85cafeは、かみのやま温泉観光案内所の中にある発酵のカフェスタンドです。

  • 2026年8月5日(発酵の日)オープン
  • 10時〜16時、木曜定休(ほかに不定休あり)
  • 酵素玄米おにぎりと、山形市で焙煎したスペシャルティコーヒー
  • 駐車場はローソン側に5台。満車なら駅前西口が1時間無料

上山は温泉と城下町のまちです。散策の前の一杯、湯めぐりのあとの一息に、ちょうどいい場所にできました。


この記事について
かみのやま温泉観光協会の公式ページと、お店の公式インスタグラムの発信をもとに作成しています(2026年8月時点)。
営業時間・定休日・メニューは変わることがあります。お出かけ前に公式の発信をご確認ください。