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南陽市の和菓子店「菓匠 萬菊屋(まんぎくや)」で、今年も夏季限定のかき氷が始まっています。
提供は8月末までの5週間のみ。公式インスタグラムで発表されています。
江戸後期創業の老舗和菓子店に、パティスリー部門「510 Maison de CinQ-dix(メゾン・ド・サンクディス)」が併設された、南陽市役所前のお店です。
この記事では、場所・営業時間など2026年8月時点の情報をまとめました。
萬菊屋のかき氷|期間・場所・営業時間
| 店名 | 菓匠 萬菊屋 |
| 提供期間 | 2026年8月末まで |
| 場所 | 南陽市若狭郷屋728-1 (南陽市役所前) |
| 営業時間 | 10:00〜18:00 |
| 定休日 | 月・火・水曜日 |
| 駐車場 | 16台 |
| 電話 | 0238-43-2066 |
| 公式サイト | 菓匠 萬菊屋 |
| 公式Instagram | @510maisondecinqdix |
| 地図 | Googleマップで見る |
定休日が月・火・水曜日と週3日あるので、行けるのは木曜から日曜まで。8月末までとなると、チャンスは意外と残り少なめです。
お盆や仕込みの都合で営業日が変わることがあります。おでかけ前に公式インスタグラムで最新のお知らせをご確認ください。
今年のかき氷スタートの発表は、こちらの投稿で確認できます。
Instagramでこの投稿を見る
いちごみるくは山形苺+ラズベリーの手作りソース
公式インスタグラムで紹介されているいちごみるくは、山形苺を主体に、南陽産とフランス産のラズベリーを合わせて作るソースが特徴です。
ソースはひとつひとつ手作り。お菓子の職人がいる店ならではのかき氷です。
当日のメニューは店頭でご確認ください。
今年は「食べ切りサイズ」に変更
2026年のかき氷は、これまでよりサイズを少し小さくしたと発表されています。
写真映えする大きさより、最後までおいしく食べ切れる量を優先。そのぶん価格を上げない方針だそうです。
たっぷり食べたい方には少し物足りないかもしれませんが、和菓子や洋菓子を一緒に買って帰る楽しみ方もできるお店です。
江戸後期創業の和菓子店×パティスリーのお店
菓匠 萬菊屋は、江戸後期創業と伝わる和菓子店。公式サイトでは「赤湯温泉最古の和菓子屋」と紹介されています。
度重なる大火で記録が失われ、正確な創業年は分かっていないそうです。歴史の長さが伝わる話です。
2015年からは、パティスリー部門の「510 Maison de CinQ-dix」で山形の旬の果物を使った洋菓子も手がけています。
和菓子と洋菓子が同じ場所で買えるのが、このお店の面白いところ。かき氷と合わせて、手土産選びにも立ち寄れます。
まとめ|8月末までに南陽市役所前へ
萬菊屋のかき氷は、2026年8月末までの夏季限定です。営業は木曜から日曜の10:00〜18:00。
山形苺の手作りソースで作るいちごみるくを、老舗の和菓子店で。夏の南陽市に行く理由がひとつ増えます。
最新の営業日やメニューは、公式インスタグラムでご確認ください。
この記事について
菓匠 萬菊屋の公式サイトと公式インスタグラムの発表をもとに作成しています(2026年8月時点)。
提供期間・営業時間・メニューは変わることがあります。おでかけ前に公式インスタグラムでご確認ください。