【尾花沢市】銀山温泉 伊豆の華のメニューと値段|名物の揚げ茄子おろしそば・口コミの評判

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【尾花沢市】銀山温泉 伊豆の華のメニューと値段|名物の揚げ茄子おろしそば・口コミの評判

銀山温泉の温泉街にある「伊豆の華(いずのはな)」は、1952年に銀山温泉の入口で町の食堂として始まったそば処。築140年の古民家を直した店で、2階の窓から温泉街の街並みを眺めながら食べられます。

そばは、尾花沢産の「最上早生」を石臼で挽いた外一(といち)そば。品書きで「当店名物」とあるのは揚げ茄子おろしそば1,700円で、おしん飯が付くセット2,350円は「当店1番人気」です。

営業は11時から18時(ラストオーダー17時30分)で、水曜が休み。昼どきは着いたら受付で番号をもらい、呼ばれるまで待つ流れです。車は温泉街の手前の大正ロマン館に停め、シャトルバスで向かいます。

基本情報|営業時間・定休日・駐車場

店名伊豆の華(いずのはな)
住所山形県尾花沢市
大字銀山新畑440
電話0237-28-2036
営業時間11:00〜18:00
(L.O.17:30)
夜17:00〜19:00は
予約のみ
定休日水曜
(臨時休業あり)
予約・問い合わせ電話かLINE
支払いカード・電子マネー・
交通系ICカード可
地図Googleマップで見る
公式サイト伊豆の華
Instagram@izunohana

時間帯でメニューが変わる

店は通しで開いていますが、時間帯ごとに品書きが変わります。そばは、どの時間帯でも頼めます。

時間帯時間中身
蕎麦刻(昼)11:00〜14:30そば・天丼・定食
茶刻(午後)14:30〜18:00そば・甘味・
軽いお酒
酒刻(夜)17:00〜19:00
(予約のみ)
そば・山形の肴
と日本酒

天丼と秋のきのこ蕎麦は昼の14時30分までの品です。そば粉の白玉をのせた「蕎麦屋の蕎麦パフェ」は、午後の茶刻だけ。

17時からは、予約した人だけの酒刻が始まります。村山市の高木酒造の「十四代」を数種類そろえていると、店は案内しています。

着いたら受付で番号札をもらって待つ

口コミによると、着いたらまず受付で番号札をもらい、呼ばれるまで外で待つ流れです。冬は外で待つので、防寒を。

待ち時間は日によって違い、待たずに入れたという口コミと、1時間以上待ったという口コミの両方があります。待たずに入れた口コミには平日や雨の日のものがあり、休日は早めに着いて番号を取っておくと安心です。

1階はお土産の売り場とテーブル3卓で、食事の席は主に2階。2階へは靴を脱いで上がります。席は1階と2階を合わせて42席です。

車は大正ロマン館に停めてシャトルバス

日帰りの車は、温泉街の手前の大正ロマン館の無料駐車場に停め、シャトルバス(1日乗り放題500円)で温泉街へ入るのが基本です。尾花沢市観光物産協会は、温泉街への車の乗り入れを控えるよう案内しています。

駐車場
(押すと地図)
台数・料金
大正ロマン館100台・無料
8:30〜17:30

店の案内では、銀山温泉バス停の近くに店の駐車区画(No.22〜26)もあります。台数が少なく、協会も車の乗り入れを控えるよう案内しているので、日帰りなら大正ロマン館に停めると確実です。

大正ロマン館の駐車場は17時30分まで。夜の酒刻に車で行くなら、予約のときに停める場所を店に聞いておいてください。

冬はマイカー規制があり、シャトルバスの運賃も変わります。12月以降に行くなら、銀山温泉の公式サイトの冬の交通案内を見てから出かけてください。

おすすめ2品|迷ったらこれ

1品目は品書きで「当店名物」とある揚げ茄子おろしそば、2品目は口コミの話題によく挙がるそばのソフトクリームです。

店の名物|揚げ茄子おろしそば 1,700円

鰹だしの自家製つゆのそばに、素揚げした茄子をたっぷりのせた一品。冷たいそばと温かいそばから選べます。

大根の葉や青菜漬けを混ぜた「おしん飯」と小鉢・漬け物が付くセットは2,350円で、品書きでは「当店1番人気」です。

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口コミで人気|蕎麦ソフト 黒蜜きなこがけ 1,350円

尾花沢産の最上早生を練り込んだソフトクリームを枡に盛り、黒蜜ときなこをかけて食べる甘味です。品書きでは「当店自慢」の一品で、値段は2026年夏の品書きのもの。

メニューと値段|盛りそば1,080円から

値段は、2026年10月の店内の品書きのものです。板そば以外のそばは、うどんにもできます。

冷たいそば・温かいそば

揚げ茄子おろしそば
(冷・温)
1,700円
揚げ茄子おろしそば
おしん飯セット
2,350円
盛りそば1,080円
天ざるそば2,580円
かけそば1,080円
天ぷらそば2,580円

天ざるそばの天ぷらは、海老2本・舞茸1個と野菜6種です。

板そば|約400gと約600g

うす盛り(約400g)2,150円
あつ盛り(約600g)3,250円
薬味付蕎麦たれ追加300円

長い板にそばを盛った、山形の内陸の名物です。何人かで分けるときは、つゆを追加で頼めます。

天丼|昼の蕎麦刻だけの名物

天丼2,480円
天丼(ハーフ)1,500円

品書きで【名物】とつく天丼は、海老天と季節の山菜の天ぷらを、県産米のつや姫にのせた丼です。ハーフは品書きに「女性に人気」とあります。

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秋の季節限定|きのこ蕎麦

きのこ蕎麦1,750円
きのこせいろ1,850円
きのこ蕎麦
おしん飯セット
2,300円
きのこせいろ
おしん飯セット
2,400円

店のInstagramによると、2026年9月18日に始まった秋の限定で、昼の蕎麦刻だけの品です。

甘味|蕎麦ソフトとソフトクリーム

蕎麦ソフト
黒蜜きなこがけ
1,350円
ソフトクリーム660円

値段は2026年夏の品書きのものです。1,350円の蕎麦ソフトは枡に盛り、下にポン菓子を入れ、黒蜜ときなこをかけて食べる一品。660円のソフトクリームは、ミルク・蕎麦・ミックスから選べます。

口コミ・評判を調査|2階の席と待ち時間

Googleマップの口コミは744件。新しい順に約35件を読むと、次のような声が目立ちました。

2階の窓際の席
窓際の席から、温泉街の街並みと銀山川を眺められたという声が多く並びます。
揚げ茄子おろしそば
頼んだ料理として、いちばん多く名前が挙がります。
そばのソフトクリーム
食後の甘味として、話題によく挙がります。
待ち時間
待たずに入れたという声と、1時間以上待ったという声の両方があります。

季節の天ぷらに、柿やさくらんぼが入っていたという口コミもあります。

よくある質問

予約はできますか

夜の酒刻(17時から19時)は予約のみで、予約は電話かLINEで受け付けています。昼は着いた順に受付で番号をもらう流れで、昼の席を予約できるかは電話かLINEで店に聞いてください。

店名の「伊豆」の由来は何ですか

店主の苗字が「伊豆」だからです。銀山が栄えたころ、伊豆国から来た先祖が銀山に住み着き、出身地を苗字にしたと店は紹介しています。

まとめ

伊豆の華で迷ったら、名物の揚げ茄子おろしそば1,700円を。ご飯も食べたいなら、おしん飯が付くセット2,350円です。

営業は11時から18時(ラストオーダー17時30分)で、水曜が休み。天丼は昼の14時30分までです。

営業時間・定休日・値段は変わることがあります。お出かけ前に店のInstagramでご確認ください。

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この記事について
店の公式サイトとInstagram、尾花沢市観光物産協会のホームページ、Googleマップに載っている店内の品書きの写真(2026年10月・甘味は2026年夏)と口コミをもとに作成しています(2026年10月時点/口コミの原文は転載していません)。
営業時間・定休日・値段は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。