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山形県天童市の中華そば 梵天丸(ぼんてんまる)は、住宅街のなかにある昔ながらの中華そばの店です。民家を改装した造りで、外から見ただけではラーメン屋と気づきにくくなります。
看板は辛味噌付き 梵天丸中華そば850円。レンゲにのった辛味噌と、丼の真ん中にのった梅干しが同時に出てきます。
辛味噌は溶かさずに食べはじめて、途中で溶かすのが定番。1杯の中で味が二度変わります。
辛いのが苦手なら、辛味噌ののらない白丸中華そば750円。あっさりした醤油の一杯です。
漬物が数種類セルフで無料。食券の番号が当たりの日は味玉が付きます。
基本情報|営業時間と定休日 券売機
| 看板メニュー | 辛味噌付き 梵天丸中華そば 850円 |
| 住所 | 天童市大字矢野目1432 |
| 電話 | 公開なし (問い合わせは 公式InstagramのDM) |
| 営業時間 | 11:00〜14:00 17:30〜20:30 (L.O.20:00) |
| 定休日 | 月曜・火曜 (祝祭日も休み) |
| 席 | 民家を改装した造り 座敷が中心 テーブル席もあり |
| 駐車場 | 店の周囲 |
| 支払い | 昼は玄関の券売機 夜は店内で注文 現金のみ |
| @bontenmaru_official | |
| 地図 | Googleマップで見る |
辛味噌は別のレンゲで来る|溶かすと味が変わる
梵天丸中華そばの辛味噌は、スープに溶かした状態では出てきません。レンゲにのって別に運ばれてきます。
まず醤油のスープで食べはじめ、途中で溶かす。これで1杯のうちに味が二度変わります。
辛さを足したいときは、券売機の辛味噌100円を追加できます。
券売機は昼だけ|夜はそのまま店内へ
昼は玄関の券売機で食券を買い、ウェイティングボードに名前を書いて待つ流れ。いっぽう夜の営業は券売機を使いません。
券売機の横に店の貼り紙があり、「夜営業は、食券機ではなく、店内でのご注文になりますので、そのまま店内にお入りください」と書かれています。夜は食券を買わずに入ってください。
券売機は現金のみで、新紙幣が使えます。千円札と二千円札に対応。電話番号は公開されていないので、臨時の休みは公式インスタグラムで確かめてください。
漬物は無料|食券の番号が当たると味玉
店内に漬物が数種類置いてあり、自由に取れます。待っているあいだにつまめるので、混んでいても時間が長く感じません。
店内に「本日のラッキーナンバー」が掲示されていて、食券の番号が当たると味玉のサービス。さくらんぼの季節には、さくらんぼが出た日もあります。
おすすめ2品|迷ったらこれ
辛いのが平気なら看板の梵天丸中華そば、あっさり食べたいなら白丸中華そばです。
辛味噌付き 梵天丸中華そば 850円
券売機のいちばん上にある看板の一杯です。レンゲの辛味噌と、丼の中央の梅干しが同時に来ます。途中で溶かすと、1杯のうちに味が二度変わります。
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白丸中華そば 750円
辛味噌がのらない醤油味です。最初から最後まで味の変わらない、昔ながらの中華そば。辛いのが苦手な人と、素直にスープを味わいたい人はこちらになります。
チャーシュー麺にすると、表の8種はすべて300円増し。梵天丸チャーシュー麺なら1,150円になります。
メニューと値段
メニューと値段は、2026年8月に撮られた券売機の写真から起こしました。地図サイトや食べログで「中華そば 初代 梵天丸」と載っているのが、この店です。
同じ味で、中華そばとチャーシュー麺の2つが並びます。
| 味 | 中華そば | チャーシュー麺 |
|---|---|---|
| 辛味噌付き 梵天丸 | 850円 | 1,150円 |
| 白丸(醤油味) | 750円 | 1,050円 |
| 黒丸(濃厚魚介) | 750円 | 1,050円 |
| 塩 | 750円 | 1,050円 |
| 味噌 | 850円 | 1,150円 |
| 大辛 南蛮 | 850円 | 1,150円 |
| 大辛 南蛮味噌 | 950円 | 1,250円 |
| ワンタン入り | 850円 | 1,150円 |
辛いのが好きなら、大辛と付く南蛮の2種類。看板の辛味噌付きとは別物で、こちらは最初から辛い一杯です。
つけ麺と、具の少ない一杯もあります。
| 丸なし 素中華そば | 650円 |
| にんにくと酸味が効いたつけ麺 | 850円 |
| 太麺 錦しょうゆつけ麺 | 950円 |
いちばん安いのは素中華そば650円。「丸なし」の名のとおり、具を減らした一杯です。
ご飯ものとサイドは次のとおりです。
| ねぎチャーシュー丼 | 350円 |
| チャーシュー丼 | 300円 |
| ねぎめし | 200円 |
| ライス | 150円 |
| 肉汁ギョーザ | 500円 |
| ギョーザ | 450円 |
| 一口ギョーザ | 400円 |
| あぶりチャーシュー | 400円 |
| 極大盛 | 100円 |
| 辛味噌 | 100円 |
| ビール中瓶 | 700円 |
| ノンアルコールビール | 400円 |
| 山形 パインサイダー | 250円 |
麺を増やすなら極大盛100円。辛さを足すなら辛味噌100円です。
口コミ・評判を調査
中華そば 梵天丸のGoogleマップのクチコミは580件(2026年9月時点)。新しい順に読んで、共通して挙がっている点を整理しました。原文は載せていません。
- 麺は細めという声が多い
- つるつるとした細めの麺で、スープがよく絡むと書く人が並びます。太めの中華麺を期待すると違います。
- チャーシューは豚と鶏の2種類
- チャーシュー麺には豚と鶏が入っていて、食べ比べになると書く人がいます。
- 溶かす前のスープは薄いと感じる人も
- 辛味噌を入れる前の醤油のスープについて、物足りないという投稿があります。早めに溶かすと味が決まります。
- 駐車場が分かりにくい
- 店の周囲が駐車場になっていますが、どこが店の枠か分かりにくいという声が複数あります。
はっきりした味を探しているなら、辛味噌を早めに溶かすか、味噌や南蛮を選ぶほうが近いはずです。
よくある質問
どれくらい待ちますか?
平日の12時前でほぼ満席になりますが、待ち時間は10分未満かなし、という投稿が多くなります。回転が速い店です。
待つあいだは、店内の漬物を自由につまめます。
座敷だけですか 子ども連れでも平気?
民家を改装した造りで、座敷が中心。テーブル席もあります。
子ども連れが多い店です。帰りに子どもがお菓子をもらったという投稿も。
辛味噌付きと大辛 南蛮は何が違いますか?
看板の辛味噌付きは、辛味噌がレンゲで別に来ます。溶かすまでは辛くない醤油の一杯です。
大辛 南蛮中華そば850円と大辛 南蛮味噌中華そば950円は、最初から辛い一杯。辛さだけ足したいなら、券売機の辛味噌100円が使えます。
まとめ
中華そば 梵天丸は、天童市矢野目の住宅街にある中華そばの店です。民家を改装した造りで、座敷が中心になります。
看板は辛味噌付き 梵天丸中華そば850円。レンゲの辛味噌と丼の梅干しが同時に来て、溶かすタイミングで味が二度変わります。
辛いのが苦手なら、白丸中華そば750円。あっさりした醤油の一杯です。
いちばん多い空振りは定休日です。月曜と火曜の2日が休みで、祝祭日も休みになります。連休をねらうと閉まっているので気をつけてください。
営業時間・定休日・値段は変わることがあります。お出かけ前に公式Instagramでご確認ください。
天童市のほかのラーメン店は、こちらにまとめています。
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この記事について
中華そば 梵天丸の公式Instagram(@bontenmaru_official)、店頭の券売機と店内の貼り紙(2026年8月撮影の写真)、Googleマップに載っている営業時間と口コミ件数・口コミの中身をもとに作成しています(2026年9月時点/口コミの原文は転載していません)。
値段は、2026年8月の券売機で金額を確かめられたものだけ載せています。
営業時間・定休日・値段は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。