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山形県寒河江市本町の福家そばやは、手作りの薄皮ワンタンで知られる店です。
看板はワンタンメン1,000円。鶏ガラと煮干しでとったあっさりしたスープに、「つるっ、とろっ」の食感というワンタンが入ります。
地元の人が頼むのは味噌のほう。福ちゃん味噌ラーメン1,150円は、味噌ラーメンにワンタンが3個入った一杯です。
Googleマップの口コミは1,150件。寒河江市のラーメン店ではいちばん多く集まっています。
メニューと値段、火曜と月曜の夜が休みという変わった定休日、店の前に2台しかない駐車場のことまでまとめました。
基本情報|定休日 駐車場 行列
| 住所 | 寒河江市本町3-5-22 |
| 電話 | 0237-84-2770 |
| 昼の営業 | 11:00〜15:00 (L.O.14:30) |
| 夜の営業 | 17:00〜19:00 (L.O.18:30) |
| 夜がある曜日 | 水〜日曜と祝日 |
| 定休日 | 火曜 月曜は夜なし |
| 駐車場 | 16台 店の前は2台 残りは南の第二駐車場 |
| 行き方 | JR寒河江駅から 徒歩5分ほど |
| 公式サイト | yamagata-fukuya.com |
| @yamagata_fukuya | |
| 地図 | Googleマップで見る |
定休日は火曜 月曜は夜だけ休み
この店の休みは少し変わった形。火曜が終日休みで、月曜は夜だけ休みです。
つまり夜に食べられるのは水曜から日曜と祝日。月曜の夕方に向かうと空振りします。
公式サイトには「変更有」とも書かれているので、遠くから向かう日は電話で確かめると確実です。
駐車場は16台 店の前は2台
公式サイトによると駐車場は16台。ただし店の前に停められるのは2台だけだという投稿が複数あります。
残りは店から少し南に離れた第二駐車場です。Googleマップにも「福家そばや第二駐車場」として登録されています。
駅から店までは歩いて5分ほど。混んでいるときは駅の駐車場へ、という案内が店に貼ってあるので、運転が苦手なら最初からそちらに停めて歩く手もあります。
行列は用紙に名前を書いて待つ
席は60席ほどありますが、休日の昼どきは行列ができます。入口に置かれた用紙に名前を書いて待つ形です。
行列のときは、店内に入る前に注文を聞いてもらえたという声もありました。待ち時間は10分から30分ほどという口コミが多めです。
平日の1時すぎなら待たずに座れたという投稿も並びます。時間をずらせるなら、そのほうが確実です。
おすすめ2品|迷ったらこれ
どちらもワンタンが入ります。違いはスープで、味噌にするなら福ちゃん味噌ラーメンです。
看板メニュー|ワンタンメン 1,000円
公式サイトが「名物」として前に出しているのがこれです。手作りの薄皮ワンタンが入ります。
口コミでもいちばん多く名前が挙がる一杯。海老が入った海老ワンタンメンは1,100円です。
地元が頼む|福ちゃん味噌ラーメン 1,150円
味噌ラーメンにワンタンが3個入った一杯。ワンタンと味噌を1杯で試せます。
市外の人はワンタンメン、地元の人は味噌ラーメンを頼むという声が目立ちます。Googleマップが人気メニューに挙げているのもこちらです。
ワンタンだけをたっぷり食べたい人には、20個入りのワンタン1,000円もあります。10個入りのミニワンタンは600円です。
シンプルに食べたい日は中華そば880円。この店でいちばん安い一杯になります。
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メニューと値段
公式サイトに載っているめん類です。
| 品名 | 値段 |
|---|---|
| 中華そば | 880円 |
| ワンタンメン | 1,000円 |
| 海老ワンタンメン | 1,100円 |
| チャーシューメン | 1,180円 |
| チャーシュー ワンタンメン | 1,300円 |
| 味噌ラーメン | 1,050円 |
| 福ちゃん 味噌ラーメン | 1,150円 |
| 味噌バターラーメン | 1,170円 |
| 味噌ラーメンセット (ワンタンスープ付) | 1,270円 |
| 味噌チャーシューメン | 1,350円 |
| 冷たい中華 (夏だけ) | 980円 |
| 冷やしワンタンメン (夏だけ) | 1,200円 |
| 冷やし中華 (夏だけ) | 1,200円 |
海老ワンタンメンは海老ワンタン5個とラーメン1玉。味噌チャーシューメンはチャーシューが7枚入ります。
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ワンタン単品とつまみもそろっています。
| 品名 | 値段 |
|---|---|
| ワンタン (20個入り) | 1,000円 |
| ミニワンタン (10個入り) | 600円 |
| 豚の角煮 (角煮2個・卵1個) | 700円 |
| 牛すじ煮込 | 750円 |
| 豚もつ煮 | 750円 |
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トッピングはチャーシュー300円、豚の角煮1個300円、メンマ150円、ねぎ100円、豚の角煮味の卵100円。値段は2026年9月時点のものです。
出前も受け付けていて、公式サイトに出前用のメニューが別に載っています。値段は店で食べるときとほぼ同じで、味噌バターラーメンだけが1,270円と100円高くなります。
出前の範囲と受け付けの時間は公式サイトに書かれていないので、電話で聞いてください。
スープとワンタン|鶏ガラと煮干し
公式サイトが掲げるキャッチコピーは「つるっ、とろっ食感。」。ワンタンの皮の食感を指しています。
その皮は熟練の職人の手作り。材料だけでなく水にもこだわった、喉ごしの良い一品だと書かれています。
スープは鶏ガラと煮干でとった昔ながらのコクのあるあっさり味。口コミでも煮干しの香りに触れる投稿が多く出てきます。
もう1つのキャッチコピーが「濃厚味噌スープがクセになる。」。醤油と味噌の2枚看板の店です。
店名の由来|初代は洋服の仕立て屋
そば屋でもないのに「福家そばや」と名のるのはなぜか。公式サイトに答えがあります。
初代の竹内伊勢松さんが洋服の仕立て屋だったことが「ふくや」の由来。そこから福家そばやと名づけたと書かれています。
いまも法人の名前は有限会社ふくや。福家そばやの座敷には、古いミシンと昔の写真が飾られています。
創業は昭和32年(1957年)。寒河江市が運営する紹介サイトによると、ワンタンメンは創業のときからのメニューだそうです。
口コミ・評判を調査
福家そばやの口コミ(Googleマップのレビュー)は1,150件です(2026年9月時点)。地元ではテレビCMも流れていて、それを見て来たという投稿もあります。
原文の転載はしていません。共通して出てくる点をまとめました。
- ワンタンが主役として語られる
- 皮の薄さととろける食感を挙げる投稿がいちばん多くあります。海老ワンタンの海老がしっかり入っているという声も。
- 味の濃さで感じ方が分かれる
- あっさりした醤油味という声と、塩味がはっきりしているという声の両方があります。澄んだスープですが、味は濃いめだと思っておくとよさそうです。
- 値段が上がったという声もある
- 以前より高くなったと書く人がいます。上の表の値段は2026年9月時点のものです。
店内は昔ながらの和風のつくりです。座敷があるので、小さい子と行く日も座らせやすい。
まとめ
福家そばやは寒河江市本町の、手作りワンタンで知られる店です。看板はワンタンメン1,000円になります。
地元で選ばれているのは福ちゃん味噌ラーメン1,150円。ワンタンと味噌を1杯で試せます。
行くときに気をつけたいのは3つ。火曜が休み・月曜は夜が休み・店の前の駐車場は2台だけです。
休日の昼は行列ができます。入口の用紙に名前を書いて待つことになるので、時間に余裕をみて出かけてください。
営業時間・定休日・値段は変わることがあります。お出かけ前に公式サイト・公式インスタグラムでご確認ください。
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この記事について
福家そばやの公式サイト(店舗案内・メニュー・出前メニュー)と公式インスタグラム、寒河江市の紹介サイト、Googleマップの口コミをもとに作成しています(2026年9月時点/口コミの原文は転載していません)。
営業時間・定休日・値段は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。