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尾花沢市鶴子の「そば処 鶴子」は、新鶴子ダムに近い山あいの集落にある、茅葺き屋根の古民家のそば処です。尾花沢そば街道の9番所にあたります。
冷たいそばは、大根のしぼり汁にそばつゆを入れて食べます。店がおすすめするのは、冷たいもりそばと温かい鴨そばを一度に食べられるかもそばセット1,400円です。
営業は11時から15時で、売り切れ次第終わります。定休日は火曜。これまでの冬は、1月と2月が土日祝だけの営業でした。
天ぷらはなく、玄関で靴を脱いで上がる店です。駐車場は店の前にあります。
基本情報|営業時間・冬の営業・駐車場
| 店名 | そば処 鶴子 |
| 住所 | 尾花沢市鶴子445 |
| 電話 | 0237-28-3041 |
| 営業時間 | 11:00〜15:00 売り切れ次第終了 |
| 定休日 | 火曜 (臨時休業あり) |
| 冬の営業 | 1月・2月は土日祝のみ (2024年・2026年の冬) |
| 席 | 座敷 約13人 テーブル 4人×4卓 |
| 駐車場 | 店の前(無料) |
| @tsuruko.soba | |
| 地図 | Googleマップで見る |
冬の1月と2月は土日祝だけ
店のInstagramによると、2024年と2026年の冬は、1月と2月が土日祝だけの営業でした。3月からは、ふだんの営業に戻ります。
その月の営業日と休みは、前の月の終わりごろに店のInstagramで告知。2026年の冬の形は、2025年12月21日に知らされました。
店のまわりは、尾花沢の市内よりも毎年雪が多く積もります。冬に行くなら冬タイヤが必須と、店も呼びかけています。
玄関で靴を脱ぐ 土日祝は混む
口コミによると、玄関で靴を脱いで上がり、番号札を取ってから席に着く流れです。
土日祝は混み、11時ごろか13時ごろなら待たずに入れたという口コミがあります。
席は、約13人の座敷と、4人がけのテーブル4卓。座敷のほかにテーブル席もあるので、足が心配な人も座りやすい店です。
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駐車場は店の前 道は市内の側から
駐車場は店の前にあり、広くて無料です。
店は山の中の新鶴子ダムの手前。鍋越峠のほうから来ると細い道を通るので、尾花沢の市内から向かうほうが安心だという口コミがあります。
おすすめ2品|迷ったらこれ
1品目は店が「おすすめメニュー」と呼ぶかもそばセット、2品目は口コミで名前がよく出るにしんです。
店のおすすめ|かもそばセット 1,400円
冷たいそばと温かい鴨そばを両方食べられる、店いわく「欲張りメニュー」。店のInstagramでも「人気です」と紹介しています。
大盛りのセットは1,600円です。
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口コミで名前が出る|にしん 500円
そばのほかに頼める一品が、にしんの煮物です。口コミでも、そばと一緒に頼んだ話が出てきます。
メニューと値段|もりそば800円から
値段は、2026年9月の店内の品書きのものです。
| メニュー | 値段 |
|---|---|
| もりそば | 800円 |
| おおもり | 1,000円 |
| かもそば(温) | 1,000円 |
| かもそば大盛り(温) | 1,300円 |
| かもそばセット | 1,400円 |
| かもそばセット大盛り | 1,600円 |
| かもつけ汁(温) | 500円 |
| にしん | 500円 |
お品書きはそばとにしんだけで、天ぷらはありません。かき揚げやイカの足の天ぷらがなくなった、という口コミもあります。
鴨そばは温かいものだけです。冷たいそばを鴨の汁で食べたいなら、もりそばにかもつけ汁を足す形になります。
冷たいそばは大根のしぼり汁で
冷たいそばは、大根のしぼり汁にそばつゆを入れたつけ汁で食べます。細打ちでコシがある、という口コミが出るそばです。
塩と水で食べてもよいという張り紙があった、という口コミもあります。
そばの前には、キクラゲの小鉢と漬け物が出ます。
店のこと|茅葺き屋根の古民家
- 建物
- 茅葺き屋根の古民家です。冬は屋根に積もった雪を、地道に下ろしながら営んでいます。
- 場所
- 尾花沢の市街から山あいへ入った、鶴子の集落。新鶴子ダムの手前にあります。
- 庭
- 店の庭では、9月ごろにそばの白い花が咲きます。季節の花も植えられています。
- 店主の娘さんが更新していて、毎月の営業日のお知らせも出ます。
口コミ・評判を調査|大根のしぼり汁と鴨
Googleマップの口コミは348件。新しい順に約30件を読むと、次のような声が目立ちました。
- 大根のしぼり汁で食べるそば
- いちばん多く話題になるのが、大根のしぼり汁にそばつゆを入れて食べる食べ方です。
- かもそばセット
- 冷たいそばと温かい鴨そばのセットを頼んだ、という口コミが多く並びます。
- キクラゲの小鉢
- そばの前に出るキクラゲの小鉢にふれる口コミが、いくつもあります。
- 茅葺き屋根の古民家
- 茅葺き屋根の建物と、山あいの景色を楽しむ声が目立ちます。
そばと一緒に、にしんの煮物を頼んだという口コミもあります。
よくある質問
天ぷらはありますか
ありません。お品書きは、もりそば・かもそば・かもそばセット・かもつけ汁と、にしんです。
冬も営業していますか
営業しています。ただ、これまでの冬は1月と2月が土日祝だけでした(2024年・2026年)。
2026年の冬の形は、2025年12月21日に店のInstagramで告知。雪が多いので、冬タイヤで出かけてください。
冷たい鴨そばはありますか
ありません。鴨そばは温かいものだけです。
冷たいそばを鴨の汁につけて食べたいなら、もりそば800円にかもつけ汁500円を足しましょう。両方の味を食べたいなら、かもそばセット1,400円です。
支払い方法は何がありますか
現金だけだった、という口コミがあります。現金を用意しておくと安心です。
まとめ
そば処 鶴子で迷ったら、かもそばセット1,400円を。冷たいそばを大根のしぼり汁で、温かい鴨そばと一緒に味わえます。
- 営業は11時から15時(売り切れ次第終了)。火曜が定休
- 1月と2月は土日祝だけの営業(2024年・2026年の冬)
- もりそば800円・かもそばセット1,400円・にしん500円
- 天ぷらはなし。駐車場は店の前
営業日・値段は変わることがあります。お出かけ前に店のInstagramのお知らせでご確認ください。
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この記事について
そば処 鶴子の公式Instagramの発信、尾花沢市観光物産協会のホームページ、Googleマップに載っている店内の品書きの写真(2026年9月)と口コミをもとに作成しています(2026年10月時点/口コミの原文は転載していません)。
営業日・営業時間・値段は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。