【PR】この記事には広告を含む場合があります
渡辺だんご屋は、山形市千歳にある明治36年創業のだんご屋です。JR奥羽本線の高架下、沖の原ガードの脇にあります。創業から120年以上。
品書きはしょうゆ・ぬた・ごま・あんこの4種類。どれも1本160円で、注文してから餡を塗ってくれます。
いちばんの関門は売り切れです。午前のうちに品が無くなる日があります。
この記事では、メニューと値段、営業時間と売り切れの時間、駐車場と場所、口コミから見えた選び方をまとめました。
閉店時刻をあてにしないでください。営業時間は9:00から16:00ですが、売り切れればそこで店じまいです。昼を待たずに閉まる日があります。
渡辺だんご屋のメニューと値段|4種類とも1本160円
店頭の品書きに並ぶのは4種類だけ。変わり種はありません。
| だんご | 中身 |
|---|---|
| しょうゆ | 焼きだんご |
| ぬた | 豆あん |
| ごま | ごまの餡 |
| あんこ | こしあん |
値段は4種類とも同じ、1本160円です(2026年8月時点)。
1本から買えます。ぬたを2本、ごまを1本、という買い方ができます。
レジ袋は有料です。現金とマイバッグを用意していくと安心でしょう。
ぬたは山形の呼び方|枝豆の餡
ぬたは、枝豆をすりつぶした餡のこと。店頭の品書きにも「ぬた(豆あん)」と書かれています。
他県では「ずんだ」と呼ばれる餡です。山形ではぬた。店の品書きも、この呼び名で通しています。
季節のもの|草餅とゆべし
だんごのほかに、草餅やゆべしが並ぶ日があります。
いつ出るかは決まっていません。あれば買い、なければ次回。そのくらいの気持ちで向かうのがちょうどよさそうです。
渡辺だんご屋の営業時間と定休日|9:00〜16:00・火曜休み
開くのは朝9時、閉めるのは16時です。
| 営業時間 | 9:00〜16:00 (売り切れ次第 終了) |
| 定休日 | 火曜 |
火曜のほかにも休む日があります。遠くから向かうなら、開いているかどうかを電話で確かめておくと確実です。
売り切れる時間|午前のうちが確実
この店でいちばん多い空振りが、売り切れによる早じまいです。
昼をまわると、もう閉まっている日があります。花見・お彼岸の時期は、朝のうちに売り切れることも。
いっぽうで、午後1時でも品数がそろっている日もあります。日によって差が大きいのが実情です。
- 確実なのは午前
- 開店の9時から午前のうちが、いちばん品のそろう時間です。花見・お彼岸・お盆はふだんより早くなくなります。
- 行く前に電話を1本
- 残りがあるかどうかを聞いてから向かえば、空振りしません。電話番号は023-684-9430です。
- 数が要る日は取り置きの相談を
- 本数が決まっているときは、取り置きができるかどうかを電話でたずねてみてください。まとめ買いをする客の多い店です。
渡辺だんご屋の駐車場と場所|沖の原ガードの高架下
店があるのは奥羽本線の高架下です。目印は、こげ茶色の暖簾に白く染め抜かれた「だんご」の字。窓に下がるのは、縦書きの「営業中」の札。
渡辺だんご屋の写真は、Googleマップに来店者の投稿が集まっています。外観を一度見ておくと、通りから見つけやすくなります。
駐車場は店の前と高架下にありますが、数台ぶんです。狭いうえに分かりにくく、初めてだと探すことになります。
路上には停めないでください。道が狭く、路上に停めるとすぐ渋滞します。枠が埋まっていたら、時間をずらして出直すほうが結局は早く済みます。
| 住所 | 山形市千歳 1-1-14 (村山エリア) |
| 場所 | 沖の原ガード脇 奥羽本線の高架下 |
| 営業時間 | 9:00〜16:00 (売り切れ次第 終了) |
| 定休日 | 火曜 |
| 駐車場 | あり(数台) |
| 電話番号 | 023-684-9430 |
| 地図 | Googleマップで見る |
公式サイトも公式SNSもありません。知りたいことは、店へ直接たずねるのがいちばん早い店です。
渡辺だんご屋の口コミ・評判・レビュー|どれを買うか迷ったら
Googleマップに集まった103件の口コミから、共通して挙がる点を整理しました(2026年8月時点。原文の転載はしていません)。
- 名指しで褒められるのはぬた
- 4種類のどれもすすめられていますが、名指しで「これが好き」と挙がる回数はぬたがいちばんです。甘さより、豆の香りを褒める言葉が並びます。
- こしあんとごまにも固定客がいる
- 昔からこしあん、ごまも外せない。ひいきは人によって割れていて、ぬたが多数派でも決まりではありません。
- 餡がたっぷりのっている
- 注文を受けてから塗るので、量が多くなります。串が見えなくなるほど、と書く人もいます。
- 買った日はやわらかい
- その日のうちなら、翌日とは別物のやわらかさだという評価です。時間を置くと硬くなります。
値上がりを惜しむ声はあります。それでも、この値段なら買うという評価のほうが多く見られます。
迷うなら、4種類を1本ずつ。好みの一本は、たいていその日のうちに決まります。
明治36年創業|120年以上つづく山形市のだんご屋
創業は明治36年、西暦でいえば1903年です。4種類だけを、120年以上つくりつづけてきました。
常連の多い店です。だんごはここ、と決めている人がいます。
まとめ|渡辺だんご屋に行く前に
- 値段=4種類とも1本160円。1本から買える
- 迷ったら=ぬた。口コミでいちばん名前が挙がる
- 行く時間=午前のうち。16時まで開いている保証はない
- 定休日=火曜。ほかにも休む日がある
- 車で行くなら=停められるのは数台。路上駐車はしない
その日のうちに食べるだんごです。手みやげにするなら、渡す日に買いに行ってください。
<関連記事>
この記事について
店頭の品書き・各種の店舗情報と、複数の来店者の口コミをもとに作成しています(2026年8月時点/口コミの原文は転載していません)。
値段・営業時間・品ぞろえは変わることがあります。閉店の時刻はその日の売れ行きで変わるため、お出かけ前にお店へお問い合わせください。