とんこつらーめん こう路(山形・東根市)のメニューと値段|東京仕込みの背脂とんこつ

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とんこつらーめん こう路(山形・東根市)のメニューと値段|東京仕込みの背脂とんこつ

山形県東根市神町南のとんこつらーめん こう路は、2002年3月に開いた背脂の醤油とんこつの店です。2026年3月に24周年を迎えました。

店主が東京で修業し、とんこつになじみの薄かった山形で開いた店です。修業先の味を山形風にアレンジした一杯で、博多のとんこつとは別の系統になります。

昼は11時30分から2時30分、夜は5時から10時まで。東根で夜10時まで開いている数少ない1軒です。

麺のかたさ・背脂の量・味の濃さを、注文のときに選べます。看板のらーめんは780円です。

基本情報|営業時間と定休日 駐車場

住所東根市神町南2-1-1
電話0237-47-4566
営業時間11:30〜14:30
17:00〜22:00
定休日水曜
(祝日の場合は翌日)
席カウンター
テーブル
小上がり
駐車場店の敷地内
X(旧Twitter)@tonkotukoji
地図Googleマップで見る

注文|背脂と味の濃さを選べる

注文のときに、麺のかたさ・背脂の量・味の濃さの3つを選べます。3つとも「普通」で頼めるので、初めてでも困りません。

スープは豚ガラを10時間煮込んだとんこつ醤油。背脂を増やすと重くなるので、初回は普通から試すほうが安全です。

100円足すと、塩味・ごま醤油味・みそ味・和風醤油味に変えられます。醤油以外を食べたい日はこちらへ。

駐車場は満車になりやすい

駐車場は店の敷地内にありますが、多くはありません。昼どきはほぼ埋まります。

路上や近くの店の敷地には停めないでください。回転が速いという声が多い店なので、満車でも少し待てば空きます。

人数がいるときは乗り合わせると、そのぶん確実です。

席は小上がりあり|混むのは12時台

カウンターとテーブル、小上がりがあります。子ども連れのグループもよく入る店です。

混むのは昼の12時台と、夕方の6時前後。お盆など繁忙期の夕方には40分待ちという投稿もあります。

昼をずらすと待たずに入れたという声が多く、夜のほうが空いています。

おすすめ2品|迷ったらこれ

背脂の1杯か、もやし山盛りの1杯か。食べる量で決まります。

らーめん 780円

店が看板に掲げる一杯です。醤油のスープに、背脂が雪のように降ります。麺は太めで、かたさは注文のときに選べます。

もやしらーめん 880円

口コミでいちばん名前が挙がるのがこれです。もやしが山盛りで、味を付けて炒めてあります。普通盛りでも満腹になったという声が並びます。

もやしらーめんは二人で分けてちょうどいいという投稿が複数あります。もやしを別盛りにしてもらった人も。

食後のデザートには杏仁豆腐。餃子は大きめで、こちらも名前がよく挙がります。

メニューと値段

値段は2026年8月の店内のお品書きのものです。

らーめん780円
ワンタンめん880円
もやしらーめん880円
チャーシューめん1,080円
ごま白湯つけめん880円
チャーハン880円
冷し中華880円
汁なし冷し中華880円
手づくり餃子440円
半ライス110円
※塩味・ごま醤油味・みそ味・和風醤油味は各100円増し/大盛り100円増し・特盛り200円増し

看板のらーめんが780円。ほとんどの品が880円で、チャーシューめんだけ1,080円になります。

普通盛りでも他店の大盛ほどという声が多い店です。初めてなら普通盛りから試してください。

平日の昼には「こう路セット」と「餃子定食」が出ます。こう路セットは220円足すとミニチャーシュー丼が付く形です。お品書きにはほかに、おつまみ三点盛り・杏仁豆腐と、飲みものも並びます。

神町まぜそば|限定の一杯

神町まぜそばはいつでも頼める品ではありません。神町のスタンプラリーに合わせて出た限定の一杯だと、店が2025年4月に告知しました。

近くの店の餃子の肉団子が入るまぜそばで、値段は1,150円。

夏には、まぜそば風の汁なし冷やし中華が何種類か並んだ年もあります。限定の品は公式Xで告知されるので、目当てがあるなら出かける前に見ておくと確実です。

口コミ・評判を調査

とんこつらーめん こう路のGoogleマップのクチコミは1,106件(2026年9月時点)。この店は背脂の量も味も変えられるので、レビューと写真は、それぞれ違う頼み方をした人のものが混ざっています。

新しい順に読んで、共通して挙がっている点を整理しました。原文の転載はしていません。

背脂と醤油のバランスに好意的な声
背脂の甘みと醤油の効き方をそろって挙げる投稿が並びます。雑味がないという声も多く出ます。
「博多のとんこつ」を思って行くと違う
店名からイメージする博多の白いとんこつではないので、そこが合わなかったという投稿も複数あります。
脂の量で印象が変わる
背脂を増やして重かったという声があります。逆に、少なめにしてスープまで飲めたという投稿も。
もやしの量が多い
もやしらーめんは普通盛りでも山盛りです。味を付けて炒めてあるので、そのまま食べられます。
麺の量も多い
普通盛りが他店の大盛ほどという声があります。食べきれずに持ち帰った人も。
駐車場が少ない
満車で入れなかったという投稿が続きます。停められずに引き返した人もいます。

脂の重さは、注文のときに調整できます。重いのが苦手なら背脂を少なめに。同じ一杯でも印象が変わります。

満車のときも、少し待てば空いたという投稿が並びます。12時台を外すのがいちばん確実です。

よくある質問

博多のとんこつと同じですか?

違います。店が出しているのは、豚ガラを10時間煮込んだとんこつ醤油に背脂を合わせた一杯です。

店主が腕を覚えたのは、東京・巣鴨駅の近くにあった千石自慢らーめん。そこで学んだ味を山形風にアレンジしています。

千石自慢らーめんは2022年7月に閉店しました。店の食券機の後ろには、そのどんぶりが飾られていたという投稿も。

チャーハンやまぜそばはありますか?

チャーハンは880円。ラーメンを頼まず、チャーハンだけ食べている人もいます。

もやしらーめんと一緒に頼むとかなりの量になります。二人で分けるか、ラーメンを普通盛りにしておくと安全です。

まぜそばは神町まぜそばという限定の一杯です。冷し中華と汁なし冷し中華、ごま白湯つけめんもお品書きに並びます。

年末年始は休みますか?

2025年から2026年にかけては、12月30日まで通常営業、12月31日と1月1日は昼の部だけ、2日から通常営業でした。

毎年の予定は公式Xで告知されます。年末年始に向かうなら、出かける前に確かめてください。

まとめ

とんこつらーめん こう路は、東京仕込みの背脂とんこつを山形で出す店です。2002年から東根市神町南で続いています。

初めてなら、まずは麺のかたさも背脂も味の濃さも「普通」で。合わなければ、次に足したり引いたりできます。

いちばん多い空振りは水曜の定休日と、昼どきの満車。車で行くなら12時台を外してください。

東根市のほかのラーメン店は、こちらにまとめています。

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この記事について
東根市観光物産協会(ひがしねどっとこむ)、店の公式X、Googleマップに載っている営業時間と口コミ、飲食店情報サイトに店が出している紹介文をもとに作成しています(2026年9月時点/口コミの原文は転載していません)。
営業時間と定休日は、店の公式Xの告知・東根市観光物産協会・Googleマップの3つが一致しています。
値段や営業時間は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。