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銀山温泉の温泉街で昼ごはんを食べるなら、名物の揚げ茄子おろしそばのそば屋、炭火焼きの丼と持ち帰りの品がそろう食堂、滝を見ながら食べるそば屋とさまざまなので、店選びの参考にしてください。
この記事では、温泉街の飲食店から口コミの多い3軒を選びました。昼どきは待つ店もあるので、並び方も書いています。
- 名物のそばなら「伊豆の華」
- 丼や持ち帰りなら「湯けむり食堂しろがね」
- 滝を見ながらなら「瀧見亭」
瀧見亭は午後2時まで、しろがねの昼の注文は1時30分までです。出かける前に、すぐ下の早見表で営業時間と定休日を確かめてください。確かめたのは2026年9月です。
早見表|営業時間と定休日
| お店 | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|
| 伊豆の華 | 11:00〜18:00 | 水曜 不定休あり |
| 湯けむり食堂 しろがね | 11:00〜14:00 15:30〜22:00 | 定休日なし 臨時休業あり |
| そば処 瀧見亭 | 11:00〜14:00 | 木曜 |
3軒のうち、午後2時から3時30分のあいだに開いているのは伊豆の華だけです。しろがねの昼の注文は1時30分までで、3時30分から夜の部が始まります。日帰りの車を停める大正ろまん館のレストランも、ラストオーダーは午後3時です。
おすすめの3軒と頼む一品
伊豆の華
温泉街の川沿いにある、「おくのほそ道 尾花沢そば街道」のそば屋です。尾花沢産のそば粉「最上早生」を使った外一(といち)そばを出しています。
看板は、店が「当店1番人気」とする揚げ茄子おろしそば おしん飯セット2,350円。おしん飯は、大根と青菜の塩漬けを混ぜ込んだご飯です。そばだけなら揚げ茄子おろしそば1,700円で、どちらも冷たいそばと温かいそばを選べます。
食事の席は2階で、窓際の席からは温泉街と川を見下ろせる、という声が並びます。昼どきは30分から1時間以上待つ日があり、天ぷらが売り切れた日もあります。
着いたら、まず受付で番号をもらいます。呼ばれるまでは外で待つので、冬は防寒を。2階へは靴を脱いで上がります。
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| 看板メニュー | 揚げ茄子おろしそば おしん飯セット 2,350円 |
| 住所 | 尾花沢市銀山新畑440 |
| 電話 | 0237-28-2036 |
| 営業時間 | 11:00〜18:00 L.O.17:30 |
| 定休日 | 水曜 不定休あり |
| 支払い | カード・電子マネー可 |
| 公式サイト | 伊豆の華 |
| @izunohana | |
| 地図 | Googleマップで見る |
湯けむり食堂しろがね
白銀の滝の手前にある、2022年に開いた食堂です。昼は定食や丼、夜は山形の料理と地酒を出し、持ち帰りの品もそろえています。
看板は名物しろがね丼1,500円で、鶏ももと鶏むねの炭火焼きをのせた焼き鳥風味の丼です。昼のメニューは1時30分までです。
2階の窓際やカウンターから温泉街を見渡せる、という声が並びます。注文から料理が出るまで、20〜30分かかった日もあります。
持ち帰りの品が多く、温泉街を歩きながら食べられます。山形牛串は1本850円、山形牛のローストビーフのサンドは850円。持ち帰りの品は店内では食べられません。
下の写真は厳選和牛御膳2,800円で、和牛をのせた丼の膳。牛肉を食べたい日はこちらを。
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| 看板メニュー | 名物しろがね丼 1,500円 |
| 住所 | 尾花沢市銀山新畑451 |
| 電話 | 0237-48-8558 |
| 営業時間 | 11:00〜14:00 (L.O.13:30) 15:30〜22:00 (L.O.21:30) |
| 定休日 | 定休日なし 臨時休業あり |
| @ginzan_shirogane | |
| 地図 | Googleマップで見る |
そば処 瀧見亭
温泉街のいちばん奥、白銀の滝のそばにある、旅館・瀧見舘のそば屋です。尾花沢産のそば粉で、挽きたて・打ちたて・茹でたてのそばを出しています。
温かいそばなら鴨そば1,300円、冷たいそばならざるそば1,200円。天ぷら盛り合わせは800円です。
窓際やカウンター、奥の部屋の席から滝を見ながら食べられる、という声が並びます。
ただし、すべての席から滝が見えるわけではありません。甘味の蕎麦花もち揚げ(2個300円)は持ち帰りもでき、そばの香りの餅の中に粒あんが入っています。
| 口コミで人気 | 鴨そば 1,300円 |
| 営業時間 | 11:00〜14:00 |
| 定休日 | 木曜 |
| 公式サイト | 瀧見舘 |
| 地図 | Googleマップで見る |
よくある質問
ランチの予約はできる?
しろがねは予約を受けていません。伊豆の華は、着いた順に受付で番号をもらう形です。
待たずに食べるには?
伊豆の華は、開店の11時すぐや平日なら、待たずに入れた日もあります。いちばん混むのは昼の12時から1時です。
しろがねは持ち帰りにすれば、席が空くのを待たずにすみます。
旅館のランチや日帰りランチプランはある?
旅館の昼食と温泉を合わせるなら、瀧見舘のそば屋・瀧見亭でそばを食べ、瀧見舘の日帰り入浴(大人1,000円)に入る組み合わせがあります。
なお銀山荘は、ランチを当面休むと公式サイトで案内しています(2026年9月)。
車で行くときはどこに停める?
日帰りの車は、温泉街の手前の大正ろまん館の無料駐車場に停め、シャトルバス(1日乗り放題500円)で温泉街へ入るのが基本です。
大正ろまん館にもレストランがあり、11時からラストオーダー15時まで営業しています。
カフェや食べ歩きなら?
喫茶なら、コーヒーと手作りの甘味の酒茶房クリエ(18時まで・月曜と火曜が休み)。食べ歩きなら、和楽足湯の近くの野川とうふやの豆腐があります。
まとめ
銀山温泉でランチなら、名物のそばは伊豆の華、丼や持ち帰りはしろがね、滝を見ながらなら瀧見亭へ。しろがねの昼の注文は1時30分まで、瀧見亭は2時までで、水曜は伊豆の華、木曜は瀧見亭が休みです。
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この記事について
各店の公式サイトと公式Instagram、銀山温泉の公式サイト、尾花沢市観光物産協会のサイト、各店の店内のメニュー、Googleマップに載っている営業時間と口コミ件数、複数の利用者の口コミをもとに作成しています(2026年9月時点/口コミの原文は転載していません)。
選んだのは、銀山温泉の温泉街で食事ができる店のうち、Googleマップの口コミが多い3軒です。
各店の表の先頭行の「看板メニュー」は店のメニューが一番人気・名物としている品、「口コミで人気」は口コミでいちばん名前が挙がる料理です。
営業時間・定休日・値段は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。