【PR】この記事には広告を含む場合があります
山形駅の東口ちかくに、麻辣湯(マーラータン)の専門店「小哪吒麻辣燙 山形店」が2026年7月30日(木)にオープンしました。
「ショウナタマーラータン」と読みます。福岡や愛知など、西日本を中心に店を増やしているチェーンです。
ショーケースから好きな具材を選んで、100gあたり400円で量り売り。スープは4種類あり、辛さは0辛から選べます。
口コミでは、具材の種類の多さと、無料でつく杏仁豆腐がよく話題になっています。
基本情報|行き方と支払い
| オープン日 | 2026年7月30日(木) |
| 場所 | 山形市幸町1-1 B1F HOTEL YUZUKI 地下1階 |
| 営業時間 | 11:00〜21:00 |
| 料金 | 具材100gあたり400円 (250gで1,000円) |
| @xiaonezhamalatang | |
| 地図 | Googleマップで見る |
ホテルの地下1階|入口脇の階段を下りる
お店があるのは、山形駅東口ちかくのビジネスホテル「HOTEL YUZUKI」の地下1階です。
通りから店内が見えないので、初めてだと通り過ぎやすい場所です。
目印は、通りに面した1階の窓の下にある、横長の赤い看板。「入口はこちら」と書いてあります。
ホテルの入口の脇にある階段から、地下へ下りてください。下の写真は、2026年9月に撮影した看板です。

Instagramでこの投稿を見る
支払いと定休日
支払いは現金のみだったという口コミがあります。量り売りで会計が増えやすいので、現金を多めに持っていくと安心です。
定休日は、案内によって「なし」と「不定休」に分かれています。お出かけ前に公式インスタグラムで確かめると確実です。
マーラータンとは?|具材を選ぶスープ
麻辣湯(マーラータン)は、中国発のスープ料理です。花椒(ホアジャオ)のしびれる辛さと、香辛料のきいたスープで食べます。
いちばんの特徴は、具材を全部自分で選べること。野菜・肉・海鮮・麺類・きのこなどから、好きなものだけを組み合わせます。
注文の流れ|選んで量ってスープを決める
初めてでも迷わないよう、注文の流れをまとめました。
- ボウルとトングを取る
- ショーケースから好きな具材を選んで入れる
- 計りで重さを量って精算する
- スープの種類と辛さを選ぶ
料金はどの具材も100gあたり400円の一律です。肉や海鮮を選んでも値段の計算が変わらないので、気にせず好きなものを入れられます。
ショーケースの横に計りが置いてあり、量を確かめながら調整できます。
Instagramでこの投稿を見る
スープは4種類|辛いのが苦手なら0辛もある
- 麻辣燙(マーラータン)
- 看板のスープ。花椒のしびれと唐辛子の辛さを楽しむ、いちばんの定番です。
- 番茄湯(トマトスープ)
- トマトの酸味がきいたスープ。辛さをおさえたいときに選ばれています。
- 牛骨湯(牛骨スープ)
- 牛骨のうまみが出たスープ。こちらも辛さひかえめで頼めます。
- 麻辣拌(マーラーバン)
- スープなしの和えそばスタイル。タレをからめて食べます。
辛さは0辛から段階で選べます。「マーラータンは辛そうで不安」という方も、0辛やトマトスープから入れば大丈夫です。
逆にしびれる辛さが好きな方は、看板の麻辣燙で辛さを上げていく楽しみ方になります。
口コミ・評判を調査|会計の目安と待ち時間
Googleマップの口コミ17件(2026年9月下旬まで)を読んで、行く前に知っておきたいことを整理しました。原文は転載していません。
- 具材の種類が多い
- いちばん多く話題になっているのが、具材の種類の多さです。花椒などの調味料もセルフで置いてあり、あとから辛さや味を足せます。
- 衛生面を気にする声がある
- 器のにおいや衛生面が気になった、食材が新鮮でなかったという声が複数あります。新鮮でない印象は全くなかったという声もあります。
- 会計は取りすぎに注意
- 1,000円台で収まった人もいれば、選んでいるうちに量が増えて1人2,000〜3,000円になった人も。途中の計りの表示より、会計の重さが多かったという声もあります。
- 混む日は待つ
- 階段を下りたところに、名前を書くボードがあります。連休には1時間ほど待った人も、開店前に着いて待たずに入れた人もいます。
- 杏仁豆腐がサービス
- 杏仁豆腐が無料でつきます。会計が1,000円を超えると麺がサービスになる、という投稿もあります。
- 辛さの選び方
- 辛いもの好きには3辛がちょうどいい、辛いのが苦手でも1辛なら食べられた、という声があります。
会計の重さは途中の計りより多くなることがあるので、予算の手前で止めておくと安心です。250gで1,000円が目安です。
待ちたくない日は、開店前に着いて名前を書いておくと入りやすくなります。
山形駅前にマーラータンの店が続いています
山形駅前では2026年4月にも、麻辣湯の専門店「七幸麻辣湯」(幸町5-22)がオープン。
そこに今回の小哪吒麻辣燙が加わり、駅前だけで麻辣湯の店が2軒になりました。
まとめ|駅から近く夜9時まで
小哪吒麻辣燙 山形店は、山形市幸町1-1のHOTEL YUZUKI地下1階。営業は11時から21時までです。
具材100gあたり400円の量り売りで、スープ4種類・辛さは0辛から。支払いは現金を用意しておくと安心です。駅ちかくで夜まで開いているので、仕事帰りの一杯にも使えます。
<関連記事>
▶ 【2026年7月】山形の新店18軒|磯丸水産が県内初上陸・アサイーボウル
この記事について
小哪吒麻辣燙 山形店の公式インスタグラムと、複数の紹介情報を突き合わせて作成しています(2026年8月時点)。口コミの節は、Googleマップの口コミ17件(2026年9月下旬まで)をもとに整理しました。原文は転載していません。看板の写真は2026年9月に撮影しました。
営業時間・料金・メニューは変わることがあります。おでかけ前に公式インスタグラムでご確認ください。