【東根市】伊勢そばのメニューと値段|一番人気のもり天1,080円と極太の田舎そば・待ち方

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【東根市】伊勢そばのメニューと値段|一番人気のもり天1,080円と極太の田舎そば・待ち方

東根市野田の「伊勢そば」は、太さも長さもふぞろいな極太の田舎そばで知られる店。看板の表記は「伊勢蕎麦屋」です。

一番人気は、そばにかき揚げが付くもり天1,080円。Googleマップの口コミは1,410件で、東根市のそば屋を口コミの多い順に並べると1位です(2026年10月時点)。

注文は入口の受付で先に済ませ、支払いは現金かPayPay。予約はできず、休日の昼は1時間以上待つ日もあります。

基本情報|営業時間・定休日・待ち方

店名伊勢そば(伊勢蕎麦屋)
住所山形県東根市野田1779
電話0237-42-3047
営業時間平日11:00〜15:00
17:00〜19:00
土日祝11:00〜15:00
そば・タレがなくなり次第終了
定休日不定休
(公式サイトのカレンダー)
席50席
(椅子の席と座敷)
駐車場あり(無料)
支払い現金・PayPay
予約できない
地図Googleマップで見る
公式サイト伊勢蕎麦屋
Instagram@isesobaya

平日は夜も営業 休みは不定休

平日は昼の11:00〜15:00に加えて、夜の17:00〜19:00も開いています。土日祝は昼だけです。

休みは決まっておらず、公式サイトとInstagramに月ごとの営業カレンダーが出ます。平日でも「昼のみ営業」の日があるので、夜に行くならカレンダーで確かめてから。仕込んだそばやタレがなくなると、営業時間の途中でも受付が終わります。

注文から席まで|受付で先に払って番号札

注文と支払いは、席に着く前に済ませる仕組みです(店の掲示と公式サイトの「ご注文手順」)。

  1. 店に入って左手の受付で注文する(椅子の席か座敷の席かの希望も、ここで伝える)
  2. その場で支払う(現金かPayPay)
  3. 番号札を受け取る。すぐ座れないときは、受付で電話番号を伝えると順番が来たら電話で呼び出してもらえる
  4. 席に案内されたら待つ。料理が届いたら番号札を店の人に返す

待つ場所は店の軒先の近くで、店内での順番待ちはできません。電話で呼び出してもらえば、混んでいる日や雨の日でも車の中で待てます。水やおしぼりはセルフ。

口コミでは、休日の昼や連休は開店前から並び、1時間以上待ったという声が多く出ています。駐車場は広いものの、昼どきは埋まりやすいという声も。

おすすめ2品|迷ったらこれ

1品目は店の一番人気、2品目は店が「山形名物」としてすすめる肉そばです。

店の一番人気|もり天 1,080円

公式サイトで「伊勢蕎麦屋の名物といえばもり天」とされ、初めての客にすすめている一品です。冷たいそばをつゆにつけて食べ、ガリガリのかき揚げが付きます。店自身が「かき揚げは固いので、口を切らないよう気をつけて」と書いているほどの硬さです。

肉そばなら|鳥そば 1,180円

店では、山形名物の肉そばを「鳥そば」としてお品書きに載せています。食べごたえのある親鳥を使い、冷たいのと温かいのを選べます。公式サイトによると、温めるとそばが柔らかくなるので、硬いそばが好きなら冷たい鳥そばがおすすめです。

メニューと値段|そば880円 中華そば770円

値段は、公式サイトのお品書き(2024年9月の価格改定のあと)と、2026年9月の店頭メニューのものです。どちらも同じ値段でした。

そば|もりそば880円 もり天1,080円

メニュー値段
もり天(冷)1,080円
もりそば(冷)880円
鳥そば(冷・温)1,180円
合いもり(冷)900円
天そば(冷・温)1,080円
かけそば(冷・温)880円
月見そば(冷・温)1,030円
板そば(冷)3人前 2,800円
5人前 3,900円

合いもりは、そばと中華麺を1つの器に盛り合わせた一品。極太のそばと、つるっとした中華麺を交互に食べられます。天そばは、つゆをかけたそばにかき揚げをのせた一杯で、冷たいのと温かいのを選べます。

量は多めで、公式サイトではもり天の普通盛りで500g以上。店は初めての客に普通盛りをすすめ、少食の人や子どもなら小盛り(100円引き)でも十分としています。そばの大盛りは300円増しです。

中華そば・うどん|中華そば770円

メニュー値段
中華そば(冷・温)770円
つけ麺(冷)770円
かけうどん(冷・温)720円
天うどん(冷・温)920円
鳥うどん(冷・温)1,020円
月見うどん(冷・温)870円

公式サイトによると、地元の客には中華そばが人気。太いそばより食べやすいので、子どもにも人気です。そば以外の大盛りは150円増し、小盛りは100円引きです。

トッピング|かき揚げ200円ほか

かき揚げ200円、天かす50円、たまご150円、ネギ100円、鳥にく300円、チャーシュー400円、きざみのり150円、メンマ150円。きざみのりと追加のネギは、2024年9月から有料になりました。

持ち帰りもでき、容器代として1食につき30円がかかります。

口コミと評判|極太のそばと硬いかき揚げ

Googleマップの口コミは1,410件。新しい約50件を読むと、次のような声が目立ちました。

極太のそば
太さも長さもふぞろいで硬く、噛みごたえが強いという声がいちばん多く出ています。ほかで食べたことのないそばだという声がある一方、好みが分かれる、万人向けではないと書く人もいます。
硬いかき揚げ
ガリガリ、バキバキという言い方で、硬さにふれる声が多く並びます。つゆに浸して少しずつ食べるという声が目立ちます。
量
普通盛りでもおなかいっぱいになる、小盛りで十分だったという声が多く出ています。

よくある質問

予約はできますか

できません。公式サイトに「当店はご予約制ではございません」とあります。

定休日はいつですか

決まった定休日はなく、不定休です。月ごとの営業カレンダーが公式サイトとInstagramに出ていて、平日でも夜を休む「昼のみ営業」の日があります。

子ども連れでも行けますか

行けます。座敷の席があり、希望は受付で伝える形。公式サイトによると中華そば770円は子どもにも人気で、そばは小盛り(100円引き)もあります。

硬いそばが苦手でも食べられますか

公式サイトによると、そばは温めると柔らかくなります。温かい天そばや鳥そばを選ぶか、太いそばより食べやすい中華そばも。

まとめ

伊勢そばで迷ったら、一番人気のもり天1,080円。肉そばなら鳥そば1,180円、地元の客には中華そば770円も人気です。

予約はできないので、混む日は受付で電話番号を伝えて車で待つのが楽。平日の夜も開いていますが、休みと昼のみの日は公式サイトのカレンダーで確かめてから出かけてください。

営業時間・定休日・値段は変わることがあります。お出かけ前に公式サイト・公式SNSでご確認ください。

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この記事について
伊勢蕎麦屋の公式サイト・公式Instagram、東根市観光物産協会のホームページ、Googleマップに載っている店頭メニューと注文手順の掲示の写真(2026年9月)と口コミをもとに作成しています(2026年10月時点/口コミの原文は転載していません)。
営業時間・定休日・値段は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。