【2026年】山形で芋煮会ができる場所34選|河川敷・かまど・予約・料金

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【2026年】山形で芋煮会ができる場所34選|河川敷・かまど・予約・料金

市町村や施設が「芋煮会やバーベキューに使える」と公式に案内している場所は、山形県内に34か所ありました。

火をたいてよい場所は決まっていて、どこの河原でもいいわけではありません。

かまどが備え付けの公園、申請すれば無料で使える河川敷、鍋まで貸してくれるキャンプ場。予約が要るかどうかは場所ごとに違います。

この記事では34か所を村山・置賜・庄内・最上の4地域に分けました。かまどの有無、予約の要否、料金を1か所ずつ。前日からの場所取りは禁止なのか、火の扱いで守ること、道具の借り方も後半に載せています。

河原なら自由に火をたけるわけではありません。多くの場所が直火(地面で直接火をたくこと)を禁止しています。
備え付けのかまどを使うか、コンロや持ち運べるかまどを用意してください。

34か所の早見表|かまどの有無・予約・料金がひと目で分かる

並び順は村山・置賜・庄内・最上です。場所の名前を押すと、その場所の説明に飛べます。

場所(市町村)かまど・コンロ予約・料金
西公園
(山形市)
あり
(21か所)
予約不要
馬見ヶ崎
河川公園

(山形市)
あり
(釈迦堂)
予約不要
グラウンドは要予約
鈴川公園
「芋煮広場」

(山形市)
ジャバの目の前
芋煮サイトあり記載なし
西公園
キャンプ場

(山形市)
あり
(全13区画)
要予約
1区画1泊1,200円
西蔵王公園
(山形市)
直火は
バーベキュー広場で
当日申込も可
無料
道の駅
やまがた蔵王
芋煮広場

(山形市)
手ぶらでできる要予約
最上川
中山緑地

(中山町)
あり
(いも煮広場)
独占して使うときのみ
申請(無料)
天童公園
バーベキュー広場

(天童市)
あり
(6区画)
要許可
無料
寒河江公園
かまどのある
あずまや

(寒河江市)
あり
(3つ)
屋根つき
要申請
無料
河川敷公園
芋煮広場

(寒河江市)
記載なし要申請
無料
レークピア
白水公園

(東根市)
決められた
場所のみ火気可
個人は不要
団体は1か月前まで
ふるさと
伝承広場

(村山市)
記載なし事前に連絡
サンビレッジ
徳良湖

(尾花沢市)
記載なし要許可
大人273円以内
月山・弓張平
オートキャンプ場

(西川町)
記載なし
コンロの貸出あり
要予約
日帰り1,650円〜
米沢市の6か所
(万里橋上流ほか)
自分で石を積む申請不要
長井市の2か所
(ふれあいの水辺ほか)
こいで河川公園に
釜場4か所
どちらも要申請
釜場は予約制
川西
まちなかテラス

(川西町)
あり
(かまどベンチ)
屋根つき
要予約
1時間200円
パルク赤川
(三川町)
ありかまどは予約制
庄内夕日の丘
オートキャンプ場

(酒田市)
あり
(14基)
要予約
日帰り1区画1,250円
+入場料
最上川下流緑地
(酒田市)
あり秋に市が開設
赤川河川緑地
(鶴岡市)
なし
(コンロ持参)
要申請
無料
櫛引
総合運動公園
なべっこ広場

(鶴岡市)
記載なし当日の申し出で可
無料
休暇村庄内羽黒
キャンプ場

(鶴岡市)
あり
(ファイヤー
サークル)
要予約
鍋の貸出310円
西浜
キャンプ場

(遊佐町)
炊事棟に
ガスコンロ16台
予約は要確認
日帰り大人550円
泉田河川広場
(新庄市)
指定された
場所のみ煮炊き可
記載なし
まむろ川温泉
梅里苑
キャンプ場

(真室川町)
記載なし
コンロの貸出あり
利用料は無料
オートは要予約
舟形若あゆ温泉
あゆっこ村

(舟形町)
記載なし
コンロの貸出1,500円
予約は要確認
日帰りテント1張1,000円
鮭川村
エコパーク

(鮭川村)
なし
(直火は禁止)
要予約
日帰り500円ほか

「記載なし」は、公式サイトにその案内がない項目です。人数分のかまどが要るとき、予約の要否や駐車場の台数がはっきりしないときは、電話で確かめてから出かけてください。

目的で選ぶ|手ぶら・雨の日・11月・無料でできる場所

34か所は性格がまるで違います。よくある悩みから逆に引けるようにしました。

場所取りで並びたくない
予約や申請をして使う会場なら、申し込んだ時点で場所が決まります。道の駅やまがた蔵王(山形市)、天童公園(天童市)、寒河江公園(寒河江市)、川西まちなかテラス(川西町)、パルク赤川(三川町)など。くわしくは場所取りの章へ。
お金をかけたくない
無料と公式に案内があるのは、西蔵王公園(山形市)、天童公園(天童市)、寒河江公園と河川敷公園(寒河江市)、赤川河川緑地となべっこ広場(鶴岡市)、梅里苑(真室川町)。
道具も食材も持ちたくない
道の駅やまがた蔵王の芋煮広場(山形市)と、庄内夕日の丘オートキャンプ場(酒田市)の「いも煮会セット」。どちらも予約制です。くわしくは道具の借り方へ。
雨でもやりたい
屋根の下でできるのは川西まちなかテラス(川西町)と、寒河江公園のかまどのあるあずまや(寒河江市)。どちらも屋根つきの東屋にかまどが据えられています。
11月に入ってからやりたい
西公園(山形市)は12月28日まで開いています。天童公園(天童市)は11月23日まで、庄内夕日の丘(酒田市)は11月8日まで。川西まちなかテラス(川西町)は通年です。
人数が多い
会場のかまどの数がそのまま人数の目安になります。西公園21か所、庄内夕日の丘14基、天童公園6区画、長井市の釜場4か所の順に多く取れます。
鍋だけ借りたい
休暇村庄内羽黒キャンプ場(鶴岡市)が1つ310円で貸しています。県内どこへでも運べるレンタル業者と、300食ぶんの大鍋を貸す中山町観光協会も同じ章で紹介しています。
駐車場の台数で選ぶ
台数を公表しているのは西公園450台、鈴川公園398台(ジャバと芋煮広場で共通)、西浜キャンプ場と最上川下流緑地が100台、休暇村庄内羽黒30台。山形市の2つの公園が飛び抜けています。
温泉とセットにしたい
舟形若あゆ温泉あゆっこ村(舟形町)、まむろ川温泉梅里苑(真室川町)、休暇村庄内羽黒(鶴岡市)はいずれも温泉が併設です。

村山地域の芋煮会場14か所|山形市・天童市・中山町ほか

この地域の強みは、無料で予約も要らない場所の多さです。山形市を中心に、かまどが備え付けの公園が集まっています。

西公園(山形市)

山形市の西のはずれ、須川のそばにある大きな公園です。かまどが21か所あり、利用の予約も要りません。思い立った日に行けます。

かまど21か所
火気かまどで使う
(直火はできません)
場所取り前日からと無人での
場所取りは禁止
予約不要
時間5時〜22時
休園12月29日〜1月3日
設備炊事棟に流し場
駐車場450台
(身体障がい者等用6台)
ごみ持ち帰り
場所山形市大字門伝
字落合河原3114-10
電話023-643-2450
公式サイト山形市の西公園ページ
地図Googleマップで見る

馬見ヶ崎河川公園(山形市)

山形市民が「芋煮会といえばここ」と挙げる河川敷です。山形市は2か所に分けて案内していて、芋煮のかまどがあるのは釈迦堂のほうです。

かまど釈迦堂にあり
千歳橋付近はなし
火気グラウンドは直火が禁止
予約不要
グラウンドだけ要予約
設備バスケットコート
遊具、トイレ
眺め千歳橋付近は
新幹線や電車が見えます
駐車場釈迦堂94台
千歳橋付近101台
場所釈迦堂=山形市釈迦堂
字下唐松632番地先
千歳橋付近=山形市
銅町一丁目32番地先
電話023-641-1212
(内線749)
公式サイト山形市の公園紹介ページ
地図Googleマップで見る

グラウンドを使うときは抽選の申し込みが要ります。9月分は8月1日から8月10日の正午まで、10月分は9月1日から9月10日の正午までです。問い合わせは山形市公園緑地課、023-641-1212(内線749)。

鈴川公園「芋煮広場」(山形市)

プールのジャバの目の前にある河川敷です。山形市はここを、鈴川公園の「芋煮広場」として紹介しています。

名前は鈴川公園ですが、馬見ヶ崎河川公園とは別の公園です。待ち合わせのときに取り違えないよう気をつけてください。

かまど芋煮サイトあり
バーベキューサイト
炊事場、野外卓も
トイレあり
眺め雁戸山の急峻な山谷と
馬見ヶ崎川のせせらぎ
駐車場398台
(ジャバランドと共通)
身体障がい者等用2台
場所山形市小白川町
字川原1237番地外
(ジャバランド一帯)
担当山形市公園緑地課
施設維持係
電話023-641-1212
(内線530・531)
公式サイト山形市の公園紹介ページ
地図Googleマップで見る

芋煮サイトの位置は、山形市の鈴川公園パンフレットの地図に載っています。貸出や予約が要るかは案内がないため、気になるときは公園緑地課へ。

西公園キャンプ場(山形市)

西公園に併設のキャンプ場です。13区画それぞれにレンガ造りのかまどが付いています。泊まりがけで芋煮会をしたい人向け。

かまど全13区画に
レンガ造りのかまど
火気22時まで
予約電話またはネット
料金1区画1泊1,200円
時間13時〜翌10時
期間4月〜11月
休場月曜
(祝日などのときは火曜)
設備炊事棟に流し台
水道8栓
場所山形市大字門伝
字落合河原3114-10
電話023-643-2450
公式サイト山形市のキャンプ場ページ
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表の料金は1泊ぶんです。日帰りだけで使えるかは、予約のときに確かめてください。

西蔵王公園(山形市)

蔵王の中腹にある県立公園です。料金は無料で、当日の申し込みもできます。市街地より涼しいぶん、秋は上着があると安心です。

かまど記載なし
火の場所キャンプファイヤー
サークルと
バーベキュー広場のみ
予約電話でできます
当日の申し込みも可
料金無料
期間4月下旬〜11月下旬
積雪の状況で変わります
場所山形市大字岩波〜上桜田
受付西蔵王公園施設
企業共同体
電話023-655-5900
公式サイト西蔵王公園
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道の駅「やまがた蔵王」芋煮広場(山形市)

道の駅に併設された、手ぶらで芋煮会ができる広場です。鍋も食材も用意してもらえるので、幹事の負担がいちばん軽い選択肢になります。

予約さとう農園へ直接
場所山形市表蔵王79-1
道の駅の敷地内
電話090-6938-5245
(10時〜17時)
道の駅の電話023-676-6868
公式サイト道の駅やまがた蔵王
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料金と受付の期間は公式サイトに案内がありません。電話をかけるときに、1人あたりの料金、受け付けている最少人数、今年の実施期間の3つを聞いておくと、そのまま人数集めに移れます。

施設そのものの案内は道の駅やまがた蔵王のご利用案内にあります。

最上川中山緑地(中山町)

中山町は「いも煮会発祥のまち」を名乗る町です。長崎大橋の東側にあるせせらぎ公園について、町は「秋には芋煮会が盛んに行われています」と紹介しています。

申請独占して使うときのみ
使用料は無料
1か月前から受付
せせらぎ公園長崎大橋の東側
いも煮広場せせらぎ公園から
下流1km
場所中山町長崎地内
問い合わせいも煮広場=ひまわり
グラウンド・ゴルフ場
クラブハウス
運動広場=中山町
総合体育館
電話いも煮広場
023-662-7577
運動広場
023-662-2300
公式サイト中山町の緑地ページ
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中山町観光協会は大鍋やかまどの貸出もしています。くわしくは後半の道具の借り方で。

天童公園バーベキュー広場(天童市)

人間将棋で知られる舞鶴山の上にある広場です。かまどが6区画あって、貸し出しは無料。1区画にスツールが8つ付きます。

かまど6区画
(1区画にスツール8)
申請天童市役所4階
建設課の窓口
平日8時30分〜17時15分
料金無料
(許可書が必要)
時間10時〜17時
期間2026年4月13日〜
11月23日
駐車場山頂の駐車場
ごみ持ち帰り
場所天童市大字天童字城山
電話023-654-1111
電話で仮予約もできます
公式サイト天童市のバーベキュー広場
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寒河江公園「かまどのあるあずまや」(寒河江市)

屋根のあるあずまやに、煮炊き用のかまどが3つ据えられています。雨の日でも予定を動かさずにすむ、県内でも数少ない会場です。

かまど3つ
申請事前の使用届が必要
申請していない人は
使えません
料金無料
時間8時〜17時
(管理者がいる時間)
設備屋根つきのあずまや
10〜15人用テーブル2つ
洗い場2つ
場所寒河江市大字寒河江丙
2708-2
電話0237-84-0620
公式サイト寒河江市の公園ページ
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屋根のある会場は数が限られます。日にちが決まったら早めに連絡すると安心です。

河川敷公園「芋煮広場」(寒河江市)

道の駅寒河江チェリーランドの裏手、寒河江川の河川敷にあります。買い足しもトイレも道の駅ですませられるのが、河川敷の会場としてはめずらしい強みです。

料金無料
(施設使用許可
申請書が必要)
時間9時〜18時
場所寒河江市大字八鍬
字川原919-6
申請先寒河江市建設管理課
管理係
電話0237-85-1643
公式サイト寒河江市の河川敷公園
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かまどの有無など細かい設備は公式に案内がありません。申請のときにあわせて聞くことをおすすめします。

レークピア白水公園(東根市)

白水川ダムのそばにある公園です。個人で使うぶんには申請が要りません。ただし設備は最小限で、行く前に知っておきたいことがあります。

火気決められた場所のみ
予約個人は不要
団体は1か月前まで
水道簡易水道あり
飲用はできません
申請先東根市商工観光課
観光物産係
電話0237-42-1111
(内線3117)
公式サイト東根市のお知らせ
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その年に開いているかどうかは、東根市のお知らせで確かめてから出かけてください。

管理人はいません

携帯電話が通じない場所です。クマ・スズメバチ・サルへの注意も呼びかけられています。

連絡が取れない前提で、人数と持ち物を決めてください。

ふるさと伝承広場(村山市)

村山市農村文化保存伝承館の敷地にある広場です。市が「芋煮会やバーベキューなどの利用ができます」と書いています。かやぶきの民家が移築された、落ち着いた場所です。

予約事前に伝承館の
事務室へ連絡
時間9時〜17時
申請すれば
21時30分まで延長可
場所村山市大字河島
元杉島1315-1
電話0237-53-3277
公式サイト村山市の伝承館ページ
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かまどの有無と料金は公式に案内がありません。連絡するときにあわせて聞いてください。

サンビレッジ徳良湖(尾花沢市)

花笠踊りの発祥地とされる徳良湖のほとりです。料金の目安は大人273円、子供182円。尾花沢市の条例が「芋煮会等利用料」の上限として定めている額です。

手続き指定管理者への
申し込みが必要
料金条例の上限は
大人273円
子供182円
対象フリーサイト
尾花沢市内の中学生以下は
対象外
団体割引10〜20人は9割
21人以上は8割
場所尾花沢市二藤袋
1401-6
電話0237-23-2111
公式サイトサンビレッジ徳良湖
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実際にいくらになるか、その年に使える期間はどうかは電話で確かめてください。冬は閉まる区画があります。

月山・弓張平オートキャンプ場(西川町)

月山のふもと、弓張平公園の中にあるキャンプ場です。日帰りの受け付けがあり、泊まらずに芋煮会だけという使い方もできます。

予約日帰りとコテージは
電話のみ
日帰り料金テントサイト
1区画1回1,650円
フラワーサイトと
ナラばやしサイトは
2,200円
入場料別にかかります
レンタルテント、タープ
テーブル、イス
バーベキューコンロ
設備炊事場、シャワー
コインランドリー
トイレ、売店
電話0237-75-2003
(9時〜17時)
公式サイト月山・弓張平オートキャンプ場
地図Googleマップで見る

日帰りを受け付ける期間は案内によって食い違うため、電話で押さえるのが確実です。

置賜地域の芋煮会場9か所|米沢市・長井市・川西町

置賜は申請の要らない河川敷が多いのが特徴です。そのぶん、かまどは自分で組むことになります。

米沢市の6か所

米沢市は「芋煮会ができる都市公園」として6か所を公式に挙げています。どこも使用許可の申請は要りません。

公園名所在地地図
最上川上流河川緑地
(万里橋上流)
福田町一丁目Google
マップ
最上川上流河川緑地
(お花見広場)
東二丁目Google
マップ
最上川窪田・上郷地区
河川緑地
(水辺の楽校)
窪田町窪田
上新田
Google
マップ
直江堤公園大字赤崩Google
マップ
八幡原公園八幡原一丁目Google
マップ
鬼面川河川緑地塩井町塩野Google
マップ

6か所とも駐車場があります。決まりも共通なので、家から近い場所を選んで構いません。かまどは川辺の石を積んで自分で作ります。

かまど川辺の石を積んで
自分で作ります
申請不要
八幡原公園で
キャンプする場合だけ
事前の使用申請が必要
問い合わせ米沢市建設部
都市計画課
電話0238-22-5111
公式サイト米沢市の芋煮会ページ

芝生の上で火をたかないでください。熱くなった鍋を直接置くのも避けます。
かまどに使った石は元の位置へ戻し、燃え残った灰とごみは持ち帰ります。園内にごみ箱はありません。
テント泊ができるのは八幡原公園だけです。河川敷でのテント泊は、急な増水のときに大変危険だと注意されています。

長井市の2か所

長井市は火を使える場所をはっきり決めています。市内で芋煮会やバーベキューができるのは、この2つの公園の指定された箇所だけ。最上川河川緑地公園の長井橋下付近では火気を使えません。

公園名所在地地図
ふれあいの水辺
河川公園
長井市宮地内
谷地橋の河川敷
Google
マップ
最上川こいで
河川公園
長井市小出地内
複合施設タスの東側
Google
マップ

使い方の決まりは、2つの公園に共通です。

申請どちらの公園も
利用には申請が必要
釜場スペースこいで河川公園の
いも煮広場に4か所
直火が使えるのは
この耐火レンガの上だけ
利用は予約制
土のスペース直火以外の火気なら可
個人での利用は
予約が要りません
団体で使うときおおむね15人以上は
河川公園使用許可申請
問い合わせふれあいの水辺=
長井市建設課建設管理係
こいで=やまがた
アルカディア観光局
電話ふれあいの水辺
0238-82-8018
こいで
0238-88-1831
公式サイト長井市の公園利用案内

火を使えるのは、この2つの公園の指定された箇所だけです。最上川河川緑地公園の長井橋下付近では使えません。
ごみの放置は、長井市ポイ捨て防止条例に違反する行為とされています。

川西まちなかテラス「まちりあ」(川西町)

県内でめずらしい、屋根の下で芋煮会ができる場所です。屋外の「まちの広場」にある東屋のかまどベンチを使います。雨の日の逃げ場として覚えておくと役に立ちます。

かまど東屋のかまどベンチ
予約事前予約制
施設予約システム
受付カウンター
電話、申請書の郵送
料金まちの広場
(東屋を含む)
1時間200円
時間9時〜21時
期間通年
12月29日〜1月3日
をのぞきます
場所川西町大字上小松1567
電話0238-33-2604
(平日9時〜17時)
公式サイト川西町のまちりあ案内
地図Googleマップで見る

生ごみなどはすべて持ち帰りです。

庄内地域の芋煮会場7か所|鶴岡市・酒田市・三川町・遊佐町

庄内はかまどが備え付けの会場と、道具を持ち込む会場に分かれます。選び間違えると現地で鍋を置く場所がありません。

パルク赤川(三川町)

赤川の河川敷にある、三川町の広い公園です。かまど施設が無料で使えます。ただし予約制で、当日ふらりと行っても使えません。

かまど予約制
火気直火はできません
かまどと砂利敷きの
場所でガス、炭、薪
砂利敷きの場所機材を持ち込んで
ガス、炭、薪が使えます
申請は要りません
時間日の出〜日没
火気は9時〜日没
期間かまどと水道は
2026年4月2日から再開
設備水洗い場
飲食スペース
駐車場
ごみ持ち帰り
ごみ捨て場はありません
問い合わせ三川町建設環境課
建設係
電話0235-35-7035
かまどの予約は
0235-66-4403
公式サイト三川町のパルク赤川
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ゴルフ、ドローン、ラジコンヘリ、宿泊、日没後の利用は禁止されています。

かまどは予約制です。当日ふらりと行っても使えません。
三川町シルバー人材センター(0235-66-4403)に申し込み、申請書を出して説明を受け、鍵と受け皿を借りてから使います。

庄内夕日の丘オートキャンプ場(酒田市)

かまどが14基あり、しかも鍋つきの「いも煮会セット」を頼めます。味は豚のみそと牛のしょうゆから選べて、庄内と内陸の食べ比べもできる場所です。

かまど14基
炊事場も完備
火気直火は禁止
焚き火は
焚き火シートを持参
日帰り9時〜16時
入場料大人440円
小人220円
未就学児は無料
サイト使用料1区画1,250円
いも煮会セット4人前から
電話のみの受け付け
3日前までに申し込み
5人前に鍋、どんぶり
箸、おたまが付きます
薪は別売り
期間2026年4月11日〜
11月8日
ごみ指定の袋が配られ
決められた場所へ
場所酒田市浜中粮畑33
電話0234-92-4570
公式サイトいも煮会セットの案内
地図Googleマップで見る

いも煮会セットの料金と受付の期間は、年ごとに更新されます。公式サイトで今年の内容を確かめてから申し込んでください。

最上川下流緑地(酒田市)

酒田市が「秋は芋煮会の会場としても利用されています」と紹介している河川敷です。白鳥が来るスワンパークやドッグランがある、広い緑地の一角にあります。

かまどあり
火気かまどで使えます
水道あり
(秋のあいだの仮設)
トイレあり
(洋式あり)
駐車場約100台
場所酒田市落野目地内
問い合わせ酒田市建設部整備課
公園緑地係
電話0234-26-5745
公式サイト酒田市の公園ガイド
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かまどと水道、駐車場100台は、国土交通省の「山形芋煮マップ」に載っている内容です(情報元は酒田市役所)。水道は仮設で、秋のあいだだけ設けられます。

酒田市は秋になると、この河川敷のいも煮会場の案内を出します。広い河川敷なので、その年の開設の期間とかまどの場所を、公園緑地係へ確かめてから向かうと確実です。

赤川河川緑地 親水広場(鶴岡市)

庄内でいちばん名の知れた河川敷です。ただし直火は禁止で、かまども備え付けられていません。コンロや持ち運べるかまどを持って行くことになります。

申請必要
都市公園・公園施設
使用許可申請書
料金無料
営利目的などでは
使用料がかかることも
設備デイキャンプスペース
駐車場
多目的広場
ごみ持ち帰り
使ったあとの清掃も
利用者が行います
場所鶴岡市大宝寺
字立野4ほか
受付使用する前の月の
1日から
使用の2日前まで
問い合わせ鶴岡市都市計画課
公園緑地係
電話0235-35-1332
公式サイト鶴岡市の親水広場案内
地図Googleマップで見る

直火は禁止で、かまども備え付けられていません。コンロか、持ち運べるかまどを用意してください。
申請も、使用の2日前までに済ませる必要があります。

櫛引総合運動公園「なべっこ広場」(鶴岡市)

名前からして芋煮会のための広場です。無料のうえ、申し出は当日で構いません。予定が直前に決まったときに頼りになります。

申し出櫛引スポーツセンター
の窓口へ
当日で構いません
料金無料
期間12月〜3月の冬期間は
公園の全施設が
使えません
場所鶴岡市黒川
字大杉川原地内
電話0235-57-4311
公式サイト鶴岡市の運動公園ページ
地図Googleマップで見る

かまどの数など設備の細かいところは公式に案内がありません。申し出のときに聞いておくと安心です。

休暇村庄内羽黒キャンプ場(鶴岡市)

羽黒山のふもとの宿泊施設に併設されたキャンプ場です。鍋を1つ310円で貸してくれます。県内で鍋のレンタル料金を公表している、数少ない施設です。

火気直火は所定の
ファイヤーサークル
でのみ使えます
レンタル鍋310円
バーベキューグリル
1,220円
ダッチオーブン510円
シュラフ510円
販売薪500円
炭700円
期間4月下旬〜10月下旬
設備炊事棟3棟
トイレ棟3棟
駐車場30台
場所鶴岡市羽黒町手向
字羽黒山8
電話0235-62-4270
公式サイト休暇村庄内羽黒
地図Googleマップで見る

日帰りで使えるかどうかは公式に記載がありません。電話で確かめてから計画を立ててください。

西浜キャンプ場(遊佐町)

海のすぐそば、松林の中のキャンプ場です。場内では直火のバーベキューと焚き火ができません。コンロを持って行く前提で考えてください。

日帰り大人550円
小学生300円
設備炊事棟に水道
ガスコンロ16台
調理台
トイレ3か所(水洗)
駐車場100台
近くの温泉日帰り入浴の
あぽん西浜
場所遊佐町大字吹浦
字西浜2-62
電話0234-77-3600
公式サイト西浜コテージ村
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日帰りの予約が要るかは公式サイトに案内がありません。料金とあわせて電話で確かめてから出かけてください。

花火、直火でのバーベキュー、焚き火はできません。炊事棟のガスコンロを使うか、コンロを持参してください。
ごみは指定のごみ袋(3枚セット300円)を買って持ち帰ります。

最上地域の芋煮会場4か所|新庄市・真室川町・舟形町・鮭川村

最上は温泉つきのキャンプ場が多いのが持ち味です。芋煮を食べ終わってから風呂に入って帰れます。

泉田河川広場(新庄市)

新庄市が公式に芋煮会と結びつけて紹介している、ただ一つの場所です。市は「煮炊きは指定された場所でのみ許可」としています。

火気指定された場所だけで
煮炊きできます
混み具合夏のバーベキューと
秋の芋煮会の時期に
利用が多いそうです
場所新庄市泉田字田尻
374番1
問い合わせ新庄市役所
電話0233-22-2111
公式サイト新庄市の泉田河川広場
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料金や予約については公式に案内がありません。「指定された場所」がどこを指すかとあわせて、新庄市役所へ聞いてから出かけてください。

まむろ川温泉 梅里苑キャンプ場(真室川町)

温泉に併設されたキャンプ場です。オートサイトもフリーサイトも利用料が無料。そのうえ道具のレンタルがそろっています。

予約オートサイトのみ
必要です
料金オートもフリーも
利用料は無料
バーベキュー
セット
3,300円または
5,500円のコース
レンタルバーベキューコンロ
テーブル、チェア
焚火台
ダッチオーブン
テント、炭、薪など
予約は5日前まで
注意遊具広場では
テントと火気を
使えません
電話宿泊
0233-62-2373
日帰り
0233-62-2375
(8時30分〜19時)
公式サイトまむろ川温泉 梅里苑
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鍋の貸出があるかは記載がないので、予約のときに聞いてみてください。

舟形若あゆ温泉「あゆっこ村」(舟形町)

こちらも温泉のとなりです。日帰りはテント1張1,000円。鋳物コンロがガス付きで1,500円で借りられます。

日帰り9時〜16時
テント1張1,000円
タープ1張1,000円
ランタン500円
レンタルバーベキューグリル
1台1,500円
鋳物コンロ
(LPガス付き)1,500円
テーブルとイス
1,000円
設備炊事場を完備
温泉が併設
注意テントサイトの
区画がないため
直張りでの利用
電話0233-32-3655
公式サイト舟形若あゆ温泉
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日帰りの予約が要るかは案内がないので、問い合わせのときにあわせて聞いてください。

鮭川村エコパーク(鮭川村)

木の子の森の中にある栗の木オートキャンプ場です。日帰りの料金が明快で、温水の出る炊事場があります。直火は禁止と明記されています。

火気直火は禁止
日帰りフリーサイト500円
オートサイトは
電気ありで3,000円
電気なしで2,400円
施設管理料小学生以上は
1人250円
期間4月下旬〜10月下旬
設備温水の出る炊事場
トイレ
シャワー(大人300円)
コインランドリー
場所鮭川村 木の子の森
電話0233-55-4455
(8時30分〜17時30分)
火曜が定休
公式サイト鮭川村エコパーク
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芋煮会の場所取り|前日から取っていい?無人のシートは?

前日のうちに押さえていいのかどうか。ここがいちばん気になるところです。

先に結論から。前日からの場所取りと、人がいないシートだけの場所取りは、どの会場でも避けてください。

山形市の西公園ははっきり禁止しています。決まりが書かれていない会場でも、区画を独占して使うには本来申請が要ります。

予約できる会場なら、場所取りは要らない

いちばん確実なのは、申し込んで使う会場を選ぶことです。申請した時点で場所が決まるので、朝早く行く必要がありません。

天童公園(天童市)、寒河江公園(寒河江市)、川西まちなかテラス(川西町)、パルク赤川のかまど(三川町)、赤川河川緑地(鶴岡市)がこの型です。

ただし鶴岡市は赤川河川緑地について、「天候や河川の状況により、予約しても使用ができない場合もあります」とも書いています。川のそばの会場では、予約していても当日の様子しだいという点は変わりません。

前日からの場所取りは禁止されているのか

山形市の西公園は、はっきり禁止しています。「利用予約は必要ありませんが、前日からの場所取り及び無人での場所取りを禁止しております」という書き方です。

米沢市も6か所の公園について、守りごとの1つに「過剰な場所の確保をしない」を挙げています。「他の利用者が公園を利用できなくなるような数日前からの場所取りなどは御遠慮ください」という呼びかけです。

泊まり込んで押さえる方法も使えません。三川町のパルク赤川は「公園内での宿泊や日没後の利用はご遠慮ください」、長井市の最上川こいで河川公園は「テント泊についてはお断りしております」としています。

シートだけ置いて確保するのはどうか

答えは、避けてください。山形市の西公園は「無人での場所取り」を名指しで禁止しています。

ほかの会場に同じ明文はありません。ただ公園の一部を独占して使うことは、多くの市町村で申請の対象です。山形市も、公園で集会などを行うときは許可が必要としています。

区画を囲って自分たちのものにする使い方は、本来は申し出てから使うもの。決まりが書かれていない会場でも、考え方は同じです。

逆に、当日そういうシートを見つけたときは、自分で動かさないでください。西公園なら管理事務所の023-643-2450のように、会場ごとに連絡先があります。各会場の表に載せた電話番号へ相談するのが確実です。

河川敷はもともと、だれでも使える場所です。ただし国土交通省は「河川敷は自治体が公園等の利用目的で占用している区域が多くあります」と説明しています。
山形の主な芋煮会場もこの型です。河川敷だからといって自由に使えるわけではなく、会場ごとの決まりが先に来ます。

当日の朝、埋まっていたときの逃げ先

先着の会場で場所を確実に押さえる方法はありません。同じ地域で移動できる先を、もう1つ決めておくと安心です。

  • 山形市で埋まっていたら、鈴川公園「芋煮広場」か、当日の申し込みができて無料の西蔵王公園
  • 村山地域なら、電話で仮予約もできる天童公園
  • 鶴岡市なら、当日の申し出だけで使える櫛引総合運動公園のなべっこ広場

そもそも埋まる心配をしたくないなら、予約できる会場を第1候補にしてください。当日は先に着いた人が荷物番として残り、場所を無人にしないのが基本です。

芋煮会で守ること|直火・芝生・灰とごみの始末

行政が繰り返し呼びかけている決まりを、公式の案内からまとめました。

直火はできない場所が多い
山形市の西公園は「火気の使用はかまどで」、鶴岡市の赤川河川緑地とパルク赤川(三川町)、庄内夕日の丘(酒田市)、鮭川村エコパークはいずれも直火が禁止です。かまどのない場所へ行くならコンロを持参します。
芝生の上で火をたかない
米沢市の呼びかけです。熱くなった鍋を芝生に直接置くのも避けます。熱で芝が枯れてしまうためです。
石は元に戻し、灰は持ち帰る
石を積んでかまどを作った場合、終わったら石を元の位置へ戻します。燃え残った灰も持ち帰ります。
ごみは全部持ち帰る
紹介した場所のほとんどにごみ箱がありません。米沢市の6か所も、長井市の2か所も持ち帰りです。長井市ではごみの放置が、長井市ポイ捨て防止条例に違反する行為とされています。

河川敷は雨のあとに水かさが増します。当日の朝に川の様子を見て、増えているようなら場所を変えるか、日を改めてください。

鍋もかまども持っていないときは|道具を借りる3つの方法

芋煮会でいちばんの壁は、場所より道具です。大きな鍋を持っている家庭はそう多くありません。

1. レンタル業者から借りる

レントオール山形は山形県内すべての市町村に対応しています。1泊2日で寸胴鍋が3,696円から、アルミ鍋が1,232円から、ガスコンロが1,848円からです。

花ござ1,355円、アルミベンチ2,033円、ビアテーブルセット8,131円と、座って食べる道具までそろいます。電話は0120-361-740(9時から17時、土日祝をのぞく)。

配送や引き取りができるかはレントオール山形のいも煮会特集に案内がありません。申し込むときに、鍋のサイズが何人前かとあわせて確かめてください。

2. 中山町観光協会の貸出を使う

「いも煮会発祥のまち」を名乗る中山町の観光協会は、300食ぶんの芋煮発祥鍋を貸し出しています。かまど、テント(2間×3間)、あゆ焼き器もあります。

営利を目的としない使い方なら基本は無料です。「観光協会物品申請書」を出して申し込みます。電話は023-662-2114。

町内会や職場のように人数が多い集まりでこそ生きる制度です。くわしくは中山町の貸出物品の案内へ。

3. 会場で借りる・食材ごと頼む

施設で借りてしまうのがいちばん身軽です。休暇村庄内羽黒キャンプ場(鶴岡市)は鍋が1つ310円、薪が500円。

食材までまとめて頼むなら、庄内夕日の丘オートキャンプ場(酒田市)の「いも煮会セット」があります。5人前のセットには鍋・どんぶり・箸・おたまが付きます。

山形市の近くなら、出張してもらうのも手です。

出張バーベキュー くろぬま(黒沼畜産)
芋煮プランが1人2,200円と税。対応は山形市・天童市(一部をのぞく)・寒河江市・中山町・山辺町で、開催日の5日前の正午が締め切りです。電話は080-9214-4030。

なお米沢市は公式サイトで、スーパーで食材や薪のほか、鍋などの調理器具やゴザ一式のレンタルもできると案内しています。買い出しのついでに聞いてみるのが早道です。

味付けは地域で違う|内陸は牛としょうゆ、庄内は豚とみそ

内陸の村山と置賜は牛肉としょうゆです。米沢市は「醤油の香ばしさが牛肉の旨みを引き立てる黄金コンビ」と紹介しています。

いっぽう庄内は豚肉とみそ。鶴岡食文化創造都市推進協議会は、豚肉が盛んな鶴岡市を中心に豚肉を使ったみそ味が主流と説明しています。買い出しの前に、参加者がどちらを想像しているか確かめておくと安心です。

まとめ|迷ったら、かまどのある場所から選ぶ

初めての幹事なら、かまどが備え付けの場所を選ぶのがいちばん失敗しません。石を積む手間も、コンロを運ぶ手間もなくなります。

  • 山形市なら、かまど21か所で予約の要らない西公園
  • 村山地域なら、かまど6区画が無料で使える天童公園
  • 置賜なら、申請の要らない米沢市の6か所
  • 庄内なら、かまど14基と鍋つきセットのある庄内夕日の丘オートキャンプ場
  • 雨が心配なら、屋根の下でできる寒河江公園と川西まちなかテラス

予約が要る場所は、秋の土日から埋まります。日にちが決まったら、まず電話を1本入れてください。

作るのではなく食べに行きたい人には、山形市の大鍋のイベントがあります。


この記事について
山形市・米沢市・鶴岡市・酒田市など各市町村の公式サイト、山形県の公式サイト、各施設の公式サイトをもとに作成しています(2026年8月時点)。掲載しているのは、市町村または施設が「芋煮会やバーベキューに使える」と公式に案内している場所だけです。
料金・期間・設備・申請の方法は変わることがあります。お出かけ前に、各施設と担当課へご確認ください。