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手打ち十割そば 一(はじめ)は、南陽市赤湯の温泉街にある十割そばの店です。2026年7月3日に開店しました。
そば粉は山形県産の品種「でわかおり」を100%。つなぎを使わず、そば粉と水だけで打つそばです。
もりそば1,200円から。メニューで「名物」と掲げているのは板そばです。
開くのは11時から15時で、水曜が定休。駐車場は店の横に3台で、満車のときは歩いて3分のコインパーキングが使えます。
この記事では、メニューの値段、営業時間と定休日、席と混み具合、駐車場と赤湯駅からの行き方、口コミで挙がっている点をまとめました。
基本情報|営業時間・定休日・駐車場
| 住所 | 南陽市赤湯972 (旅館やまと屋の隣) |
| 電話 | 090-2954-6106 |
| 営業時間 | 11時〜15時 (ラストオーダー 14時30分) |
| 定休日 | 水曜 |
| 駐車場 | 店の横に3台 |
| @teuchi_juwari_soba_hajime | |
| 地図 | Googleマップで見る |
営業時間は11時から15時 水曜が定休
開くのは11時、閉まるのは15時。ラストオーダーは14時30分です。
定休日は水曜だけです。木曜も休みという案内が出回っていますが、これは開店のときに配られたチラシの表記。公式インスタグラムは開店の直後からずっと水曜のみです。
臨時の休みも入ります。2026年8月は17日から19日まで夏季休業でした。
臨時休業は公式インスタグラムで告知されます。遠くから行くときは、出かける前に公式インスタグラムをのぞいてみてください。
混み具合と待ち時間
店は2026年8月の掲示で、混雑と待ち時間が出ていると案内しています。
いっぽう来店者の投稿には、待たずに入れたという報告が複数あります。日と時間帯によって差がある、という読み方が近そうです。
席はカウンターと畳のテーブル席
席はカウンター席と、畳の上のテーブル席。子ども連れでも、正座がつらい人でも座れる形です。
1人での食事にも使ってほしい、と店は案内しています。
赤湯駅から車で5分
店があるのは赤湯温泉の街なか。旅館やまと屋の隣です。
山形県の公式観光サイトは、赤湯温泉までをJR赤湯駅から車で約5分、東北中央自動車道の南陽高畠インターから約10分と案内しています。
赤湯駅からは車かタクシーで向かうのが基本です。
駐車場は3台 満車なら徒歩3分に有料
店の駐車場は、建物の横に3台です。
ただし場所が分かりにくいという声が複数あります。店が案内図を出しているので、着く前に見ておくと迷いません。
Instagramでこの投稿を見る
3台なので埋まっていることも。店は満車のとき、近隣の駐車場を使うよう案内しています。
歩いて3分ほどのところに、コインパーキングのタイムズ赤湯温泉(南陽市赤湯763・19台)があります。24時間出し入れでき、60分200円・12時間ごとに最大400円です。
おすすめ2品|迷ったらこれ
初めて行くなら、店が「名物」と掲げている一品と、いちばん試しやすい一杯の2つから選ぶと迷いません。
名物 板そば 2人前 2,200円
店内のメニューで「名物」と書かれているのが板そばです。
十割そばを、四角い板いっぱいの量で味わえる一品。2人前2,200円と3人前3,300円があります。
もりそば 1,200円
この店の十割そばをいちばん手軽に試せる一杯です。漬物と小鉢が付きます。
塩で食べたらおいしかった、という投稿もありました。
量が足りるか心配なら、もりそばの大盛(1.5人前)1,500円という選び方もあります。
メニューと値段|もりそば1200円から
そばは4種類。どれも漬物と小鉢が付きます。
| メニュー | 値段 |
|---|---|
| もりそば | 1,200円 |
| もりそば 大盛 (1.5人前) | 1,500円 |
| 板そば 2人前 | 2,200円 |
| 板そば 3人前 | 3,300円 |
| そばがき | 800円 |
気をつけたいのが板そばです。メニューには「板そばは、御一人様がお召し上がるメニューとして提供しております」と書かれています。
そばがき800円にも、漬物と小鉢が付きます。出てくるまで時間をもらうことがある、とメニューに一言。
天ぷらは2026年8月時点でおやすみ
天ぷらは、山形名物のげそ天600円と野菜天(3品)600円の2つ。
ただし2026年8月の店内の掲示では、天ぷらメニューを当面のあいだ休むと案内されていました。そばを良い状態で出すためだと書かれています。
げそ天を目当てに行くなら、電話(090-2954-6106)で確かめてから出かけると確実です。
夏には冷やしたぬきそば
季節の限定メニューも出ます。2026年の夏は冷やしたぬきそば1,200円でした。
冷たい十割そばに、大根・天かす・のり・小ネギをのせた一杯です。
限定メニューは季節ごとに入れ替わります。いま出ているものは公式インスタグラムで分かります。
飲み物はビールとソフトドリンク
| 飲み物 | 値段 |
|---|---|
| アサヒ瓶ビール | 800円 |
| サッポロ瓶ビール | 800円 |
| ノンアルコール ビール | 400円 |
| ソフトドリンク | 300円 |
ソフトドリンクは、オレンジジュース・ウーロン茶(冷)・緑茶(冷)の3つです。
毎朝打つ十割そばとおかひじき
このそばは毎朝ていねいに打ち上げていると、店は書いています。使うのは山形県産の品種「でわかおり」100%です。
Instagramでこの投稿を見る
手打ち十割そば 一(南陽市赤湯)のそばの写真や、季節の限定メニューは公式インスタグラムに並んでいます。
そばに付く小鉢は、開店のときからおかひじき。親方が変わらず大切にしてきた一品だと、店が紹介しています。
口コミ・評判・レビューを調査
手打ち十割そば 一の口コミは、まだ多くありません。そのなかで共通して挙がっている点を整理しました(原文の転載はしていません)。
- そばの香りと歯ごたえ
- 十割そばならではの香りと、しっかりした歯ごたえを挙げる声が並んでいます。
- 静かに食べられる
- 会話しやすい静かさだと書かれています。1人での食事にも向きます。
- 駐車場が分かりにくい
- 駐車スペースが見つけにくいという声が複数。案内図を先に見ておくと安心です。
評価が分かれるのは値段です。高めだと感じたという声がありました。
予算は1人あたり1,200円から2,000円ほど。まずはもりそば1,200円から試すという手もあります。
よくある質問
予約はできますか?
人数が多いときや、席を確保して行きたいときは、電話(090-2954-6106)で相談してから出かけると確実です。支払いに使える方法も、同じ電話で確かめられます。
持ち帰りはできますか?
店内で食べる形です。Googleマップの登録でも、持ち帰りと宅配には対応していません。
まとめ
手打ち十割そば 一は、南陽市赤湯の温泉街にある蕎麦屋です。2026年7月3日に開店しました。
つなぎを使わない十割そばを、もりそば1,200円から出しています。
- 営業は11時から15時(ラストオーダー14時30分)。水曜が定休
- もりそば1,200円・名物の板そば2人前2,200円。どれも漬物と小鉢つき
- 駐車場は店の横に3台。満車なら歩いて3分のコインパーキングへ
臨時の休みも入るので、出かける前に公式インスタグラムをのぞいてから向かってください。
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この記事について
手打ち十割そば 一の公式インスタグラム(@teuchi_juwari_soba_hajime)と店内のメニュー・掲示、山形県の公式観光サイト、複数の来店者の口コミをもとに作成しています(2026年9月時点/口コミの原文は転載していません)。
値段・営業時間・限定メニューは変わることがあります。お出かけ前に公式インスタグラムでご確認ください。